8番はシューリヒトを爽快にしたような演奏。
圧倒的な演奏だけど、宗教的な雰囲気はあまり無い。
9番は金管にややバランスが傾いた古典派のような解釈。
ただし金管の意外なほどのロシア風の音に好き嫌いがかなりでる。

自分としては8番は大好きだけど、9番はピンとこない。