>>570
>歳をとればとるほどカラヤンの偉大さがわかる。
>たとえば、セル=色彩感の不足 ベーム=官能性の不足
>……

私はアンチ・カラヤンではないし煽りをするつもりもないが
一言だけいわせてもらう。

カラヤン=品格・気品の不足

ここが叩かれる究極の原因ではないかな。
やはり音楽には気品が必要だ。諸々の作曲家の気品に
惹かれる聴き手は多いと思うので。で,逆にカラヤンが
R・シュトラウス得意というのはよくわかる。