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批評家どうよ?シリーズ:濱田滋郎

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0001名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
スペイン・中南米音楽の権威として著名な濱田氏ですが、私の印象は
「推薦のバーゲンセール」。レコ芸今月号でも7つ出してました。
フジ子・ヘミングにまで!
以前この人どこかで、「どんな演奏、どんな曲にもできるだけ美点を
発見するよう努めるのが僕のポリシーだ」みたいなこと言ってました。
愛好家としてはそれでいいのかもしれないけど、プロのやることじゃ
ねーだろと思ったものです。
0002名無しさん@お腹いっぱい。 NGNG
とっつき易いし、愛好家向けの推薦文の書き手としては充分評価出来ると思います。
実際にこの人の監修したフラメンコや他のイベリア半島関係のCDはどれも聴き易かったし、その道の達人も「いいのを買ったな」と言ってました。

クラシックの評論家としてはどうなんでしょう?
本人が書いてましたが、本場スペインのフラメンコの人が濱田氏のコレクションを眺めた後で「お前フラメンコと音楽とどっちが好きなんだ?」と尋ねたそうです。
濱田氏は「フラメンコ」と答えたとか。

スペイン人の質問が面白かったので覚えてます。
0003名無しの笛の踊り NGNG
宇野や許と違って、毒の薄い方だとレスがなかなかつかないね。
0004名無しの笛の踊り NGNG
スペイン・中南米音楽の権威、には違いないけど
レコ芸90年3月号の40ページに及ぶ大特集「北欧の音楽」の中で、
濱田氏担当の<ロマン派の北欧音楽>の項は、
北欧モノ専門の大束省三・椎名淳之らの頁と較べてもひけをとらぬ情報量で、
おかげでゲーゼ、ハルヴォルセン、ベールヴァルド、シンディング、等々の素晴らしい作品に出会えたよ。
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