ムラヴィンスキー
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0001名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0412名無しの笛の踊り
NGNGでもかつてのビクターに比べるとダメ。特に「くるみ」は国内も最悪。
0413名無しの笛の踊り
NGNGブラームス2&4
0414名無しの笛の踊り
NGNGよろしければ、それぞれの演奏スタイルについて解説をお願いします。
今後の参考にさせていただきたいので。
0415名無しの笛の踊り
NGNGごくかいつまんで書きます。
(38〜57年)
このあたりはまだ指揮者とオケの共同作業の色あいがつよく、
57年にむかって次第にムラヴィンスキーの個性が強くなっていきます。
(58年後半〜75年7月)
58年前半に胃の手術をし日本公演をキャンセルした後、
急速に峻厳な激しく切り詰めたスタイルへと変貌していきます。
病気をして音楽に対する考えがつきつめたものになったようです。
(75年8月〜81年)
ショスタコーヴィチが亡くなった後、それまでの激しさを突き詰めたようなスタイルに、
音楽に柔軟さとほの暗さが多少加わるようになりました。
ただし76年前半のショスタコ追悼プロは凄絶なものを感じます。
(82年〜84年)
コンマスの交代、盟友アルヴィド・ヤンソンスの死。自らの体力の衰え。
このころの演奏は音楽が厳しさの中にも達観した響きが支配的な演奏が増えてきます。
84年4月30日のショスタコの12番がラストの録音で、これは映像もあります。
最後のコンサートは87年3月6日。来年で15年になります。
0416名無しの笛の踊り
NGNG曲目は未完成とブラ4です。
0417名無しの笛の踊り
NGNGこのスレッド読んでCD買いはじめた初心者です。
414さんじゃなけど、分かり易い解説で僕も助かりました。
0418名無しの笛の踊り
NGNG0419名無しの笛の踊り
NGNG0420名無しの笛の踊り
NGNGカラヤンの聴きすぎではないか?
ムラヴィンスキーのチャイコだけが
特別に甘さ控えめなわけではない。
0421名無しの笛の踊り
NGNGハイティンクやEクライバーもそうだね。深く同意。
0422名無しの笛の踊り
NGNGフルトヴェングラーも全然つまらん。ムラヴィンスキーなら何回でも聴ける。
彼の振った「英雄」が好きな人で、それならこれもOKさって感じの推薦版ないかな?
0423422
NGNG0424名無しの笛の踊り
NGNG0425名無しの笛の踊り
NGNG0426名無しの笛の踊り
NGNGまだ聞いてないけど。
そのうち感想ウプ予定
0427みゆ
NGNGいつの?モノラルのメロディアとDGステレオと・・・あといくつあったかな?
0428みゆ
NGNGそれ私のお薦めだったりします。手元にはスヴェトラのもあるけど。
0429名無しの笛の踊り
NGNGいや、あとは多分録音日に疑問のあるRussianDiscのものだけでしょ
0430名無しの笛の踊り
NGNG0431名無しの笛の踊り
NGNG0432名無しの笛の踊り
NGNGロシアンディスクであるよ。
マニア向け。
ブヤノフスキの亡き王女も聴けるよ。
0433みゆ
NGNGついでにボレロも入ってます。スタジオ録音のめちゃくちゃ遅いのとは大違い。
0434名無しの笛の踊り
NGNG0435名無しの笛の踊り
NGNGこれいい演奏だよね。
0436名無しの笛の踊り
NGNGあれはアンコール?
アンサンブルは鉄壁でも個人レベルの持久力にワロタ。
0437名無しの笛の踊り
NGNGかと思う。DGのチャイコはレニングラードとしては響きすぎで、もう少し線が
細いと思う。東京文化会館の田園、ワーグナープロを聴いた印象だが、豊かに
響くというよりは最後まで各楽器が聞こえるという演奏だった。音が癒合せず
線と線が織りなす音楽とでもいうのでしょうか。
0438名無しの笛の踊り
NGNGコンサート会場のせいじゃないの?
0439名無しの笛の踊り
NGNG437ではないが437のいってることはほぼそのとうり。
ただ来日年度によって多少雰囲気は違う。
0440名無しの笛の踊り
NGNGどこがええのかさっぱりわからん。
「ちゃんとやっている演奏」にしか聞こえない。
それだったらもっとちゃんとやっているカラヤンのほうが上じゃないの?
0441名無しの笛の踊り
NGNG・入手しやすい
・メロディア録音に慣れていない人でも聴きやすい音質
という2点で、ムラヴィン入門用にはもってこいだった。
だけど、ムラヴィンの実力が最大限に発揮されたものとは
言えないんじゃないかな。対抗配置じゃないし。
ムラヴィン入門は、今後アルトゥスの2枚で決定。
それとチャイ4、世間では評価高いけど、
ムラヴィンの実際の演奏回数はかなり少ないよね。
あまり本人は好きな曲ではなかったのでは。
「ちゃんとやっている演奏」とはある意味、的を射ていると思います。
(カラヤンよりちゃんとやっているとは思いますが)
70年代、80年代のチャイ5、チャイ6を聴いて
ムラヴィンの独創的な世界を味わってみてください。
あまり話題にならないみたいだけど、
私のお気に入りは72年の「フランチェスカ」。
皆さん、いかがですか?
0442名無しの笛の踊り
NGNGここ一発でしか演奏しない。
72年盤は最強ですね。
0443名無しの笛の踊り
NGNGあと72年のフランチェスカって、レーベルどこ?
ロジェヴェンのフランチェスカ(ロンドンライブ)も
凄かったけど。
路線が違うのでしょうね。
0444名無しの笛の踊り
NGNGメロディア。
ムラヴィンは38年の全ソ指揮者コンクールでもこの曲演奏してる。
あと83年のフィルハーモニー100周年記念コンサート。このメインでもこの曲が演奏されたる
あと最後の日本公演の最終日のメインもこの曲だった。
ムラビンが亡くなった後の89年のレニ・フィルの日本公演で、
マリス・ヤンソンスがこの曲をとりあげたのは、
この曲がムラビンにとって特別な曲だったということを知っていて、
彼に捧げるためためにプログラムに掲げた。
0445名無しの笛の踊り
NGNG72年盤は持っているのですが、もう手に入らないかな。
聴いた人があれば、どんな演奏か、教えてください。
0446名無しの笛の踊り
NGNG0447名無しの笛の踊り
NGNGただ演奏は72年に比べてややアンサンブルに崩れあり。
0448名無しの笛の踊り
NGNG早速83年盤も探してみます。
0449名無しの笛の踊り
NGNGムラの影響を受けているのでしょうか。
0450名無しの笛の踊り
NGNG0451名無しの笛の踊り
NGNGびた演奏だと感じる。
0452名無しの笛の踊り
NGNG60年グラモフォンのチャイコで判断してはいけませんでしたね。
これは凄い。独自の世界。
急にピアニシモに落としてクレシェンドしたり、かなり恣意的。
オケの威力はスゴ。
しかし、なにか聞き終わってむなしい。
「この人はなんのためにオケを鍛え、こういうような演奏をするんだろ」
という根源的な疑問がわく。
演奏は完璧で立派だが、説得力がないといえよう。
0453名無しの笛の踊り
NGNG0454名無しの笛の踊り
NGNGブラームスの2-4番はいかが?
私には説得力がある演奏だと感じられましたが。
0455みゆ
NGNGマルケヴィッチもムラヴィンとはちょっと違うけど
同じものを感じますね。ただ彼の場合は常駐オケに恵まれなかった
というはムラヴィンと対照的ですが。
0456みゆ
NGNGというは→という点では
0457名無しの笛の踊り
NGNG廃盤になるの??
0458名無しの笛の踊り
NGNG0459名無しの笛の踊り
NGNG売れるのは嬉しいんだけど、行き付けの店に1枚も無くなったのは・・・ハア
再点検して買うべきものは買わないと!
0460名無しの笛の踊り
NGNGどっから出ている、いつのブラ2,3,4でしょうか?
0461品
NGNG0462名無しの笛の踊り
NGNG454ではありませんがメロディアで、
2=1978
3=1972
4=1973
の録音だと思います。
0463名無しの笛の踊り
NGNG何かカッチェイの頭んところがズレて、変な録音になってるんだけど・・・
レニングラード・マスターズではそんなことないのに。
他の人で誰かイコンの「火の鳥」聴いた人どんなだった?
0464名無しの笛の踊り
NGNGラヴェルのボレロなんて、無知な田舎の厨房御用達の曲で感激するお前は、卑しく劣等。
0465名無しの笛の踊り
NGNGをいをい オレもそう思って買ったんだけどおもろいよ。
マジで
0466名無しの笛の踊り
NGNG0467名無しの笛の踊り
NGNG劣等が口癖。
0468名無しの笛の踊り
NGNG音は比較的良好。ワシこれを聴きたいがためにこのクソ雑誌買ったからなぁ (笑)
0469名無しの笛の踊り
NGNG誰かレーベル教えてくんねえか?できれば演奏についても教えて。
苦労して探す価値あんの?
0470名無しの笛の踊り
NGNGロシアンディスクから出てなかったかな。
おいら中古で見かけたことあり。
0471名無しの笛の踊り
NGNG演奏はあんまりよくない。音質もいまいちだけどオケが音おとしすぎ。
練習不足とゆうよりオケ緊張しすぎ。たまに凄い音は出すけどね。
オケはレニフィルではなくソビエト国立。
CDはこのまえ新星堂でみた。
近くの新星堂に行けばどこの店にあるかしらべて取り寄せしてくれるはず。
0473名無しの笛の踊り
NGNG0474名無しの笛の踊り
NGNGそれムラヴィンの演奏ではないとゆう噂があるらしいね。
0475名無しの笛の踊り
NGNGなぬっ?!
詳しく教えて下さい。
0476名無しの笛の踊り
NGNGムラヴィンは40年代の終わりに「火の鳥」を指揮しているけどその後演奏された記録が無い。
イコンの録音年の60年台には
「ペトルーシュカ」「ミューズの神を率いるアポロ」「アゴン」「妖精の口づけ」
この4曲しか演奏していない。
とゆう理由から疑問符がうたれており、
レニフィルを他の指揮者が指揮したものをムラヴィン名義にして売ったとゆう話がある。
もっともこの演奏、自分は聴いてないのでなんともいえない。
ただそうゆう話があるとゆうことはお話しておきます。
0477475
NGNGそもそも「火の鳥」のCDそれ自体をヤフオクではじめて知りました。
詳しい解説ありがとうございました。
0478名無しの笛の踊り
NGNG0479名無しの笛の踊り
NGNGやっぱスゲェな・・・
0480名無しの笛の踊り
NGNGBMG国内盤(1965年録音)しか持ってないけど。
強烈な負のエネルギーというか、とにかく凄い迫力だけど
やっぱ生に比べればこの録音でさえ
燃えカスに過ぎないんだろうなあ…
そういや許光俊はムラヴィンのワルキューレを中学生の時
生で聴いたらしいね。うーん、羨ましいYO!
0481鈴木淳史
NGNG許は神
0482名無しの笛の踊り
NGNG俺も聴いた。あれは異常。
0483名無しの笛の踊り
NGNGオレも聴いた。
涙した。
気づいたら立ち上がって夢中で拍手していた。
クラシックの感極まる感動体験の一つだった。
0484名無しの笛の踊り
NGNGあんときは3曲のワーグナー、全部凄かったよね。
0485コーホー
NGNG0486名無しの笛の踊り
NGNGくだらんフレーズ。それ聞いてたら絶対ムラヴィンに行ってなかった。と思う。
04871973年5月30日 朝日新聞
NGNG前2回の来日公演でよくわかっていたが、その中心人物である
指揮者ムラビンスキーについては、来る来るという前評判ばかりで
一向にきけなかった。
その彼がついに姿を現したのだが、まず背が高いのにびっくりした。
2bもあろうか。ぜい肉をそぎ落としきった痩躯(そうく)の上に、
ひろい額とひきしめられた口もとをもった長い、いかめしい顔がのっている。
東京公演初日(五月二十六日、東京文化会館)はベートーベンの
第四交響曲ではじめられたが、ふだんききなれたのとは相当ちがう響きがした。
0488名無しの笛の踊り
NGNG発表は公演初日の三ヶ月前。
0489487の続き
NGNGフリュート一本のほかはすべて二管に厳格に制限されている
のに対し、弦は十六本(多分)の第一バイオリン以下八本の
バスに至るまで現代的大管弦楽の基準の大きさだった。
指揮者のねらいの一つは、このやや均衡のとりにくい両者から、
さまざまの(←原文まま)響きをひき出すにあったのだろう。
事実、こうすると、それぞれの管の独奏的な動きがあざやかに
浮かびあがり、まるでシューベルトをさきどりしたような、
とりどりに咲きみだれ、笑いさざめく色彩のたわむれが
感じられてくる。
0490489の続き
NGNGビブラートの少ない、飾り気も艶(つや)も目立たない響き−つまり
パリの管弦楽などと正反対に−なので、素朴でやや大味な風情とか、
暖かくてやわらかい素肌(すはだ)をのぞかせるような味わいとかが感じられる。
こういった管に、一糸乱れぬ鉄の規律で統制された弦楽器群との間に、
対照が生れ、緊張が生じ、とけ合いの楽しみが加わる。それはきびしくて、
しかも人なつこさに欠けていない。その上にスケルツォのトリオの
思いきったおそさや、終楽章のきめこまかいウイットなどを思いあわせると、
ムラビンスキーという人には、インテリ風に厳格に知的な面と敏感で
機知にとんだ面とが隣あわせに共存していることがよくわかってくる。
0491490の続き
NGNG私は、はじめてだ。
だが、この一方、禁欲的とでも呼びたいようなやせほそった顔をしめくくる
彼の口もとには、彼がすごい意志の力で悩みに耐えている人間だと
直感さす何ものかがある。その面を集約的に出していたのがショスタコビッチの
第五交響曲の第三楽章だといってよいだろう。
私は、正直いって、この曲は好きになれない。真実のものと自分に無理を
加えて手に入れたものとが雑居しているみたいで、ムラビンスキーの妥協のない
誇張のない卓抜な指揮をもっても、これは覆(おお)えない。いや、ますます
はっきりする。勝利の炎はたけだけしく燃え上がるが、それは氷でできている。
きく人の心を刺すように興奮さすが、熱くしない。
結び。『ムラビンスキーの指揮は、彼の胸を飾る勲章と同じように、すごくりっぱだ。
が、もうちょっとロマンティックでもよかった』。
(吉田 秀和・音楽評論家)
0492名無しの笛の踊り
NGNG0493名無しの笛の踊り
NGNG0494491
NGNG1行目:誤「菅たちは」→正「管たちは」
0495名無しの笛の踊り
NGNG0496名無しの笛の踊り
NGNGワーグナーは何年の来日の演奏ですか?
「森のささやき」もありましたか?
0497名無しの笛の踊り
NGNG0498名無しの笛の踊り
NGNG録音残しといて欲しかった。
0499名無しの笛の踊り
NGNG0500名無しの笛の踊り
NGNG0501名無しの笛の踊り
NGNG0502名無しの笛の踊り
NGNG0503名無しの笛の踊り
NGNGいまだに馴染めない。
ムラヴィンスキーがこの2曲をほとんど取り上げていない(と思う)のは、
私と同じように思っていたからではないか、などと考えているが、
どうなんでしょう?
事実関係も含め、皆さんのご意見求む。
(何で見たか覚えていないが、定演で取り上げられた曲は
ブラームスでは2番、4番に集中し、
1番、3番は数える程だったような。
ベトについては、よく知りません。
4番が図抜けて多いとは思いますが)。
0504名無しの笛の踊り
NGNGタコ13の初演を断ったのもそれが本意らしい。
あと宗教音楽を指揮しないのはロシア正教の熱心な信者だったためと、
ソビエトがロシア正教を認めなかったことへの無言の抗議と思う。
ブラ1。何故ですかね。
チャイ4、をきった理由と同じで、最後が劇的に「すぎる」のでしょうか?
この人。その作曲家の最も効果的、もしくは華やかな交響曲をさけるきらいがありますね。
ジュピター、第九、グレイト、ブル4、ブラ1、チャイ4、タコ7、シベ2、プロ5。
ちょっとこのことがきになっています。
0505ブラームスの交響曲の演奏回数
NGNG0506ベートーヴェンの交響曲の演奏回数
NGNG6番:28回 7番:15回 8番:3回 9番:7回
0507チャイコフスキーの交響曲の演奏回数
NGNG0508ショスタコーヴィチの交響曲の演奏回数
NGNG9番:2回 10番:10回 11番:8回 12番:16回
15番:4回
0509ブルックナーの交響曲の演奏回数
NGNG0510モーツァルトの交響曲の演奏回数
NGNG0511プロコフィエフの交響曲の演奏回数
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