日本に来てたときは、「凄い指揮者」のひとりだった。
が、いまのヴァントやクライバーみたいな即日完売のような存在ではなかった。
3回目以降の来日は当日券もらくらく入ったし、会場の雰囲気もみんなリラックスしていた。
曲目変更したら「音楽の友」で大量の「チケット売ります」が出た。
俺にとっては当時のN響の名誉指揮者達より身近な存在だった。