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カラヤン

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0001 NGNG
カラヤンの何処がダメなのかさっぱりわかりません。
だいたい、音楽を聴いて「精神性が希薄だ」ってどういう意味なんでしょうか?

たしかにあの指揮はやり過ぎ(パフォーマンス)だってのは見ててわかるけど。
0497名無しの笛の踊りNGNG
>>496
トラウマまでいったかどうか知らないが、作曲者が会場にいたこと
でかなり気にしたと思われる。確か1941年だったと思う。
0498496NGNG
いんや、Orfeo盤のこと。この事故のためにエレクトラは振らなくったんよ
0499名無しの笛の踊りNGNG
フルヴェンの戦時中のベルリンでの放送録音、かなり残っていてCD化
されてるけど、カラヤンもおそらく録音はいくつも存在していただろ
う。CD化されたエロイカやブル8(第2楽章以下)以外にあまりその
噂をきかないのはおかしい。 もう焼失してしまったのだろうか?
0500名無しの笛の踊りNGNG
父のレコード棚を漁ってたら、カラヤン&VPO
ホルスト<惑星>のレコードがあったんですが、この演奏はどうですか?
今プレーヤーが壊れてて聴けないんです。
詳しい皆さま教えて下さい。
0501名無しの笛の踊りNGNG
>>498
確かにカラヤンはVPOの楽員に対して「オレはエレクトラを指揮するのは
これが最後だ。」と言ったという話がある。 ただそれは、あまりに激しい
曲なので、最後まで立ち続けて全力で指揮する(それがカラヤンのモットー
ではあったが)ことに自信がないからそう言ったのだ、と一般には理解
されてるようだ。真実は知らないが。
ちなみに戦前のエレクトラでは、歌手(役は失念した、ゴメン!)が
ちゃんとスコアが頭に入っておらず、歌が空白になった個所があった、
という記録があるようだ。
0502名無しの笛の踊りNGNG
>>500
惑星ブームの火付け盤・・・じゃなかったっけ?
0503名無しの笛の踊りNGNG
>>502
その通りだね。あの当時VPOが惑星を録音するとは、みんな意外に
思ったそうだ。あとからBPOとも入れてるね。音の面からいえばBPO
とのやつだろうけど、デッか独特の重心の低い柔らかい音で演奏
されてるVPOとのもののほうが個性的な惑星に聴こえる。
0504名無しの笛の踊りNGNG
>>502
>>503
即レスどうもありがとうございます!個性的な惑星ですか。
カラヤンて華やかで派手という固定観念があって、今までろくに
聴いたことはなかったです。はやくプレーヤー直して聴きたくなりました。
0505503NGNG
>>504
ちょっと誤解があると困るけど、個性的と言ったのは、他の指揮者と
比較して奇抜なことをたくさんやっている、という意味じゃなくて、
店にいっぱい売っているCDの惑星の演奏のイメージとはちょっと違って、
音に丸みがあって、他ではあんまり聴けないような音だ、という意味
です。 超豪華、超華麗という惑星ではない点で個性的な録音(演奏と
いうよりも)と思います。
あまりにゴージャスなものを期待すると、ちょっと肩透かしをくらう
かもしれません。
0506名無しの笛の踊りNGNG
>>505
あ、大丈夫です。503で柔らかい音で、と書いていただいたので
なる程と思いましたです。ゴージャスという期待、(でもないか、)
固定観念のようなものが私の方にずっとあったということを言いたくて
そう書いたまでです、迷惑なやっちゃな、お許しを。。。
0507名無しの笛の踊りNGNG
スレ保持カキコ
0508名無しの笛の踊りNGNG
ライマーのP協、通販BOX限定だけなのかよー。

単発でだせやゴルァ!
0509名無しの笛の踊りNGNG
保全
0510名無しの笛の踊りNGNG
age
0511みーはー息子NGNG
カラヤンかっこいーvv
0512名無しの笛の踊りNGNG
あげ
0513名無しの笛の踊りNGNG
生前ほど叩かれなくなったな
0514レニー派NGNG
バーンスタインの名声は死後も残るが、
カラヤンは死んだらすぐ忘れられるとほざいた評論家がいたが、
どっちかというと指揮者としての名声は今のところ
バーンスタイン<カラヤンって感じかな。
もっともバーンスタインは作曲家として残るからね。
0515名無しの笛の踊りNGNG
ミュージカル作曲家としては残るだろうけど…
0516名無しの笛の踊りNGNG
カラヤンもそれほど好きではないが、バーンスタインは嫌いだ。
0517名無しの笛の踊りNGNG
バーンスタインは雑すぎる。確かにいい音は出すが細かい処理がさっぱりできない。
まだカラヤンの方が丁寧でツボをおさえている。でもカラヤンは音が機械的だよな。
0518名無しの笛の踊りNGNG
>>517
胴衣。
カラヤンの新ウイーン学派、どこがいいのかわからない。
インバルなんかの繊細な演奏を聞いたあとでは
分厚く塗りたくった趣味の悪い絵のような気がする。
バーンスタイン…シューマンの春。よくもVPOから
あんな汚い音が出せたなあ〜、と思う。
雑。あれなら
ハイティンク聞いてる方がずっといい。
0519名無しの笛の踊りNGNG
>>518
CDは無いのだが、FMで聴いた、ベルクのバヨリン協奏曲は良かったぞ。
(ソロは、アモワイヤルだったな)
実は、エアチェックを愛聴していたのだが、自然災害で、そのテープを駄目にしてしまったのだ。
放送局に録音が在るはずなので、発掘されるのを期待したいのだが。
0520名無しの笛の踊りNGNG
>517確かにカラヤンは悪く言えば機械的。
でも私はクールで緻密な演奏が好きなので、カラヤン好き。
カラヤンの頃のベルリンフィルを生で聴くことができたら
マジで今しんでもいい。
0521名無しの笛の踊りNGNG
>>519
自慢するわけじゃないけど、ボクはその演奏のエアチェックテープを
持っている。あれは本当にいい演奏だ。色彩も極彩色ではなく、淡い色
の音だ。
ただし、カラヤンの指揮でベルクのコンチェルトをなんらかの形でCD化
するとすれば、60年代のBPOとの定期でのヘンリク・シェリングとの
演奏を希望したい。
0522名無しの笛の踊りNGNG
>>519
裏青盤で存在するYO!
0523名無しの笛の踊りNGNG
裏青で聞くなんてカラヤンを冒涜する行為。
カラヤンみたいに立派な録音を残せなかった
もろもろの二流指揮者だけが裏青なんて下衆商品で
出てくればいい。
0524名無しの笛の踊りNGNG
でも聴けるに超したことないよね。いい情報じゃない?
>>519さん、自然災害とはお気の毒でしたね。自分じゃどうしようもないもの・・・。
0525名無しの笛の踊りNGNG
昔、マントバーニオーケストラというムードBGMで有名な楽団があって、
そこの売りが「カスケードストリングス」という滝の流れるような弦の奏法
だったのですが、カラヤンの「浄夜」とか聴くと、このカスケードストリングス
をつい思い浮かべてしまいます。
0526名無しの笛の踊りNGNG
>>523
あれ、カラヤンの裏青全く聴いたことないの?
カラヤン感変わるで。
0527名無しの笛の踊りNGNG
しかしそれはカラヤンの本意なのだろうか?
0528名無しの笛の踊りNGNG
>>527
裏AVのような欲望の世界。
聴きたければ聴けばいいし、聴きたくなければ聴かなくていいYO!
0529名無しの笛の踊りNGNG
裏青聴いてカラヤン観が変わったって言う意見よく聞くけど、
生前FMで嫌と言うほどライヴ放送してたじゃん。
全く聴いたことなかったの?って問いたい。小一時間問いつめたい。
0530名無しの笛の踊りNGNG
24時間問いつめてやれ。
相手はライヴ世代でない工房か大某なんだろけどな。
0531名無しの笛の踊りNGNG
カラヤン/BPOのヴェーベルン・ベルク・シェーンベルクの
一枚モノ選集(パッサカリア・抒情組曲・3つの管弦楽曲・
変奏曲)を買ってあるんでこれから聴くのが楽しみだ。
あのカラヤン嫌いの柴田南雄が絶賛した演奏だしな。
0532名無しの笛の踊りNGNG
>529
つーかむしろ
裏青聴いた事のないアンチはぜひ聴くべし。
カラヤンのブルックナー、いいぞよ。
0533名無しの笛の踊りNGNG
>>532
でも裏青はブル8だけでも何種類も出ていて
どれを聴けばいいかわかんないよ〜
0534名無しの笛の踊りNGNG
>>529
そうなんです。カラヤンに目覚めたのが没後数年後。
産まれるのがあと10年早かったら、な奴なんです。
スマソ
0535名無しの笛の踊りNGNG
カラヤンの裏青は聞いたことないけど、前にNHKで放送した日本でのライブ
は凄かった。思わずパソコンに音をとりこんでCDにしてしまった。
お気に入りのCDのひとつ
0536519NGNG
>>522
貴重な情報有り難うございます!
>>524
その時、カラヤンのものでは、ベト7も一緒にやられてしまいました。悲しい。
0537532NGNG
>>533
1975年ザルツライブ。FKM。
1976年の5番とカップリングされてて3枚組は
ちと痛いが一聴の価値あり。
0538名無しの笛の踊りNGNG
あげとく
0539名無しの笛の踊りNGNG
例えばムターとのブルッフやチャイコのコンチェルトライブ。
あのエアチェックテープは一生の宝物です。
あとで出たレコード(CD)とは中身の濃さが違います。
カラヤンはライブで聴くべしが持論だけど。
アンチの人って、あんまり聞いてないんじゃないの?
0540名無しの笛の踊りNGNG
エアチェック
0541名無しの笛の踊りNGNG
チャイコはCDもライブだけど、それでもちがうの?
0542名無しの笛の踊りNGNG
あげとこう
0543名無しの笛の踊りNGNG
カラヤンって、あの誰もがクラシック入門として初めに聞き、クラシックの熱烈なファンに『なり損ね』てしまう、クラシック界のポップミュージシャンのことですか?
0544名無しの笛の踊りNGNG
>543
ガイシュツすぎてつまらん煽りですな。。。
0545名無しの笛の踊りNGNG
543です。煽りならフィクション性がありますが、
これは私の心からの本音です。
カラヤンのせいで、クラヲタになるのが三年遅れました。
0546名無しの笛の踊りNGNG
>545
ガイシュツすぎてつまらん煽りですな。。。
0547名無しの笛の踊りNGNG
>>545
煽りならどんなにいいか・・・。
しかし、クラシックに憧れて買ったCDがカラヤン翁の『運命』
確かに何度も聞いた・・。それなりに感動もした、・・・と思う。
でも、クラシックファンにはなれず離れてしまった。
三年後、何も分からず購入した某指揮者のSP盤の演奏に大感動して、
晴れてクラヲタの第一歩を踏み出しました。
0548マジレスカコワルイかも。NGNG
>>547
俺はクラオタになって、聴き直したよ>>運命
厨房の時買った、MG2001ってLP。
メカメカしいホルンなんて最高じゃん。
つーか、彼もSP出身の指揮者だからね。一応、確認。
0549名無しの笛の踊りNGNG
メカメカしいホルン・・・。分かる気がする。
0550名無しの笛の踊りNGNG
おれはシベリウスは好きだな
0551名無しの笛の踊りNGNG
>>550
うん、おれも好き
0552名無しの笛の踊りNGNG
もっと足を閉じて
0553名無しの笛の踊りNGNG
>>547
その某指揮者って誰?
0554名無しの笛の踊りNGNG
トスカニニか?フルヴェンか?
0555名無しの笛の踊りNGNG
ワルターでしょう。
0556愛爾NGNG
カラヤンもすばらしいと思うよ!あいつだよ!あの宇野功芳がカラヤンを無意味に攻撃
してるから。自分はヘボ合唱指揮者のくせに・・・。
0557名無しの笛の踊りNGNG
>>556
宇野信者って、多いよね。
0558名無しの笛の踊りNGNG
>>545
カラヤンのせいにしている。大ヴァカ者。
決して自分の耳を疑おうとはしないんだな。
0559名無しの笛の踊りNGNG
マーラーの4番はカラヤンの演奏が1番すきなんだけど。
あまりほめる人いないみたいだけどね。
0560名無しの笛の踊りNGNG
なんといっても、ニールセンの不滅!!
0561磨亥NGNG
宇野はカラヤンのメンデルスゾーン「スコットランド」をクレンペラーと比べて芸術家としての資質の違いとか言ってるけど・・クレンペラーのはロマンチック過ぎて嫌らしいだけ。カラヤンの方がさらりとして郷愁をそそるけどな〜
0562名無しの笛の踊りNGNG
クラオタにならずにすんだ、というのは果たして不幸なのか幸運なのか・・・・
0563名無しの笛の踊りNGNG
当然この上ない幸運さ。
異性を知らないですんだ、というのと同じくらい。
0564名無しの笛の踊りNGNG
ならカラヤンには感謝しなくちゃな。
0565名無しの笛の踊りNGNG
宇野は当然ドキョソ。水準以下の見識しかない。
カラヤンはドキョソではない。普通の、国際レベルの指揮者。
でも、やたらとカラヤンを尊崇するのは解せない。
耳を疑う。
0566名無しの笛の踊りNGNG
     /⌒⌒ヽ
    /ノノ⌒⌒ヾ  _η
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   从ヽ__▽__ 从/     _/ |___,,,,,//
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0567名無しの笛の踊りNGNG
  ___
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   ノ   / / |      __ノ

 ヽ \ゞi | / ,// /,,
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 ヽヽヽ\< ⌒,,ヽ.,/ /
 三二─( (:#::::) )),─二三 ‐― ―― ― ―
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0568名無しの笛の踊りNGNG
指揮者としては標準レベルでも、自分よりも才能がある若手を
表舞台へと引っ張り込むのが、カラヤンの素晴らしいところ。
他人の才能を嫉妬したりせず、評価するんだよね。
人間的には、いい人のような気がする。
0569名無しの笛の踊りNGNG
>>562
そういうあんたもやっぱクラオタ
0570名無しの笛の踊りNGNG
歳をとればとるほどカラヤンの偉大さがわかる。

たとえば、セル=色彩感の不足 ベーム=官能性の不足
クレンペラー=構造性への過度の配慮に起因する、
  色彩性,機能性への配慮の不足
バーンスタイン=官能性と意味の追求からくる恣意性
ショルティ=微妙なニュアンスの不足 てのがカラヤンにはない。
もちろんみんな意図的にそうしてるんだけど。

カラヤンは機能主義者ではあるけど、何か過剰なものを感じさせず作品の
良さを引き出しているのは確か。
しかも19世紀末からのヨーロッパ的伝統を背負った独自の
「新鮮な退廃性」をもっていて、これがたまらない。
不健康の美を追求した指揮者だと思うよ、かれは。
たとえばアバドはもっと健康的生命性をもった指揮者ですよ。
もちろん作品解釈としては、カラヤンが最上ってケースは
多くないだろうけど、それはどの指揮者でも同じです。
0571名無しの笛の踊りNGNG
アバドは健康的なのかもしれんが、彼の演奏が生命力に満ち溢れたのを聴いたことが無い。くすんだ音、拍子抜けしたテンポ・・。感動したくて聞くが、いつも感動不能。悲しい。カラヤンは、アバドよりは好きだな。
0572名無しの笛の踊りNGNG
>>568 いやいや、そんなことはないぞ。バーンスタインやC・クライバーが
BPOの指揮台に立てなかったのはカラヤンのせいだ。バーンスタインのマラ9
の際の妨害活動は有名だしな。べームも「カラヤンは陰険だ」と言ってる。まあ、
人間性なんて指揮者ではどうでもいいが。
0573名無しの笛の踊りNGNG
>>527 カラヤンって、カリスマタイプの指揮者には冷たかったと思う。バーンスタインや
クライバーは典型的な例。一方、べームやカイルベルト、サヴァリッシュといったカリスマ
とは無縁の職人系指揮者は積極的にBPOに登場させてるね。要するに、カリスマ的指揮者
は自分ひとりで十分だと思ってたんだろう。
0574名無しの笛の踊りNGNG
やっぱり、若い頃トスカニーニに無視されたのを根に持って
陰険な性格に?
0575名無しの笛の踊りNGNG
>>574
フルトヴェングラーでしょ。
0576名無しの笛の踊りNGNG
>C・クライバーがBPOの指揮台に立てなかったのはカラヤンのせい

これは違うよ。
0577名無しの笛の踊りNGNG
>>576
まあ、依頼があろうがなかろうが、クライバーは指揮台に立ちたがら
ないよな。
0578名無しの笛の踊りNGNG
皆さんイギリスの批評家リチャード・オズボーンによる
カラヤンの伝記はお持ち/お読みですか?
(原著1998年出版。邦訳が確か今年2巻本で出版)
全体として好意的で信用のおける伝記だと感じられます。
カラヤンとクライバーとの関係にも触れていますよ。
0579名無しの笛の踊りNGNG
>>572
事実無根。
BPO側はカラヤンの許可をとってバーンスタインに
指揮の依頼はしていたらしい。結局1度だけで終わったが。
バーンスタインはBPOにとって受け入れられない条件を
だしてBPOは断念せざるを得なかったことがあった、とのこと。
晩年両者はVPOとの日本公演を一緒に行う計画を立てていた。

クライバーに関しては、カラヤンは直接「BPOを
指揮しにきてほしい」と要請している。
0580名無しの笛の踊りNGNG
>>577
クライバーたんは一回ドタキャンしました。
0581名無しの笛の踊りNGNG
>晩年両者はVPOとの日本公演を一緒に行う計画を立てていた。

これ実現してたら物凄いことだよなあ。
猪木と馬場がシングルで対戦みたいなもんだよ。
0582名無しの笛の踊りNGNG
89年だね
0583名無しの笛の踊りNGNG
父エーリッヒのことはぼろくそ言っていたと思う
息子カルロスの才能は高く買っていた。
ただ「冷蔵が空にならないと仕事をしない」と言って
惜しんでいたと言う事を何かで読んだな。
0584名無しの笛の踊りNGNG
↑ 冷蔵>冷蔵庫ね。スマン
0585名無しの笛の踊りNGNG
>>571
>アバドは健康的なのかもしれんが、彼の演奏が生命力に満ち溢れたのを聴いたことが無い。

アバドのどの演奏を聴いてそう思ったの?
ロンドン響とのラヴェルでも聴いてみ。
鮮烈な響きを引き出しているぞ。
こういう演奏を聴くとアバドは「大人」の音楽
をやる人に思える。カラヤンよりはるかに。
0586名無しの笛の踊りNGNG
アバドのロッシーニなんか生命力そのものっていう気がするけどなぁ。
あ、ロッシーニごときを聴いてるようじゃだめ、っていう煽りは却下ね。
0587585NGNG
>>570
>歳をとればとるほどカラヤンの偉大さがわかる。
>たとえば、セル=色彩感の不足 ベーム=官能性の不足
>……

私はアンチ・カラヤンではないし煽りをするつもりもないが
一言だけいわせてもらう。

カラヤン=品格・気品の不足

ここが叩かれる究極の原因ではないかな。
やはり音楽には気品が必要だ。諸々の作曲家の気品に
惹かれる聴き手は多いと思うので。で,逆にカラヤンが
R・シュトラウス得意というのはよくわかる。
0588名無しの笛の踊りNGNG
>>587
煽りをするつもりもないと書いてるケド、十分に煽ってるよ。
カラヤン=品格・気品の不足はチョト言いすぎではないの?
カラヤンより下品な演奏はいくらでもあるよ。例えばマーラー9番なんて
あれはあれで格調高い凛とした演奏だと漏れは思うけどな。
0589名無しの笛の踊りNGNG
>>587
ある意味カラヤンほど
品格・気品がある指揮者はいないのでは?
0590名無しの笛の踊りNGNG
気まぐれで買った、カラヤンのブランデンブルクの2番、アレを車の中で聴きながら帰ったとき、
「人類はカラヤンを失ってはならない」というコピーを思い出してしまった。
カラヤンのバッハはあんまり評価されてないみたいだけどね。
0591570NGNG
こちらの書き方がそもそも煽っているのでネ。
いいたかったのは、カラヤンが絶妙な位置にいる、ということ。
カラヤンの良さっていうのを考えると、それほど間違ったことは
いってないと思うよ。なんでもカラヤンがベストとは思わないけど、
だから名前を挙げた指揮者は実はみんな嫌いではない。セルなんて
曲によれば、ベストだと思う曲も多い。

>>587 で、気品ってなによ?R.シュトラウスに気品がないって、
意味にとれるけど、そうか??(ぼくは感じるけどな)
例えば、バッハ=気品あり サラサーテ=気品なし
などと、簡単にいっていいのかな?

ストコフスキーみたいにオーヴァーな指揮者も好きだけど、
古典音楽への適正という意味でもカラヤンはあるよね。
カラヤンが叩かれる理由は、あまりに目立ちすぎたからだと
思う。カラヤンブランドってのにはぼくも反撥したからね。
でもアンチの連中の方がおかしい批判をしているときがおおい。
0592587NGNG
>>591
>>570に挙げられた指揮者は皆超一流の音楽家たちだ。凡百の指揮者
に比べればすべてを持っていると言えるだろう。しかしこれほど
高いレヴェルで比較するとどこか足りないものが出てくる。それを
>>570で列挙したのだろうと思う。で,その程度のレヴェルで考える
ならばカラヤンに不足しているのはあえて言えば気品ということ。

古典派の作曲家をカラヤン(少なくとも70〜80年代のカラヤン)で
聴きたいとは私は思わない。ハイドン,モーツァルト,ことによると
ベートーヴェンも。その代わり後期ロマン派はまさにはまっている。
R・シュトラウスやシェーンベルクなど。ご質問にお答えすると
私はシュトラウスの音楽には気品は感じない。同時代の作曲家
たとえばストラヴィンスキーやバルトークと並べれば歴然としている。
しかし私がカラヤンについて言った気品の欠如は純粋に演奏
を指している。カラヤンのバルトーク弦チェレなどは実に美しいが
バルトーク独特の精神の緊張は表現できていない。
0593名無しの棒振りNGNG
>>586
「ランスへの旅」、素晴らしかった。実はアバドはあまり聴かないのだけど、
あれは一番好きなオペラCDの一つ。

>>592
カラヤンのモーツァルトはオペラ以外は賛否両論あるが、個人的には晩年に
録音した何枚かは好き。ちょっと重いかもしれないけど、気品が欠如してい
るとは思わんな。
0594570NGNG
> 570に挙げられた指揮者は皆超一流の音楽家たちだ。凡百の指揮者
>に比べればすべてを持っていると言えるだろう。

作品構築ってそういうものだろうか?
ぼくは不足をいいながら指揮者の作品構築
の方法をいってたのだが・・・。セルの完全主義はドイツ系の音楽の再構
築を意図していたと思う。その分、管楽器の色彩性を犠牲にした。
ベームは伝統的解釈を重視し、知的に距離をおいた厳格
な方法をとった。だがそのぶん、官能性の不足を感じるときがおおい。
ショルティはコントラストを明確にし、音をならし、そのことで知的な
爽快感をあたえる演奏を目指した。そのぶん落ち着き、ニュアンスは
犠牲にした。
かれらは全てを持とうとしてません。それゆえ個性的で偉大なのです。

カラヤンの場合、音を磨きあげ、楽器の音の鳴りを重視しつつ、さらに
全体のバランスを計算し,また伝統への配慮もしています。
それで、ある意味で人工美の極地のような退廃美を醸し出しています。
ここが好悪が別れる点ではないでしょうか?また晩年になるにつれ厳密な
構成美を敢えて切り捨てていった気がします。これは気品とは別の問題です。
でも先に挙げた指揮者たちの不足はみごとにみられないのです。

>私はシュトラウスの音楽には気品は感じない

でも「わたし」は気品を感じます(藁)。気品がない、精神性がない、
というのは方法論の問題でなく、
たとえば彼女の外観は魅力がない、てのと同レベルの問題。
でも僕は彼女の外観に魅力を感じる・・・。
たとえ、演奏にかんしても、普遍化してはいけない議論じゃないかな?
好きになれないのなら、美音の重視で構成美が欠如とか
そういう批判になる気がするのだけど・・・。
0595名無しの笛の踊りNGNG
人それぞれということで
0596名無しの笛の踊りNGNG
70年代の録音のカラヤン、ベルリンフィルが好きです。
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