現代曲ってどうして駄作ばかりなの?
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しさん@腹へった。
NGNG全然感動が伝わらないんだ。
現代曲といわれるシロモノで、印象に残るメロディに
出会ったことないよ。
後世に残す気あるのかね。現代の作曲家は。
0002名無しさん
NGNGあれが後世に残るとはじぇんじぇん思わないけど。
0003名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0004名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0005>1
NGNG現代美術ときくとラッセンを思い出すクチですか?
0006いえ、
NGNG0007名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGそれ以降はクラシックは徐々に廃れてきたのかも。
0008そう言えば・・・
NGNG0009>1
NGNG0010名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGあと、ベルトとかタヴナーとかライヒとかグラスとかナイマンとか……とあげていくときりがないくらい。
0011
NGNG00121です。
NGNG結構マジレスが多くて、弱った。
グレツキとかの外人のことはよくわからない。今度聴いてみるよ。
俺にとっては日本人、特に武満徹あたりを有り難がって聴いている
連中の感覚が理解できない。俺のスキルが低いのか?
最近の日本人の現代曲って、誰の影響かわからんけど
岩城が汗流して振っているけど、全然伝わってこない。
これらの楽譜、演奏そのものは高度な技術を要求されて
それなりに大変なんだなぁって、なんとなく判る。
でも、俺にとって
日本人作曲の現代曲=難しいだけでつかみ所のない駄作
という方程式ができあがってしまった。
ラッセン、ヤマガタみたいに万人受け?するような
現代曲があればぜひ紹介していただきたい。
0013名無しさん@もうねむい
NGNGプレイアデスはいいと思う
一応現代(の)曲だけど・・
嫌いな人も多いかも
あとはシュニトケの弦楽四重奏とか好き
0014名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG武満は個性が強いと思う。
あまりに有名なので「武満=現代日本の音楽」みたいになりがちだが
決してそうではないだろう。私もあまり相性は良くない。
「ソフトでつかみどころのない響き、無形式で曖昧に流動する音楽作法」
という個性が合わないなら、リズムの明確な曲が良いと思う。
伊福部、その弟子の芥川、黛、さっき挙がった吉松とか。
0015>12
NGNG僕は武満全然OK(でも70年代後半以降はあんまり)だけど、好きなのは松平頼則や湯浅譲二。
0016名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG無腸音楽はクズ。
0017名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGもつ旨いからね。もつ。
0018名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0019名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG日本の若手では、山本裕之さんの作品がかなりイイです。
0020名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0021> 20
NGNGラヴェル好きな人にもおすすめ。
0022名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG西洋音楽史の流れを追いかけて、隠れ切支丹の祈り歌に至る「宇宙について」が最高!
部分的には12音も使っているけど、それほど聴きにくくはないはず。
0023名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0024名無しさん
NGNG今の日本の作曲家がろくなもんを作らないのは
芸大がアカだったから
売れる曲を作るのは堕落なんだそうだ
0025名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG芸大作曲科にいくぐらい作曲を勉強してる人は
ナチュラル脱構築しちゃうのに対して
リスナーはそれほど先進的でない
からじゃないのでしょうか。特に日本は保守的だし。
0026名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG音大とかってただの商売人の集まりじゃないのか?
などということを書いて平気なのかな?
音楽関係の大学の関係者って既得権益大事の
能無しのヒステリーの集まりだから。。。
0027名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG元祖引きこもりでもって気の合う人としか交流しないから
対人関係が絶妙などろどろ具合を醸し出してそうですな。
0028名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG普通の大学でも、教員関係は似たようなもんだと思うが。
ただし、こいつ等は社会には無害な場合がおおい。
頭もいい場合が多い。
音大の場合、金にあざとい奴しかいない。
さらに頭の悪いやつが結構多い。
人格にいたってはチンピラヤ○ザばり。
まともな人は普通独立するだろうからなあ。
0029名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0030名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0031>30
NGNG梶本かジャパン・アーツかの演奏家名簿に入ってたよ。
0032そうだ葬式行こう
NGNG不響和音が(笑)あったりするんですよ。(それに判らなくてもその人の音楽を聴く
感性が劣っているワケではないし。ただ感性の指向性が違うだけなのだから)
最初は寝っころがってボケーと聞き流すなどしてみるとそうゆうのが心のアンテナ
に引っかかってきますよ。あと最初つまらないと思ったものもしばらくして聴き直
すと別のよさに気づく事がよくあります。
また、評論家や学者の方が勧める『すばらしい作品』が全ての耳と心を魅了するか
というかと思うとそうでもない。現代曲は他のクラッシックのジャンルよりイデオ
ロギー臭の強いモノが多いのであんまり信用せず「ああ、こういうCDや演奏会があ
る」程度に読んでおく方がいいかも。宝探しの様にあちらこちら自分で掘って確か
めるしかない、というのが私の個人的な考えです。
とはいえ「アカデミックな作風」っつーのはいまいち好きじゃない。さらに作品と
いっしょに作曲家の「●●の思想を〜」と有名思想家の思想や論文と作品を結び付
けて過剰に正当化した解説とと有名教授の「作曲家は●●の思想を深く理解し〜」
とかゆうさらに正当化した解説論文がついてきたり狂信的な賛美の文章が付いて来
ると「●●の思想は結構だが作曲家であるあなた自身の言葉はどこにいるの?人を
感動させるのではなくただ自分の正しさを押しつけたいだけなの?」「好きなのは
結構だが批判されたら作品の価値が下がるワケじゃないし何故別な意見を排除した
がるの?」などと首を傾げる事は多いです。(純化された『思想』より『そのとき私
が思った事・感じた事・考えた事』を提示する事が劣っているとは私は思いません。
もっと正直になってみたら? 音楽は構築物であっても理論の実践ではないのだから)
議論が「真実や真理を探究するために他者の考えだけでなく自らの考えにも謙虚な
分析の目を向ける手法」でなく「自分の考えを絶対的なモノにすべくロジックの様
々な技法を用いて相手の考えを殺すデスマッチ」に成り果てつつ在る現代では仕方
の無い事なのでしょうけど。(なんか偉そうな文章だな。但の街学のくせに)
0033そうだ葬式行こう
NGNGそういえば
吉松隆(但し初期作品)→武満徹→細川敏夫
マイケル・ナイマン→リゲティ(何故かブライアーズぢゃなく)→クセナキセス
って現代音楽啓蒙する人っていないのかな?(いねーよ)
0034名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGもうやめちゃいました。毎回若手の作曲家(芸大出て留学してなんとか賞を取って…、
みたいなひと)の曲をやるんだけれども、内輪ウケ感が強いのよ。会場も「お友達」
みたいなひとがおおいし、音楽的にもほんのちょこっとした差異をおしつけがましく
強調するような感じで、招待券もらってきた人にはそれでいいのかもしれないけれども、
身銭を切ってきた赤の他人にはなじめないよ。
0035名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGないから退屈なんだよ。
0036名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGやっぱ注目されない(演奏してもらえない)のかなあ?
0037名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG映画音楽とかに行くんじゃない?
あと賞とか取って名の売れた現代作曲家だったら
やってもらえるのでは?
0038名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG8.554478/9 トゥーランガリア交響曲、キリストの昇天
2枚組 /ヴィト、ポーランド国立放送SO
だと。期待していいのかな?ポーランド放響の渋い音色は、メシアンには
いまいち合わないような気もするんだが。
あ、「ガリア」はコピー先のママね。
0039名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG「印象に残るメロディー」を書く才能ならあるのではないでしょうか。
0040そうだ葬式行こう
NGNG0041玉川カルテット
NGNGこの曲はもはや所謂「現代音楽」ではないですよ。後期ロマン派の音楽です。
最初は音の洪水でで圧倒され桃源郷をさまよい歩く快感がこの曲にはありましたが
最近は(とくにラトルの演奏を聴いてからは)トゥランガリラが背広着てワープロ
打っているような感じしか得られなくなってしまっています。
武満も音楽として目くじら立てて「良いの悪いの」というようなことではなくて、
立派な音楽作品としての自立が考えられるものとなっています。アステリズム、
カシオペア、ノベンバー・ステップス、環礁、といった素晴らしい作品群(作曲年代に注意)
で確立した世界があります。それを気楽に楽しむことが出来ますね。
クセナキス:もう人名を聞いただけでぐさっと来るぐらい素晴らしい作曲家です。
たくさんいるではないですか。しかし、新人は育たないね
0042ともちゃん
NGNGどうぞ。
http://member.nifty.ne.jp/tnishita/indexm.html
0043ともちゃん
NGNG吉松 隆の「プレイアデス舞曲」が個人的には好き。
0044>42
NGNG0045名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG初めて聴いた時から面白いと思って今でも時々聴きたくなる
0046名無しさん@そうだ演奏会に行こう
NGNG柴田南雄は、晩年のシアターピース、
間宮芳生は、合唱のためのコンポジション(特に、1,6番)
0047名無しさん@そうだ演奏会に行こう
NGNG寺山修司の和歌をもとにしているのですが、初演では天井桟敷のメンバーが
生きた金魚を食べたりするような演出があったそうです。
0048玉川カルテット
NGNGあと、サンフランシスコ・ポリフォニーを加えれば個人的には極楽の世界が
作れます。
昔から好きな作曲家としてはローマン・ハウベンシュトック・ラマティーなのですが、残念なことに
CDが少ないのです。タブローT、U、VのCDを知っている方がいらっしゃったら教えて下さい。
あとはカジミエル・セロツキーの交響的壁画なんかはある時代の現代音楽の姿を顕著に現している秀作です。
しかし、何故かノーノは好きになれなかったな、せいぜい「広島の橋の上で」を含むあの作品(名前が出てこない)
位かな。
ノーノのお好きな方、どうかご教授を
0049ともちゃん
NGNG「進むべき道はない、だが進まなければならない」とか
「力と光の波のように」
とかが好きです。
「進むべき....」はモノトーンのような印象を与えますね。
0050名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGなんか感動した。
CD出てる?教えてね。
0051ともちゃん
NGNGのシュトックハウゼン全集第3巻に出てます。
ここ以外のレコード会社には収録されてないようです。
他の収録曲として習作1、2,コンタクテがあります。
0052リゲティ再評価
NGNGアヴァンチュールも変態的でいいぜ!
リゲティのクラスターが好きな人、
ぜひグリゼーの『Les espaces acoustique』聴いてみて!!
クラスターが「音色」に昇華された音響美を体験できるはず。
0053ともちゃん
NGNGあのリズム感がたまらないね。
ライヒとか好きな人は書き込まないのかな?個人的には好きなんだが。
0054玉川カルテット
NGNGリゲティのチェンバロ曲は良いですね。あのリズムとチェンバロと言う楽器
がよくあっています。
ライヒがお好きですか。うーむ。有名になりましたよね。20年くらい前
にカナダの大学だったかどっかでやったライブを聴いて一時病みつきになりましたが
こんなに有名になる人とは思わなかった、というのが正直なところです。
CDが出始めた頃のアルボ・ペルトと同じで、了解してしまうと、うーん、
という感じになってしまいます。
今、アルボ・ペルトとかグレツキの好きな方少し語ってくれませんかね。
それとも、ペルトとグレツキを同じに並べるのはお怒りをかいますか。
それならば、ばらばらに・・・語って下さいませ。
0055名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0056ライヒダシ
NGNGピアノモノしか持ってないんで、このスレすげ参考になります。
>玉川カルテットさん
>20年くらい前にカナダの大学だったかどっかでやったライブを聴いて
その頃って・・私が5歳の頃なんすね〜・・・。(遠い目)
羨ましいっす。
0057名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGアホアホすれすれのカッコよさで良いですね。
0058名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG『シックス・マリンバ』や『カウンター・ポイント』シリーズのあたり。
『ケイブ』も見たけど、とちゅうで飽きた。
0059> 56
NGNG0060名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0061>48
NGNGピアノ曲や小編成室内楽ばかりですが。
ノーノは、『...sofferte onde serene...』およびそれ以降にきれいな
曲が多い。『La fabbrica illuminata』なんかもいいよね。
そろそろ別スレ立てたら?「駄作ばかりじゃない」って話になってきた。
0062しかし
NGNG0063名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0064名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGサンフランシスコ・ポリフォニーはあまりいいとは思わなかった。
弦楽四重奏スレッドで2番のことかいたんだけど、あまり反応がなかったなあ。
このスレッドでもまだ誰も触れてないし。
あとコンティヌムとかモダンチェンバロのCDしかないんかいな?
0065名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0066名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0067名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGひょっとして同一人物?
0068名無しさん@
NGNGやっぱり俺には難しいのか?
というよりも現代音楽は、
自分と波長が合う曲はすんなり受け入れられる。
ホントそのとき次第。
でも体調の悪いときには聴けない。
0069名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG取り付くシマが出来れば、今より興味をもって聴けるのでしょう。
0070名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG慣れちゃ、つまらん。
0071ともちゃん
NGNGリラクゼーションするときによくかけますよ。眠れないときとか。
ライヒの初期作品もすきです。ちゃんとコンセプトがあるので面白い。
[ピアノフェイズ]とか[Come out]など。ピアノフェイズはマリンバ演奏版
で聞くと印象が変わって興味深い。
ところで質問なんですがある本をみるとシュトックハウゼンが大阪万博で
あるパビリオン内のホールで自作の曲をひたすらかけ続けたとあるのですが
いったいどんな感じだったのでしょうか?行かれた方感想をお願いします。
なんせその時生まれていなかったもので....
0072生まれてなかった人
NGNG>大阪万博のシュトックハウゼン
0073ともちゃん
NGNGありがとうございます。シュトックハウゼンらしいやり方
ですね。曲名はなんというのでしょうか?
0074名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0075玉川カルテット
NGNGなぜでしょう。しかし、家族愛というものを感じますな。あれもしも裏切り者が出た場合
どういう制裁が下されると思います。ちょっと怖くて想像できませんね。
0076添削ガール
NGNG>あれもしも裏切り者が出た場合どういう制裁が下されると思います。
あれ、もしも裏切り者が出た場合、どういう制裁が下されると思います?
0077ともちゃん
NGNGなかなか面白い。(曲もコンセプトも。)
ああいうのが最近になっても作れるということはまだまだ前衛的な
音楽を作れる力をもっているということではないでしょうか?
シュトックハウゼンは直感音楽あたりから前衛方向からはなれてしまったの
ではないでしょうか?
ところで現在の前衛の旗手はだれになるんでしょうか?やっぱり
ブーレーズまだまだ健在ということでしょうか?
0078名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGあれからエンジン音取っちゃったらただのヘタレ弦楽四重奏だよ。
前衛っていうコンセプトは、もう成り立たない時代になっちゃったんじゃないの?
少なくとも「クラシック」音楽のフォーマットにのっとってる以上は。
0079ともちゃん
NGNGCDに収録してないですよね?
出してもらいたい。
0080ライヒダシ
NGNG0081ともちゃん
NGNGどなたか感想を聞かせていただけないでしょうか?
0082名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGブーレーズには往年の才気が感じられないし、べリオもバーべリアンが死んだあたりから不調、クセナキスも60〜70年代がピークでしたから、あの世代には過度な期待はしないほうが良いかと思いますが。
0083玉川カルテット
NGNGなるひとが。日本の作曲界にも皆無。以前は(評価はともかくとして)
武満・黛・一柳・石井という人々がいたが(二人ほど殺してしまいま
した。すみません)、今は「誰」? 吉松? いやいや、彼は影響力や
指導するものはないですね(だからといって悪い作曲家にあらず)
安良岡?? ノーノー。松平(子)? お父さんな良いかもしれないが
頼則さんはいまだに「前衛」ですね、それにお若い、年の離れたガールフレンド
もできたし・・・
みんな自分のことで精一杯っていうかんじですね。
作品というよりレポートでしかない。
0084名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGあとクラウス・フーバーも指導者としてよく名前を聞くけれど、どういう人でどういうコンセプトで曲を書いているのかいまいちつかみにくい。
(僕がとっつく努力をしていないだけかも・・・)
>83
日本人だと、細川俊夫と西村朗はどうでしょう?細川は下のほうのスレであまり相手にされていなかったけど。僕的にはちょっと好きなんだけどな。
あと湯浅譲二は?今度10月に東京でやる作曲フォーラムでは、彼と近藤譲とのコンビですが。
0085玉川カルテット
NGNGまわりはなんと思おうと、湯浅さんは自分が「前衛」であろうとする心意気は持っています。
でも、才能が追いつかない。言動を証明する作曲力がない、そこが不幸なことです。
でも若い人を引き付けていますよね、だからああいう人は必要なのだと思います。
要するに、50年代の実験工房の人たちの熱き思いを考えると、音楽の世界を
自分たちで作り新たな潮流(古い言葉ですね)を作ろうとする考えかあったことは
確かでしょう。
今の作曲家が書くものは大学のレポートですよ。収入の糧と作品が直結していない。
真剣勝負で立ち向かうものを持っている人の背中を見てはじめて他の人々も励まされ
学ぼうとするのでしょうが・・・。残念ですよね。
0086ともちゃん
NGNGプレイアデス舞曲をきいたときには現代作曲家でもこうした澄んだ作品
が書けるんだと思った。
サックス協奏曲はまあまあだけど交響曲第三番の終楽章の終わり方は
ダサダサであまり気に入らない。
前衛好きな人って彼のような作品は評価しているのでしょうか?
気になるなぁ。
0087名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0088ともちゃん
NGNG同感。ファゴット協奏曲も聞いてみようかな。
0089そうだ葬式行こう
NGNG>こうした作曲家の仕事を旋律美という側面のみから評価しようなんて無謀としか思
>えません。
たしかにメロディだけで評価するのは無謀です。ただし、
>「私の曲は前衛に比べて聴きやすい」なんて触れ込みで仕事をしている作曲家(言
>い替えれば、その事にしか自身の存在意義を見出せない作曲家)より立派な音楽を
>書く人達が沢山いますよ。
というのはちょっと(^^;)。音楽の「構造」の複雑さによって学術的に評価される
『立派』さにばかり重きを置く(←ここら辺私なりの解釈です)のもどうかと思いま
すが。クラッシックの中心では(←まだ自分なりの解釈で話を進めてます。違って
たら御免なさいね)これでしか明確な位置づけが出来ないからなんでしょうけど。
旋律ってそんなに取るに足らないものなのかな?。「いままでと違う音楽」を創る
には確かに邪魔な足かせの一つなのかもしれませんが。
あと少し65さんの真摯な文章を読んで何故かSFマガジン10月号に掲載されている香
山リカ女史のコラム(いやエッセイ?)を失礼と思いながら思い出してしまったので
すが・・。信ずるものがあるというのは心強いものですがそれに喰われたら人間お
終いです。(これも私の勝手な思い込みですが)
0090そうだ葬式行こう
NGNGけど)〜〜〜
ノーノは晩年近くの作品が好き☆初期の「鏡地獄」もとい『音地獄』の
ごとく充満する音響が耳から鼻から毛穴から無理やり入り込んで来るの
とは違って音による結界が張られて『サァ、君はこれをどう思う?』とい
うノーノの静かな問いかけが聴こえるような感じが好き(←かなり妄想モ
ード入ってますが)
0091>89
NGNG65さんは、「ポピュラー音楽と比べて」って言ってるんだよ。旋律は旋律で大切だから、
ポップチューンの足元にも及ばないようなへタレ旋律をありがたがるのは馬鹿げてる、
って話じゃないの?
0092名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGただねぇ…
前衛を毛嫌いする連中が彼を持ち上げて色々アホなことを言うようになったんでね…
前後は定かじゃないが、つられて本人まで変なこと言うようになってきたし…
別に、伝統的な作曲技法を重視してきた作曲家って
原博にしろ佐藤聡明じゃないな…ちがう佐藤だ…下の名前忘れたけど…
いたにもかかわらず
別に前衛じゃないといけないとかはこれっぽっちも思っちゃいないけど
何かああグチャグチャ言われるとそりゃちょっとは反発もしたくなるわ
0093名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0094玉川カルテット
NGNGああいう自己表出が素直な作曲家は今は吉松位なものでしょう。
0095そうだ葬式行こう
NGNGどうも56さんの文章を曲解していたようですね。すいません。なによりも65さんにお詫び申し上げます(m__m)。
ただ、65さんの文章を読み直して気になった事は、
>現代においては、美しい旋律を書ける作曲家はクラシック音楽界に留まるよりも格段に良い条件で
>他のジャンルで活動の場を与えてもらえるわけで、「現代曲は駄作ばっかり」と愚痴を言っている
>暇があったら、そういう他ジャンルの作曲家を追いかければ良いのでは?クラシック音楽という市
>場には、そうしたメロディライターの他分野への流出を止めるほとの地力は無いのですから、その
>辺はしょうがない事と諦めて頂くほか無いでしょう。
あ・・・諦めるしかないんですか?(汗)。
0096名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG彼等も自分達にメロディー作りの才が無いことを認めています。
0097名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0098>92
NGNGところで吉松愛好家の方は、氏がここ数年ジャズオヤジ化してきたことをどう思われますか
0099名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGは、美しいと思う・・・
僕は現代音楽が好きな方ですけど、
内省的な感じがあって、いいと思いませんか?
クラッシクじゃなくなるけど、ノイズ系の音楽も同じ感覚で
とらえています。
0100名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG今では不良債権しか残っていません。
考えてみれば、こんなに手間がかかって、金にならない、一部の人間
にしか興味を持たれないものは無いのではと思います。
作り手も、聞き手も、本当に現代音楽を必要とする、
本気で取り組んでいる人間はいるのでしょうか?
私は今の現代音楽界を悲観的にしか観ることが出来ません。
それでも私は未聴感を求め現代音楽を買ってしまうのですが・・・。
0101ともちゃん
NGNG12音技法とかそういうことなしに楽しめる。
ポリーニとグールドの演奏聞いたけどグールドのほうが好きだな。
そういえばクレーメルの現代音楽弾いているCDって買ったことないな。
そのうち買わないとな。
#ピアソラのは数枚もっているけどあれは現代音楽と呼べるのか?
0102玉川カルテット
NGNGポコッと置かれたように不思議な魅力のある素朴な音楽が
ケージにはたくさんあります。
彼は結構メロディー・メーカーですよ。
0103ともちゃん
NGNG「夢」はいい曲だと思う。これを聞いてケージに対する偏見が
なくなった。
「季節はずれのバレンタイン」もプリペアドピアノのゴツゴツした
感じが面白いなぁ。おもちゃのピアノを使った曲は笑ったけど。
なにか他にケージの作品でお勧めありますか?
0104ともちゃん
NGNG閲覧したのですが図形楽譜ってインパクトありますね。
この曲のCDって発売されているのでしょうか?
「ヴァリエーション」シリーズも気になる。
0105刑事
NGNG「プリペアードピアノのためのソナタと間奏曲」はお勧めだね。
知ってるだけで3、4種類CDも出てるし。
ナクソスで廉価で手に入るのもうれしいね。
0106名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG初期の「朱鷺によせる哀歌」などは、戦後前衛の手法を調性の範囲でやるという「コロンブスの卵」的音楽だけどそれなりに素晴らしかったと思う。
ただ、ある程度以上の「複雑さ」を頭から信じていないようなスコアの書き方は若干気になりましたが。
近作は、そうした欠点が露になって、特定の旋法の中でヘタレ旋律を自動書記的に作り出しているだけにしか思えない。それは「プレイアデス舞曲集」にしても、「サイバーバード協奏曲」にしても、「交響曲第3番」にしても同じ事。
シャンドスは、なぜ近作ばかりをCD化して、「ドーリアン」のような作品を世間に出さないのか。
0107>106
NGNGいいかげん飽きた。
0108名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGGJか何かのインタビューでも自らそのように発言していて呆れた。
交響曲3番の陳腐なことと言ったら。吹奏楽のノリだよ。
「朱鷺によせる哀歌」はそれなりに良いと思うけど。
もはや逝ってよし認定か?
010992
NGNGそうそう、佐藤眞。ありがとう。正ってのも映画音楽か何かでいたね。
佐藤聡明って好きなんだわ、実は。
俺は八村義男(漢字忘れた)が好きだ。曲が無茶苦茶少ないけど…
「彼岸花の幻想」だったか、あのピアノ曲は何度聴いてもいいと思う
あと、近藤譲。彼の曲で妙なルバートがかかる曲がいくつかあって、
何をやっているんだろうと思って楽譜を見ると
三連譜の一つだけとか二つ分の長さの音とかそういう表示がされていて納得してしまった
あの方はNHKの番組の解説とかしても面白かった
0110ライヒダシ
NGNGポコペケカーン・・・ポコペケポコペケっつって
インドとかアフリカ系の音楽っぽい。
>#ピアソラのは数枚もっているけどあれは現代音楽と呼べるのか?
ピアソラって私にとって、
ショパンとドビュッシーをたして2で割ったような人って感じっす。
現代音楽ってゆうんでしょうかね?
タンゴだから民族音楽??
0111名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0112名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG??
0113ライヒダシ
NGNG>??
言葉たらずですんませんです。
ショパンの音とドビュッシーの音をたして2で割ったような音
ってゆう事です。<ピアソラ
0114名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0115名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0116プリペアドピアノと言えば
NGNG鳴り響くプリペアドPは、かっこええですな〜。
0117名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGペルトの「タブラ・ラサ」で使われるプリペアド・ピアノもいいね。
で、またペルトなんて名前を持ち出すと、物議を醸したりして。
僕的には、上の吉松論と同じ事が言えると思う。
初期(西欧に出てきたという意味で)はいいけど、最近はヘタレぎみ?
0118ともちゃん
NGNGありました。題目はツィンマーマンの「一楽章の交響曲」
ヴァーレーズの「砂漠」,ルトワルスキの「管弦楽のための
協奏曲」。
どれも初めて聞いたけど,ツィンマーマンはコンパクトに
まとまってよかったと思う。「砂漠」はテープ部分で中だるみ
してしまうなぁ。電子音のテープなんだけどホールのスピーカ
で響かせるとボヤボヤとエコーがかかって切れがなくなるん
だよね。
ルトワルスキは最終楽章がなかなか面白かった。
井上道義の指揮の仕方ってダイナミックですねー。
どなたかこの演奏行かれたかたいますか?
0119ともちゃん
NGNG(タンゴ ゼロ アワーとか。)
メリハリがクラシック畑の人とは違うわ。
これきいてクレーメルの演奏聞くとかなり
ショボい。
でもヨーヨーマの演奏はラグランタンゴとか
ちゃんと低音を響かせて好きです。
0120アカは死ね
NGNG芸大の自由な校風ってものを履き違えて「アカ」に染まった人間が多い
そして未だにアカが抜けてない奴が多い
売れるようなもんを書くのは資本家にこびる堕落だ
と散々言われたとTVで三枝が言ってた
0121名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGつぎはぎのようなのを書いてるのが大半で、資本家に
媚びようが、媚びまいが、ロクな作曲家はいないじゃないか。
0122>109
NGNG近藤譲のニューアルバムが、近々コジマ録音から出る。去年の北とぴあ
音楽祭と同一曲目で、コンサートはすごく良かったので期待しましょう。
0123逆上がり
NGNG「砂漠」のテープ演奏は確かに聞こえがいまいちでしたが、50年代にこれだけの音を
作ったということにはただただ感心しました。
テープ部分での井上道義のパフォーマンス(?)にはちょっと萎えました。頼むからじっとしててくれ〜
0124名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGツィンマーマン「一楽章の交響曲」
前にFMで聴いたことある。
面白い曲ですよね。
0125玉川カルテット
NGNGスコアが出ているものは全て音源があればいいのに
とか思ってしまいます。例えば諸井誠の交響曲。
あの大判のスコアからどういう音響が出てくるのか
聞いてみたいな。
それからそれから・・・
と書き出すと際限がなくなります
0126ともちゃん
NGNG>テープ部分での井上道義のパフォーマンス(?)にはちょっと萎えました。
頼むからじっとしててくれ
あれ面白かったけどな。ひな壇に座ったり、演奏になりそうになったら小走り
で指揮台に向かったり。隣の人なんかテープ部分で寝てたからそういう工夫
もアリ?テープ部分ってどこ見ていいかわからないからね。
それよりも俺の隣の奴が終わった瞬間「ブラボー」と叫んで全然
余韻を味わえなかった。ああいう奴らをどうにかして欲しい。
0127がく
NGNG0128名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0129玉川カルテット
NGNGどうか、教えていただきたい、タン・ドゥンってこんなに評価の高い
人なの???!!
私のような猿にもわかるように、良さを語っておくんなさいまし
0130名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG最近作だと「ウォーターパーカッション協奏曲」は素直に楽しめた。
何か派手な記念行事パフォーマンス的作品となると一気に萎える。特に「交響曲1997」は最悪。
「交響曲2000」は聴く気もしなかったから買っていない。
(それでも、元旦のラジオで一部放送されたけど。一部だけ聴いて「つまんない」と
決め付けるのは悪いしなー)
「オーケストラル・シアター4」は、N響のライブで見た時は視覚効果抜群で単純に楽しめたけど、
肝心の音楽の陳腐さは時が経つほどげんなりしてくる。
とは言え、その陳腐さを一番印象づける「使いまわし旋律(もはやライトモティーフとも
イデーフィクスとも呼べない)」は逆に「マルコポーロ」でも使っていたから、
彼の特色の一つとして捉えるべきだろう。
「ゴーストオペラ」は祝祭ハデハデ演出とは無縁のシリアスに構えた作品なのだろうけれど、
前述の面白いとして挙げた作品群よりはつまらない。
「新マタイ受難曲」のちらしを見た時は、もう勝手にしろと思った。
結論として、「ウォーターパーカッション協奏曲」のような興味深く新鮮な作品を作れるだけの
才能がまだあるなら、祝祭ハデハデのハッタリ作品としか思えないような曲を書いて才能を浪費するより
もっと「ウォーター」のような作品に真剣に打ち込んで欲しいと思う。
0131>129
NGNG珍しい民族楽器や人形芝居も出てきて、泰西名曲が無節操に引用される。
評価されるに決まってるじゃないっすか。That's show business!
0132名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0133名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGこういう発言が読めるのが2ちゃんの醍醐味だね。
>130
まさにそのとーり!
2000年交響曲も、ビターラブもハッタリとやっつけの産物。
0134玉川カルテット
NGNG猿からほんの少々人間に戻ったような気がします。
0135ともちゃん
NGNG現代音楽小史 ドビュッシーからブーレーズまで
ポール=グリフィス著(音楽の友社)
を愛読しているのですが、本ができた年代が70年代なのでそれ以降の
現代音楽の流れが書いていないのです。
70年代後半からの現代音楽の歴史、紹介がある本を教えて頂けないでしょうか。
英語で書かれている本でも可です。
0136名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG肌が合わない
騒々しいだけの音にしか思えない。
0137
NGNG70年代以降の現代音楽って、音楽史的な大きな潮流も見当たらず、本にしてもあまり面白くないような気がします。
ミニマルミュージックを最後に、斬新かつ影響力のある技法や思想は現れていないですし。
0138名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0139エジソン
NGNG現在がポスト・ミニマルの時代なんだから、そう問われても答えられないんですよ。
それに、ミニマルだってまだ健在です。
フィリップ・グラスのVn協奏曲なんていいよ。
だれかSPで出してくれないかな。蓄音機を持っていないと聴けないという録音をしてもらいたいもんだ。
0140玉川カルテット
NGNG0141所感派@クラシック
NGNG演奏家として出発した人がほとんどで、だから古典の作品に触れる事ができた
よーに思います。ブラームスはバイオリン伴奏ピアニストだったりしたように。
若いころにクラシックに接した事が作曲家の財産になっていた。
あまり才能感じさせないシェーンベルクはやはりアマオケのチェリスト程度。
もっとも浄夜はまだましだね。
いまの作曲家はロクに楽器ができないので本当に古典に触れるのが難しい。
聴くのと、譜面みるのがせいいっぱい。だいたいそんなことでドビュッシィ
の譜面みて頭ん中で正しい音が鳴るんだろうか。そーいう基礎訓練がまるで
できてない人達が、芸大あたりの1年位で和声、対位法を無理に終えさせて
あとは前衛手法onlyになってしまう。
まともな曲ができるはずないね。自称作曲家ばかりで実際はイタイ人達。
コンクールがあるからそれが一応の目標になってはいるのだろうが、
遠からずツブレルのは明白。
こんな作曲屋たちがつまらない駄曲つくり続けたせいで、初演して終わりが
普通になってしまった。
ここ50年くらいの間これといった曲が少なすぎる。刺激がまったくないので
クラシック業界も古典中心で20世紀前半の曲を時折混ぜてお茶を濁すように
なってしまった。これがクラシック業界の凋落の原因ではないですか?
巨匠、大家にたよっていても演奏家、作曲家ともども大半が物故。
良い新曲が作られるめどは
たぶんない。
良い新作のみられない音楽業界というのは他に例がない。
かなり異常ですよ。
0142名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0143名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0144名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG松平頼暁の『20.5世紀の音楽』(青土社)は?絶版かもしれないけど
リームあたりまでは触れてあったと思うけど
0145ともちゃん
NGNG有難うございます。早速取り寄せることにします。
東海大学出版社から出ている「20世紀の音楽」も購入しようと
しています。
0146名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGピアソラは現代音楽なの?
0147名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGどう考えても違う。
0148名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0149ライヒダシ
NGNGのミュージシャン辞典によると、
>Tango,Latin等を含むその他コンテンポラリー系
の中に入ってますね。<ピアソラ
コンテンポラリー系って事は現代音楽系?
・・・わからんくなってきた。(汗)
私はタンゴ・ラテンは民族音楽だと勝手に思ってました。
0150> 141
NGNG少々思い出しただけでも、メシアン、ブーレーズ(彼はピアノも上手い)、チュードア、グロボカール、高橋悠治、小杉武久、ジェフスキー、ホリガー、ミュライユ、デニヤ、野平一郎、等、いくらでも名前が出てくるよね。いずれも、譜面を見るのが精一杯なんてレベルを超えたところで演奏活動をしています。
それに、クラシックの偉大な作曲家が、常に立派な演奏家だったわけでもない。ピアノの練習で無理をして、指を壊したシューマンのような人もいるわけでしょ?シューマンの音楽はブラームスに比べて劣るというんですか?そうじゃ無いでしょ?これを考えると、立派な作曲家になるのには、必ずしも立派な演奏家である必要は無い、とするのが普通なんじゃないかな。
現代音楽憎しで、クラシック音楽一般にすら通用しない理屈を、無理矢理現代音楽のみに当てはめて批判するのはやめにしてね。恥ずかしいだけだから。
0151>149
NGNGシュトラウスファミリーやガーシュウィンが「クラシック」に組みこまれたように、
ピアソラもいずれはそういう扱いを受けるのでしょう。それが名誉なこととも
思えないけど。クラシック奏者たちのへタレ演奏はひどかったからなあ。
0152名無しの笛の踊り
NGNG音大のカリキュラムにも言及して、自分をあたかも事情通のように粉飾しているところがイタ過ぎるとは思うが。
0153ともちゃん
NGNGブーレーズは自作の「第二ソナタ」(演奏超難曲)を自演したぐらいですから
かなりの腕前です。またホリガーはオーボエの世界ではテクニシャンとして
その名を轟かしているので作曲者が演奏をできないというのはちょっと的はずれ。
それにあまり楽器の演奏ができなくても作曲家として有名な人はクラシックの
世界ではいっぱいいるでしょ?
0154ともちゃん
NGNGクレーメルのピアソラの演奏をホールで聞いたことがあるけど
なかなかでしたよ。でもピアソラ自身の演奏にはかなわないなぁ。
0155名無しの笛の踊り
NGNG例のピアソラ本書いた誰かさんの文章の読み過ぎ。
0156>155
NGNG十数枚は他のを聴いたけど、どれもピアソラの足元にも及ばんかった。
クレーメルはすぐ中古屋に出したぞ。
0157名無しの笛の踊り
NGNG評論家に受けがいいというタイプなのでねぇ。
0158名無しの笛の踊り
NGNGそうだよねぇ。評論家と違う事いうのって、ちょっと格好良いよね(藁
0159名無しの笛の踊り
NGNG0160名無しの笛の踊り
NGNGそんな事言ってない。あたかも自分の卓見を述べるような面して
評論家引き合いに出してる所が痛いの。
0161名無しの笛の踊り
NGNG0162名無しの笛の踊り
NGNGそんな事も言ってない(泣)
0163ともちゃん
NGNGピアソラのアルバム「Tango 0 hour」を聞けば
納得してもらえるかも。まずはお試しを。
0164名無しの笛の踊り
NGNG0165ライヒダシ
NGNG結構マジレス期待・・。
0166ともちゃん
NGNG掛け合わせたいわゆる前衛タンゴというもの。
クラシカルなタンゴはいかにも踊るための曲だという感じ
が否めないよ。
あまり詳しくないけどね。
0167バス銅鑼
NGNG「売れるためだったら、前に誰かがやったことのまねをするだけでいい。
ただし、本当の作曲家とは自分で語法を確立することだ。」
ここの産みの苦しみを通り抜け、
さらに時代に淘汰された曲が後世に残るわけだから、
今現在つくられている(まだ淘汰されていない)曲を聴いても、
駄作が多いと思うのはあたりまえ。
バッハだってモーツァルトだって当時は現代曲だったんだから。
0168名無しの笛の踊り
NGNG売れるためには聴衆に飽きられない工夫が必要で、モーツァルトですら
最後は見放されて貧困の内に死んだのですから、上の作曲家のいってることはちょっと変。
0169名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGバッハやモーツァルトの頃は、芸術家と言うより職人だったのでは。
今みたいに頭でっかちじゃなかったと思う。
つーか、芸術としての作曲と言う営為自体が、ショスタコを最後に
滅びてしまったんじゃないの。もう限界でしょう。
0170名称未設定
NGNG1930年頃以降、聴くに値する曲を書く作曲家のデビューは皆無だね。
「芸術家を育てる」ことの不可能性をよく示してるし、
学校教育という制度の限界の典型例だろう。
0171半可通
NGNGだから音大の楽理とか作曲科を出てもレコ芸の編集者にでもなりゃ上出来。
でもそういう奴も最悪なんだけどね。
0172ライヒダシ
NGNG>掛け合わせたいわゆる前衛タンゴというもの。
ふへ〜そうだったんすね〜。
私はピアソラで初めてタンゴなるものを聴いたんで、
詳しい方の意見が聞けたらと思ったんです。
レスどうもです。>ともちゃんさん
んでも、いかにも的などろくせ〜タンゴも一度聴いてみたいっす。
0173名無しの笛の踊り
NGNG0174名無しの笛の踊り
NGNG0175朝比奈隆
NGNG0176>170
NGNG0177名無しの笛の踊り
NGNGまず,色んな音楽を聴ける環境を作る事が必要だと思う.
0178ともちゃん
NGNGメシアンの曲を生オルガンで聞くとやはり素晴らしい!!
あの圧倒的な大音響はCDでは実現できませんね。
課題曲は細川 俊夫氏の作曲で音を漸次に重ねクラスターを作る
という曲でした。ちなみに会場にも彼は来ていました。
演奏会中にパイプオルガンのペダルが壊れるという(すぐに直した)
ハプニングもあってなかなか楽しめました。
P.S.レーガーの「BACHの主題による幻想曲とフーガ」はリストの
同じ主題の曲とひけをとらない曲だと思います。レーガーの再評価
が進んで欲しいものです。
0179>171
NGNG大作家の中にいっぱい居ますよ。バカにしないで夜
0180玉川カルテット
NGNG何というのか、大学のレポート作成のような作曲姿勢の人が多いように思うのです。
さもなきゃ、単なるアトラクション屋さん(要するに仕掛けの人)。
いろいろと批判はあっても武満やクセナキスは素晴らしい作曲家ですよ。
さて、大学で勉強したしないが取り沙汰されていますが、要は姿勢の問題
ですね。大バッハの時代だって生活のために音楽をやっていても、レポート作成
で終わった人も多かったわけで、それを考えると、この問題はいつの時代でも
同じかなと思います。
0181名無しの笛の踊り
NGNG0182>
NGNG0183玉川カルテット
NGNGあいつ未だに自分の実力に気が付いていない、だれか教えてやってくれ。
自分でもしつこいと思いますが・・・だめなものは駄目だよ。
0184ぴゅ
NGNG0185玉川カルテット
NGNGこいつは失礼いたしました。好きな人が居るんだ・・・世の中には。
別に、皮肉で言っているんじゃないんですよ。心底驚いているんです。
少しでいいですから、もしも、お暇でしたら、良さを語ってもらえませんかね。(これ
は本当に皮肉屋や、馬鹿にして言っているんじゃないんです。)
0186名無し
NGNG0187テ
NGNGそれいったらみんな終わりじゃないかな
タンドゥンは運のいいひとだっただけで、運がわるければ大道芸人でもやっている
んだろうね、それだけのひとだけれど、それでもいいじゃないですか
0188名無しの笛の踊り
NGNGコンクールの受賞作品かしらないけどゲロが出そうになりました。
現代音楽って、難しいですね。聴く側の心地よさなんてどうでもよいのかな?
こういう曲が受賞するなんて、なにか基準が狂っているとしか思えません。
0189>188
NGNG現代音楽には、もちろんクズも山ほどあるが、
なかには「心地よい」音楽にはない刺激だとか
それまで体験したことのないような美しさを備えている作品も
たしかに存在するから、おもしろいのです。
0190名無しの笛の踊り
NGNG0191名無しの笛の踊り
NGNGテレビゲーム好きの子供達はもう
現代音楽のパクリに馴染んでいるのでは
0192名無しの笛の踊り
NGNGなんの、パリではヨボヨボばあさんだって現代音楽のコンサートに来てるぜ!
「わたしゃデュサパンのファンなんじゃよ」とかいって。
0193玉川カルテット
NGNG0194hi
NGNG結局、消え行く存在なんじゃないの?現代音楽のホトンドって。
武満もクセナキスも消えちゃうよ、あと100年もしたらさ。
0195唯我独尊
NGNG0196名無しの鐘の音
NGNG10年くらいすると手の平返したように持ち上げてたりしてね
日本じゃ滅びても、よその国じゃ大丈夫だから、心配いらないよ
これからNaxosが出すような似非ロマン派みたいなのばっかりになったら
今吉松とかを持ち上げて喜んでいる連中は大喜びするのかね?
まぁどうでもいいが
0197名無しの笛の踊り
NGNG意見保留です。100年ぐらい後の人が彼等なりの価値を見出す
かも知れませんし。
0198玉川カルテット
NGNG0199>194
NGNG50年前には50年前の、100年前には100年前の現代の音楽があって、
そのほとんどは時間の中に消え去っていった。
何を今更だよ。
0200hi
NGNG0201名無しの笛の踊り
NGNGノーノやクセナキスが残る可能性もあるわけです。
実際、ベートーヴェンの後期弦楽4重奏曲なんかも、当時の聴衆からは「ベー
トーヴェン先生も、あんなわけのわからん曲ばかり書いてないで、『ウェリン
トンの勝利』みたいな親しみやすい曲を書いていれば良いのに」みたいな感覚
で扱われていたんだから、同時代の聴衆が親しみにくいと思っている事が、作
品の将来を占うに当たって、さほど重大な欠点にはならないのは、音楽史的に
は、ほぼ自明とすら言えるんだよね。
それより、前衛と分類される現代音楽が他の音楽分野に与えた影響を考察すべ
きでしょう。フリージャズや、フリーインプロヴィゼーションや、アンビエン
ト・テクノや、音響系や、プログレッシブ・ロックや、ノイズといった分野に、
現代音楽の影響は明白なんだから、『前衛』も音楽史の中に確固たる地位を築
いたと考えるのが自然だろうね。それを認める事が出来ないから、吉松某のポ
ピュラー音楽に関する言説には、嘘ばっかりが並ぶことになってんじゃないの
?
まあ、まず最初に歴史から消える音楽は、手前の作風の正当化のために、嘘ま
でつかなきゃあいけないような人間の作品なんだろうね。
0202201
NGNGさほど重大な欠点に
↓
さほど重大な減点要素に
0203そのわりには
NGNGそう構成されたのか、と言う事を知識として勉強していないと
楽しむのは結構難しいかも。そして、その勉強をかなり強要して
しまう面が、クラシック以上に敷居を高くしてると思うんですが
、、、、ねぇ?。
0204>203
NGNG他分野のミュージシャンが、シュトックハウゼンやケ−ジやクセナキスを強烈に
リスペクトしているのは、その作曲の方法論故では無く、レコードorCD等で聴い
た音響を面白いと思ったからこそなんだから。
それは、現代音楽的な響きを自身の作品に反映させたポピュラー音楽家が、必ず
しも現代音楽の作曲技法に精通していなかったことからも理解できると思う。ポ
ール・マッカートニーはシュトックハウゼンの大ファン( 特に電子音楽がお気に
入り )で、アレンジャーに「僕らのアルバムにもこういう響きが欲しい」と泣き
ついたりしているわけで、こういう事実からも、技法至上主義や進歩主義とは異
なった視点から、現代音楽を評価することが可能なのがわかるはず。
実際、「現代音楽を聴くのにその構成法に関する知識が必要」なんて考えている
のは、クラシック系のリスナーだけなんじゃないの?まあこれは、現代音楽を聴
衆に紹介した評論家等が、作品の音楽としての魅力より、そうした作曲の方法論
に重きを置いて紹介を行なったせいでもあるのですが。
それに「楽しむのに勉強が必要」って思い込みは、何も現代音楽に特有なもので
はなく、広くクラシック音楽一般に付いてまわっている印象ですよね。一部のク
ラシック愛好者が、そうした周囲の思い込み故に、クラシックファンとしての自
分に酔っていたりするケースも多々見られるわけで、むしろそうした一部のリス
ナーの態度の方が、はるかにクラシックの敷居を高くしている原因として問題視
されるべきもののように思われますが‥‥。
0205204
NGNG正しくは(第3段落)、
「僕らのアルバムにもこういう響きが欲しい」と泣きついたりしているわけで、
必ずしも彼自身が込み入った技法を細部まで理解出来るだけの知識を持ってい
たわけではない。こういう事実からも(以下略)‥‥。
0206名無しの笛の踊り
NGNG呆れるような愛着を感じる曲もあります。
そんな曲のCDを買って呆れ感覚に何度も浸るのは快感ですよ。
キラキラした魔法のような音が聴けたりするのもよろしいですね。
0207そのわりには
NGNGいきなり、「わけわからん」という印象を持たれるような曲が
現代曲には多いから、そういったんですが、、、。
確かに、音楽表現に与えた影響は仰るとうりですが、ふつうに
聞きにきた人には、あまりにいきなりすぎるのでは、というこ
とです。私も幾つか演奏しましたが、様式感を表現するのには
結構勉強が必要だったので。また、後日聴きにきてくれた音楽
のいわゆる素人さんに質問攻めだったので、そう思ったんです。
たしかに、クラシックもそういう面はあるでしょう。でも、
聞いて素直に「きれいだな」と思える曲も少なくないと思います
が。薀蓄ひけらかしたい人も多いことは認めますけどね。
普通のお客さんは、現代音楽の演奏会では最初こそ「なかなか、
斬新で面白い」と思ってくれるかもしれませんが、一時間たっても
その興味を持続してくれる人は少ないんじゃないでしょうかね。
いつも、ほかの分野のプロが聞いてくれてるというわけには、舞台
はいきませんから。
でも、確かに表現する側としては面白い素材だとは、おもいますし
楽しめる曲も無い事はないですね。食わず嫌いさえしなければ。
0208204
NGNGということは違うはず。「演奏する際に勉強が必要」という点に関しては、チ
ャイコフスキーの音楽だってそうなのであって、それを奏者が殊更に意識しな
いで済むのは、「チャイコフスキーを演奏するのに必要な知識」が演奏史の中
で噛み砕かれており、今日の普通の演奏家にとっては常識的なものになってい
るからに過ぎないからでしょう。
初演に際して、多くの「素人さん」を困惑させたり、演奏者が質問詰めになっ
たりするのは、何も現代音楽特有の現象では無く、多くのクラシック曲がそう
して初演されてきたわけでしょう。207 さんの演奏に対する反応と、ストラヴ
ィンスキーの『春の祭典』の初演におけるスキャンダルとの本質的な差異は何
でしょうか?『春の祭典』の初演においても、多くの素人が見知らぬ音響に困
惑したり「金返せ!」と叫んだり、演奏者が観客から質問攻めに会ったり「俺
もまだまだ勉強が足りないな」と思ったりしているのです。
演奏の際に観客が興味を持続してくれないなんて話は、それこそメンデルスゾ
ーンが『マタイ受難曲』を再演した頃からあって、それを経験値を少しづつ増
やしていくことで乗り越えて来たのが西欧音楽史なわけですね。『マタイ受難
曲』の再演では、指揮者と演奏者は楽しんで演奏していたみたいだけど、観客
の反応はサイテーで、当時の新聞には「フーガとは、ある声部が他の声部から
逃げて行く書法であるが、第一に逃げて行くのは聴衆である」なんて文章を書
かれている始末。詰まるところ、作曲された音楽が聴衆にどのように受容され
るのかは、その後の演奏史によって聴衆( あるいは演奏者 )がいかに見知らぬ
音響に慣れるか、これに尽きているのではないでしょうか?
0209204
NGNG「クラシックには聴いて素直にきれいだなと思える曲もある」というのは、我
々がそうした音楽受容史の後端に立っているから、そう思えるのに過ぎない。
我々が「素直にきれいだと思える」ラヴェルの音楽をシューマンに聴かせても、
彼がその中に美を感じてくれることは無いでしょう。それは、「不協和音とは
何か」というコンセンサスが、音楽受容史の中で絶えず変化してきたことから
も明らかです。これを考慮すれば、ある曲を「きれい」だと思う感覚を自明な
ものとしてとらえ、それをベースに現代音楽を批判したりするのは筋違だとい
う事がわかるはず。
話を戻しましょう。これまでの話を統合してみれば、現代音楽には、受容史を
形成するだけのプレゼンテーションが足りていない、という事は明らかでしょ
う。新作を繰り返し再演するような土壌が、現代のクラシック音楽界からは完
全に失われているのです。それは、現代音楽に魅力が無かったからでは無く、
再演の繰り返しによって傑作と凡作を峻別し、傑作をレパートリーへと格上げ
するシステムがうまく作動いないが故だと考えるのが自然。「現代にも『春祭』
なみの傑作が作られている」のは、再演の繰り返しではなく、レコードを繰り
返し聴くことによって個人的な受容史を形成した「現代音楽リスナー」の間で
は、もはや常識になっているわけですからね。こうした感想が、閉じた形で流
通しているだけで、広くクラシックファン一般に知らしめるシステムが失われ
ているのは大きな損失としか言い様のないことですね。
0210>209
NGNGなっちゃったわけで、「知らしめるシステム」なんて無理じゃないかなあ。
レコードの発明で、演奏会の位置が根本的に変わった結果でしょう。
でも、クセナキス『ペルセポリス』やオリヴェロス『I of IV』を復刻したレーベルが、
普段はどういうものを出しているかを眺めれば、どういう人々に「知らしめる」のが
適切かは明らかでしょう。『春祭』の時代は、「歴史に残る音楽」はクラシックしか
なかったけど、今日ではもはやそうじゃないんだから。
0211名無しの笛の踊り
NGNGペルセポリスってどこから出たんですか?
0212>211
NGNG0213玉川カルテット
NGNGだったけれど、再演回数が少ないんですよ。特に亡くなられるとこれは本当に
継続されなくなってしまうんですね。一昨年にシリーズでよい演奏会がもたらされましたが
でも通常のコンサート・プログラムにはならないんです。
武満も中期のオーケストラ作品が演奏されないでしょ。再演されるものといえば、
ノーベンバーステップス・弦楽のレクイエムか晩年の作品ですよね。
今に、アステリズムやカシオペアのような傑作は忘れ去られますよ。
ワーグナーがバイロイトを作った陰の意味が自作を継続上演させる、ということでしょ。
忘れ去られることへの恐怖ですよ。
従って、作曲家も作品を残したいと思ったら、営業力がものをいうんじゃないですかね。
0214209
NGNGもちろん、現代社会において、現代音楽と共に歩むことで音楽受容史の新たな
局面を作り上げているのはクラシックの聴衆では無く、テクノやノイズやフリ
ーミュージックの最先端を聴いている連中であることは間違い無い。クラシッ
クファンという集合には「評価の確立した過去の遺産を好む人達」というバイ
アスが掛かっているわけだし、そうした傾向がレコードの誕生によって促進さ
れたこともお説の通り。
ただ、そのことは「現代音楽をバカにする」ことが、「クラシックファン」の
たしなみになってしまったこととは別。こうした傾向が「クラシックファン」
の間で広まって来ているのは、音楽ジャーナリズムにおける、基本的な事実関
係すら正しく記述することが無い吉松某の言説や、磯田某や山尾某といったコ
ンマ以下のライターの文章を、丸飲みにしているクラシックファンが多いから
でしょう。
現代音楽が「クラシックファン」の嗜好から離れつつあることは、運命として
受け入れるしか無いと思うけど、音楽作品そのものを聴いたことすらない人間
による現代音楽批判や、音楽に対するあからさまな嘘がまかり通っている今の
ジャーナリズムの在り方は絶対変。現代音楽という市場は、確かに小さなパイ
に過ぎないんだけど、それを( たとえ見込み薄だとしても )膨らます努力もせ
ずに、いきなり投げ散らかしにかかるような態度はどうかと思いますね。
0215>214
NGNG状況を変えるには、例えば『ペルセポリス』をミニマルテクノや音響派のファンが
みんな買って輸入盤店のクラシック売上1位になる、なんてことが起こらないと。
でも、そういう方がまだ可能性があるのに、現代音楽関係者はクラシックファン
になんとか振り向いてもらおうとして媚を売っている。これが一番の問題では。
0216玉川カルテット
NGNG北欧系の現代の作曲家はある程度のポジションにつくと国や公共団体、学術組織
から補助金が出てそれで生活ができるそうです。
そのかわり年に何曲か作曲をする、という形だそうで、これは丁度、大学の先生方
が年に一回紀要に論文を出して、とりあえずお茶を濁すことによく似ています。
私は、こういう作曲家をレポート作曲家と呼ぶことにしますが(勿論、そのような作曲家)
はいないと言って下されれば、それはそれでありがたいのですが、多分、十分考えられますし
そのような人のために国家がお金を出すことも欧米では考えられることです。
でも何か違いますよね。
皆さんもしもご存じでしたら、そのようなレポート作曲家の名前を教えて頂けませんでしょうか
0217名無しの笛の踊り
NGNG0218匿名
NGNG0219名無しの笛の踊り
NGNGこれからの60代から、90過ぎて亡くなるまで、殆ど作品を発表しないで生活
した作曲家がいましたね。
他ならぬ、Jan Sibeliusの事ですが‥‥。
0220>218
NGNG0221名無しの笛の踊り
NGNGアンビエントテクノの間違いだと思ふ
>217
迫害される少数者は饒舌なのでわ?
0222> 217
NGNGマルセ太郎についてだったら、「あのマルセ太郎」では話にならない。
迫害されている云々は本質では無く、マイナーについて語るということは、必然
的に、話者へより多くの情報の提供を求めるようになるということ。ただ、それ
だけ。
0223こまわりくん
NGNG0224名無しの笛の踊り
NGNGえらい、古いな…
なれると楽しい前衛音楽
0225名無しの笛の踊り
NGNG0226玉川カルテット
NGNGの類ですか。
0227名無しの笛の踊り
NGNG0228名無しさん@お口いっぱい。
NGNG0229ライヒダシ
NGNG0230名無しの笛の踊り
NGNG0231> 230
NGNG0232名無しの笛の踊り
NGNG(夢挿指乃御大 平成10年)
0233玉川カルテット
NGNG現在では、音楽を自由奔放に野放し状態で飼っていくわけにはいかなくなった、
のが、音楽と言葉の合体現象でしょう(決して、これは歌とかそういうことではないです)
極論すれば全ての音、全ての楽節にレゾンデートルが求められる世界にいると、納得してもらうためには
言葉が必要になってしまうのです。
その点武満のすごいところは、確かに膨大な量の言葉を残したけれど、音楽や楽節や構成についての
薬の効能書きのような言葉を残さなかった。言葉で正当化する必要はなかったというべきでしょう。
言葉による説明が必要な作品は実は少ないんです。あのような膨大な言葉は、理解力のない
評論家や大学の先生、つまらない所をチクチクと指摘したがる才能のない同僚を「かわす」
ために必要なだけです。
勿論、60年代後半の作品には作品には似つかわしくないほどの立派な効能書きが
添えられていた作品が多いし、言っていて矛盾になるけれど、レポート作曲家の作品は
確かに言葉が多いですね。その言葉は、国家や学術団体やそういったスポンサー様を納得
させるためだけのものです。
作品を聴くときは、作曲家の処世術と作品の質を分けて考えなければならないでしょう。
0234名無しの笛の踊り
NGNG「分ける」必然性の根拠は?
0235名無しの笛の踊り
NGNG設問の趣旨に沿ってない。50点。
0236玉川カルテット
NGNG「分ける」とは、醒めてみたら良いんじゃないかということなんです。
そんな必要がなければ、「音楽自体に力が無いから、言葉をもって音楽を正当化するしか無い」
ということに関して考える必要もなくなると思いますがね。
なぜこのように膨大な言葉が音楽に添えられているか、ということに
どんな風に考えるのか、ということなんですが。
0237名無しの笛の踊り
NGNGそれじゃ能書き垂れの連中と同じでは?
0238589
NGNG大町はオーケストラのポテンシャルを引き出すことの出来る指揮者であり、本拠は海外で日本での演奏は東フィル以外はあまりない。しかも、財界人などとの交友が多いせいかだけにあまりメジャーではない指揮者に思われるかも知れない。しかし、前回のブル8と今回のシューベルトを聴いてみてまさに端倪すべからざる実力を備えた保守的な伝統の流れを体現する数少ないマエストロである。<BR>
最近の雨後の筍のようなに増殖した古楽器派の演奏にウンザリしていただけに感動もひとしおであった。
0239そうだ葬式いこう
NGNG傑作と凡作を峻別し、ですか。
たしかにそれは必要ですが・・・それに必要以上に特定の人たちの操作が加わ
った場合どうなるだろう?、という不安があるのですが。(とっても不安-w-;)
0240名無しの笛の踊り
NGNGとりあえずこんなところでアンチ実存主義風の言葉狩りしてる時点で痛い
60年代で体内時計とまってんの?
0241サルトル佐助
NGNGそういう自分こそ「アンチ実存主義風」なんて自分でも理解してない言葉
を使って、自己満足なんだろ?
「アンチ実存主義風」ってどういう意味?
実存主義すら表面的にしか知らないんだろ?
たかが「とりあえず「レゾンデートル」なんて使うところが痛い
それじゃ能書き垂れの連中と同じでは?」と言っただけで、どうして
「アンチ実存主義風の言葉狩り」になるんだ?
言葉遊びに自己陶酔するのはやめような。
0242存在と痴漢
NGNGわお。オマエガナー。
0243241
NGNG何もレスしないほうがましだったね。
言っとくけど、私は237ではない。
あ、それから240=242君、痴漢はいかんよ。
じゃあ、これでオナニー野郎の相手はおしまい。
もう相手してあげないから、思いっきり私の悪口でも
書くんだね。
バイバイ!
0244名無しの笛の踊り
NGNG0245名無しの笛の踊り
NGNG「エロイカ」を理解できない聴衆はたくさんいた。
「現代曲ってどうして駄作ばかりなの?」と斬って捨ててはいかん。
ただ、どうしてそんなに言葉が多いのかは、これまでのやりとりを
読んでも納得できない。
私はフィリップ・グラスに注目している。
以上
0246名無しの笛の踊り
NGNG「エロイカ」を理解できない聴衆はたくさんいた。
「現代曲ってどうして駄作ばかりなの?」と斬って捨ててはいかん。
ただ、どうしてそんなに言葉が多いのかは、これまでのやりとりを
読んでも納得できない。
私はフィリップ・グラスに注目している。
以上
0247玉川カルテット
NGNGないんですが、何となく悪く聞こえたらごめんなさい。)
一つ知りたいのは246さん、グラスと言葉の関係について少し説明してもらえませんか
0248名無しの笛の踊り
NGNGそのくらいは覚えておいて損はないだろうな。
0249ドンキーカルテット
NGNG0250名無しの笛の踊り
NGNG昔出ていた"Glass Works"というCDのジャケはガラスの写真…。
0251モダンジャズカルテット
NGNGBGM=MJQ
0252名無しの笛の踊り
NGNG0253ジャイアント吉田
NGNG0254名無しの笛の踊り
NGNG0255名無しの笛の踊り
NGNGそれは初耳。一度聴いてみたい
0256名無しの笛の踊り
NGNG0257名無しの笛の踊り
NGNG0258名無しの笛の踊り
NGNGイチロー・・・・・・
彼らが今脚光を浴び、誰もが賞賛を惜しまないのは、
言うまでもなく、ただ彼らが勝ったからなのだ・・・・!
勘違いするな。よく闘ったからじゃない。
彼らは勝った。ゆえに今そのすべて、
人格まで肯定されている。
もし彼らが負けていたらどうか・・・?
負け続きの人生だったらどうか・・・?
これも言うまでもない。おそらく
野茂はウスノロ、羽生は根暗、イチローはいけすかない
マイペース野郎。
誰も相手にさえしない。わかりきったことだ。
0259>258
NGNG0260玉川カルテット
NGNG以前1/f揺らぎをするように音の長さを決めていくような、作曲法による
実験を聞いたことがあるけれど、やっぱり全然面白くなかったね。
当方は、ベートーベンも好きだし、ブラームスも大好き、ギュンター・ヴァント
のブルックナーで涙が流せる、と同時に、現代音楽と称するものは60年代後半から
のもので主要なものは大体聞いています。
しかし、そのとき、1/fなんか気にしたこともありません。確かに武者先生の
解析は面白いとは思うけれど、それは結果論でしかないよね。「そうだった」
とか「カテゴライズ」するとこうなる、というぐらいの意味しかもたないでしょう。
さて、なぜ1/f揺らぎがないか(武満なんか結構発生していると思うんだけれど)
ということは、多分構築が人為的かさもなければ、偶然に任されると、
多分(多分とかしえませんが)ホワイトノイズ化してしまうところが原因ではないか
と思いますが、どなたか、もっとうまい説明をしていただけませんか。
0261名無しの笛の踊り
NGNG0262ぐぐぐ
NGNG吉松隆をゲストに「現代音楽がつまらない理由」なる
テーマで放送されるそうです。
0263> 262
NGNG0264> 263
NGNGようなものだろ?
それでも良いと言って通い続ける人がいるっていうなら、それも一つの
価値観なんだから放っとけば良いよ。
0265名無しの笛の踊り
NGNGそして誰も行かなくなった・・・
0266名無しの笛の踊り
NGNG0267名無しの笛の踊り
NGNGあとは、そのチャレンジが君らの口に合うか合わないか。
ただそれだけよ。
0268名無しの笛の踊り
NGNG0269名無しの笛の踊り
NGNG1999年は不作の年だった?
それとも解説が近藤譲から猿谷紀郎に代わって選曲の傾向が変わったから?
0270>267
NGNG0271名無しの笛の踊り
NGNG0272>271
NGNGから始まった様式が20〜30年で枯渇するのは当たり前じゃないか
ただ、269氏の問題に関しては、それは解説者=選曲者が代わった
せいでは。「不作」という意味では、10年以上前から不作だから(ワラ
0273名無しの笛の踊り
NGNG題名のない音楽会、見た。
「現代音楽がつまらない理由」が分かった。
それは、適当につまらないわけの分からない物を書いていないと捨てられてしまうからだ。
つまり、みんなが正当に評価できるような曲を書いてゴミ箱にポイされるのが怖いんだ。
吉松のシンフォニーはすごかった。
あんな分かりやすい駄作、ゴミ箱直行だな(藁
0274>272
NGNGやっぱりそうなんですね。
「現代の音楽」も白石美雪に変わってからつまらなくなった。
クロノスSQとか、ナイマンとか、吉松とか、耳当たりは良いけど、
面白くないものが、「現代音楽」の代表と見られるのは何だかなあ。
「不作」という意味では、70年代以降は不作といえるのか。
でも、ここ10年では、1994年は比較的、良い年だった気がする。
0275272
NGNG0276269
NGNGK.Huber Die Erde bewegt sich auf den Hornern eines Ochsen
とか、ドナウエッシンゲンのLevinasとか。
ただ、個人的にはまったのが多かっただけかも。
0277そうだ葬式いこう
NGNGてきた作曲家がどういうトラウマを持つかという一例としては面白いですがね。
でも吉松隆、まだまだ大丈夫じゃん(笑)。
シェーンベルクの罪--実は無調でも12音でもなくシェーンベルク本人が言ったか
不明な「これによってドイツ音楽は50年は「優位」を保てる」という言葉の中の
「優位」、または「保守的な革命家」・・・これらに内在するある偏向がその後
の「前衛」な音楽関係者の一部に梅毒のごとく受け継がれ音楽ヘの認識を歪めて
いる、と私は考えてますけど。偏向した認識で論ぜられる認知、どうなることやら。
0278名無しの笛の踊り
NGNGそうそう。
君のような物の書きようが、現代音楽の寿命を延ばしてるんだよな。
一見して意味不明。でももしかしたらすごい問題提起になっているような
感覚にさせられる(実はゴミ)。
君が現代作曲家になれるよ。
0279ぐぐぐ
NGNGけど、吉松がつまらなくなった理由はわかった。
書く曲どころか、喋る事もパターンしてつまらなくなってる。
そんな事も知らないの?って感じでウェーベルンをけなす
吉松の姿には悲しさを覚えた。(なんでもユダヤのせいにする害基地の
目をしてたぞ)
こんな番組に期待した自分が厨房でした。
こんどは川島素晴をゲストに「現代音楽がオカシイ理由」きぼ〜ん。
0280名無しの笛の踊り
NGNG「××がつまらない」とか言うヒマがあれば、自分が面白い曲を書こうと努力すればいい
んだよね、作曲家なら。『天馬効果』『鳥たちの時代』の頃の彼は、まだそうだったのに。
0281××がつまらない
NGNGそー言う割には三枝なんて1つも面白い曲なんて書いちゃおらん。
「忠臣蔵」なんてサイテーだしねぇ。
0282mm
NGNGそお?
277の文は一見いじわるだけどかなり親切な忠告だとおもうが
0283そうだ葬式いこう
NGNGあちゃー、やっぱりモザイク文章はだめですか。あと「梅毒」っつーのはヤバ
イ表現でしたね。症状でなく伝染方法のたとえで使ったのですが。すごい失礼
ですね。(しかもバカ)すいません。
>282さま
そうですか、いじわるですかー。すいません性格わるいもんで。
0284ケージ
NGNG人生かわってしまいました。とてもすばらしかった。現代音楽は初心者です。
みなさんケージのことどう思われますか?
0285唯我独尊
NGNGせりえる野郎をぶっとばせ!
ヨーロッパの自惚れやろうにがつんと一発!
音楽そのものより音に関心を寄せた偉大な音楽家!
きのこも美味しい!
マクロビアンでもある。
0286名無しの笛の踊り
NGNGケージ偉大ですよ
俺も好きな曲はいっぱいあるよ
ただ、姿勢としてはすごくカッコよかったと思うけど
出て来た音に関してはすごくのめり込めるのと、だめだこりゃ…の落差がすごかった、俺にとっては
演奏者側の自由度の高い曲になると、演奏者によっても差が激しい…
マニアはそういうのも全部含めて音源集めるんだろうね…俺はそこまでやる気はない
一番好きな曲は、まぁ初期のは別格としておいておくと、
「エチュード=オーストラル」かな
0287ケージが現代曲に駄作が多い理由
NGNGなんでケージがセリー主義者をぶっとばすの?セリー使ってた事あるでしょ。
うぬぼれ野郎には一発じゃわからんでしょ。
それに俺にはケージも自惚れてたように感じるが。
音楽そのものより「音」に関心寄せてるから音楽が書けなくなるんだ。
ケージの登場による音楽界へのショックは認めるけど、
結局、音楽的な進化はもたらさなかったのでは?
その影響(格好だけ)を受けたクズどもが才能ないくせに開き直って
どうしようもない駄作作品を書き散らしたわけだし。
ケージって有罪じゃないかな。
0288名無しの笛の踊り
NGNG音楽への偶然性や無作為性の導入なんて、
彼がやらなくても、誰かがいつかはやったと思う。
だって、調和→12音→無調和→セリエルとくれば、
後は「何でもあり」か、
その対極としての「ストカスティーク」になっちゃうでしょう。
私にとっては、ケージの真骨頂は
やっぱり「調性」を漂わす初期作品。
あの音の選び方と音色の好みは傑出してるとつくづく感じます。
0289>285,287
NGNGその時期の達成を無視して形而上的な空論に走るのは不毛。だって、
その時期の残り香として、『Roaratorio』『Freeman Etudes』みたいな
晩年の傑作もあるわけだし。
0290唯我独尊
NGNG作品で気に入ったものとそうでないものがあるって言っていました。
>結局、音楽的な進化はもたらさなかったのでは?
>その影響(格好だけ)を受けたクズどもが才能ないくせに開き直って
>どうしようもない駄作作品を書き散らしたわけだし。
>ケージって有罪じゃないかな。
たしかに言えるとおもいますが、 音楽的な進歩ってのがね。
ヨーロッパ的です。産業革命万歳!みたいな
進歩を信じてセリエルなんだろうけど?
エドモン・コステールの和声の変貌あたりを読むと
そんな気がしてくるけどね。
ほんと音楽に進歩なんてあるんだろうか?
そう思っているのは時代のモードやスタイルなんじゃないかな?
そういう意味でリゲティにも1票!
0291名無しの笛の踊り
NGNG>その影響(格好だけ)を受けたクズどもが才能ないくせに開き直って
>どうしようもない駄作作品を書き散らしたわけだし。
これに関しては、その典型的な例が日本だったんでは?という危惧もあるが…
最近の「前衛憎し」みたいなのも単にそれの裏返しって気もするし
「易の音楽」何て単純に音として聴いても面白いと思うけどな
色々聴いたけど「フォンタナ=ミックス」とかあの辺の偶然性重視の作品はあまり面白いと思ったことはないな
「これは面白い!」ってのもあるのかな?
0292名無しの笛の踊り
NGNGたこ壷アカデミズムみたいにね。
難しさを売りものにしているうちはだめだろうね。
さてさて、ON対決はと。
0293>292
NGNG羽振りが良かったりもする。でもいずれは淘汰されて、残るのはたぶん
そういうのとは全然違う曲だよ。それは、ムソルグスキーやブルックナー
の時代からずっとそうだったんじゃないか。
0294民族技法すきです
NGNG0295名無しの笛の踊り
NGNG指揮はタマヨ。ただ、オケがルクセンブルクフィル....
0296名無しの笛の踊り
NGNG0297名無しの笛の踊り
NGNG挫折。どうしても、眠ってしまう・・・。
0298名無しの笛の踊り
NGNG何を考え、何を伝えたいか、なんだと思う。
0299名無しの笛の踊り
NGNGなかなか良かったぞ。
0300>296
NGNGもし続けば、テレテクトールやシナファイも聴けそうですね。
「伝統的な曲でいい演奏をするオケ」である必要はないのかもしれない。
むしろ、十分なリハーサルに付き合えるくらいヒマで、ギャラが安いオケ
の方がいいのかも。シェルシの時のクラクフ放送交響楽団みたいに。
0301名無しの笛の踊り
NGNGソウ?
0302名無しの笛の踊り
NGNG猛烈に感銘を受けました。現代曲にも名作ありと感じましたが。
0303名無しの笛の踊り
NGNGソウ。
0304Hazumoerer
NGNGChaya Czernowin,Isabel Mundry,Reinhard Proeve,Claus-steffen Mahnkopf,Gerald Eckert
itteyoshi!!!!!
0305名無しの笛の踊り
NGNGこんな知らないヤツばかり並べないで、もうちょっと有名なヤツから
itteyoshi!!!!!
を選んでくれよな。頼むぜ。
0306名無しの笛の踊り
NGNG長いのがアレだけど、俺も好きだな
「つ〜る〜か〜わ〜 つ〜る〜か〜わ〜」ってとこが好きだ
ドイツ語だから何言ってんのかわかんないけどね、歌のところは
英語版とかは作れるかもしれないけど、日本語版は無理だろうって言ってたねセンセ
三島本人は黛センセが許可もらいに行った時「オペラ化はしていいし、初演は見に行かせてもらうけど、ああいうドイツオペラは俺は嫌いだ」とか言ったんだとか
0307Hazumoerer
NGNGMichel van der Aa,Jason Echardt,Carolyn Bremer,Joe Cutler,Kasper Toeplitz
Die!!
0308名無しの笛の踊り
NGNGまた知らねえヤツばっかだ。
もう少し大物のクズはいないのか?
0309ぐぐぐ
NGNG英語版は演奏された事がある、という記事を読んだ事がある。
たしか、ニューヨークだったような・・・(自信無し)
聞いてたい。
0310ぐぐぐ
NGNG×聞いていたい
○聴いてみたい
0311名無しの笛の踊り
NGNG0312ライヒダシ
NGNG0313名無しの笛の踊り
NGNG0314名無しサンプリング@48kHz
NGNGベートーベンは違うな
0315名無しの笛の踊り
NGNG曲やピアノソナタの収益では生活すらおぼつかず、出版社の求めで民謡の
編曲をやったり音楽教師をして喰いつないでいた人。実際、ベートーヴェ
ンの存命中、最も人気を博した音楽は『ウェリントンの勝利』で、ピアノ
ソナタや弦楽4重奏曲はマトモな評価を得られなかったわけだから、その
生活のイメージは、小室のような音楽家より「現代音楽」の作曲家に重な
ります。
ショパンや若き日のリストは、サロンの人気音楽家として一世を風靡した
存在だったけど、そのサロンというのは、小金を持ったインテリの集まり
で、自分がサロンの一員たるに相応しい音楽的教養をもった人間であるこ
とを、常に周囲に示し続けることが可能な人間のみが参加することが出来
る、かなり閉じられた世界だったわけ。だから、ショパンやリストの音楽
が、初演当初から、特に音楽に興味を持っていない大衆でも、啓蒙とは無
縁に親しむ事が出来た音楽だったと想像するのは間違いでしょう。
そもそも、小室の音楽のようなメガヒットは、レコードや放送が一般化し、
音楽の大量消費が可能になった20世紀後半になって、初めて実現して来た
ものなわけで、19世紀の音楽家を単純に対比しようとしても無理が出て来
るのは当然ですね。
0316Hazumoerer
NGNGBad Composers を 挙げといたのに、反応ないね。
ここで一つ宣言! もうこれから現代音楽のスペシャリストは必要ではない!良い演奏を聞かせてくれたら別に専門でなくてもよいのではないか?
現に、私はスペシャリストでなくてもSciarrinoのSonataは全曲repertory化出来そうだし。
Xは京都で(1999)、U,Wはワイオミング(2000)で、T、Vは来年フロリダで演奏する。誰かやったひといる?日本人でさ?
0317>316
NGNG「それなりに有名だけど昔も今もクズ」ってのを挙げないと。
K.フーバー、ヘンツェ、N.フーバーとか、そんなあたりの。
0318Hazumoerer
NGNG確かに、debutはいなくても良かったかも、でもRicordi時代の大作をちゃんと聴いているか?
それでもクズというのなら、もう趣味の問題だなあ。
Henzeは今も昔もマイペースだ。クズはまんべんなく全時代に散らばっている。
N.Huber....「Scelsiを今聴いている人が10年後に聴いているかどうか分からない!」とか10年前に言ってたね。自分の身の上を心配した方が...
0319名無しの笛の踊り
NGNG0320名無しサンプリング@48kHz
NGNG英語やめたの?
0321317
NGNG聴いたのは、『Soliloquia』とか『Tempora』とか『回転する歌』あたりで、現代音楽
聴き始めの頃はけっこう感心していたけど、聴き慣れるにつれて....ってとこかな。
K.Huberのいい曲はそういうのとは全然別なんだ、ってんだったらおせ〜て。
で、この位の知名度の作曲家で他に誰か思いつかない?グバイドゥーリナとかさ。
0322名無しの笛の踊り
NGNG0323名無しの笛の踊り
NGNG最もすぐれた女流チェロが弾いているThe Seventh Day 他が面白い。
このCDあたりを聴くといまだにラフマニノフやプロコヒエフを
持ち上げている連中がアホに見える。
0324名無しの笛の踊り
NGNGそりゃ、『ノモス・アルファ』とかと比べるとまた別だけど。
0325Hazumoerer
NGNGGubaidulinaも今聞くといたいね。Offertoriumも1980年という時代でなければ聞けない曲に聞こえるしなあ。
最近作については、コメント出来ない。聞いていないので。でももう技法は若手に駆逐された。
K.Huberは押しが弱いから。http://www.ricordi.deに行って大編成の曲をご確認ください。
H.Birtwistleも賞味期限切れ、ああ忘れてた、K.Meyerももうやることないぞ。
W.Zimmermannは個人的にはきにいらないねえ。AtaraxiaはDonaueshingenで演奏された最低のピアノ協奏曲だろう。J.Clapperton君よくがんばりました。
0326名無しの笛の踊り
NGNG多分史上「最凶」の女性作曲家、ガリーナ・ウストヴォルスカヤを聴け。
「コンポジション」シリーズ最高。打ちのめされるがイイ。
0327名無しサンプリング@48kHz
NGNG学生さんですか? 専攻は?
0328Hazumoerer
NGNG反応ほとんどなし。
0329名無しサンプリング@48kHz
NGNG0330>328
NGNGおおっ、あなたでしたか!!その節はどうも。
0331名無しの笛の踊り
NGNGK.Huberは、純器楽曲はピンと来ない。だけど、
Cantiones de circro gyrante(1985)とか、
Die Erde bewegt sich auf den Hornern eines Ochsen(1994)
みたいな大規模な声楽入りのは駄目?
0332名無しの笛の踊り
NGNGガリーナ・ウストヴォルスカヤの名前を聞いて嬉しく思う象。
深ふぉにーなのに演奏者死人っていう4番。おもろ。
>328
テクニック的にムズイのかあれ。でたらめに、鍵盤ぶったたいて
いるみたいだけどなぁ。それを(少しでも)音楽的に聴かせるようにす
るのが、むずいか。
0333Hazumoerer
NGNG今、Malov,Hinterheuser,Sokolov,Denyer,Schroederの演奏が手にはいるけど、私が知ったころはMalovの物しかなくてねえ。マイナーな曲と思ってた。
>>329 まだ学生だよ。作曲や執筆も手がけますが。
このへんで、まだ死んでもらっては困る作曲家という話題でどう?
Grisey,Delz,Mencherini,Guerrero,Heusinger....これからだったのに.......
0334Hazumoerer
NGNG0335名無しの笛の踊り
NGNG>このへんで、まだ死んでもらっては困る作曲家という話題でどう?
Ligeti あと一花咲かせて欲しい。1970年代後半から80年代の埋め合わせのためにも。
Donatoni はお亡くなりになったのよね。
0336名無しの笛の踊り
NGNG0337329
NGNG学生さん? その割には随分とご活躍のようですね。
博識ぶりにはいつも感心します。ドクターの学生でしょうか。
できれば個人的にいろいろと教えて頂きたいくらいです。
0338名無しの笛の踊り
NGNGGrisey: H.Dufourt,Murail,Manouryらのヘタレ具合よりはマシとはいえ、下降線だったのでは
Delz: FMで聴いた限りはあまり面白くなかったけど、せっかくのお薦めなので注文してみたよ
Mencherini: 詳細きぼ〜ん
Guerrero: ベビーブーム世代以降では最大の才能(Dillon以上)だったのに、残念です
Hopkins: ピアノ作品集聴いたけど、そんなに面白いかなあ?プチBarraqueという印象
ところで、SokolovのUstvolskayaって、最近出たの?レーベルはopus 111?
0339名無しの笛の踊り
NGNG>博識ぶりにはいつも感心します。ドクターの学生でしょうか。
>Hazumoerer
知識をひけらかしたいだけなら、ほかでやれば?
山本裕之さんのサイトとかさ。
ここには現代音楽系の人口は少ないから、あんまり反応ないと思うよ。
それにしても、どうでもよさそうな作曲家を知っているねえ。
君の一番お気に入りの作曲家とCDを教えて欲しいな。
たぶんどうでもいいものを出してくると思うけど。
0340Hazumoerer
NGNGまだどうなるかわからなかった、ととらえてくれませんか?
資金難でCDの出せないかた(Silesian School とか)もたくさんいらっしゃいますよ。
わたしが気にいってても、あなたは気に入らない。十分ありえます。
sokolovのCDは、tritonからでています。
MeyerやZimmermannも自分で自分の首を絞めた存在にとらえてください。
0341名無しの笛の踊り
NGNG(ジャン・ルイ・ロベールでいいのか?)の曲は割りと好きだが、
どうも話題になったのを見たこと無い。誰かリアクションきぼん。
0342名無しの笛の踊り
NGNG俺的には、ウストヴォルスカヤ。グヴァイドリーナより、聴きや
すい。
デニソフ他、逝ってしまったと言う記事を見てから慌てて聴いて
みたら、良かったてのが多くて。逝く前に聴けたのが、○だな。
0343名無しの笛の踊り
NGNGpf Sonata No.6以降の作品でCD化されているのは有りますか?
0344名無しの笛の踊り
NGNGむしろ、70年代以降は他分野に現代音楽の延長線上に立つような奴が
増えはじめたからしょうがないんじゃないのかなぁ、と思うんだけど。
ところで、ケージとシュトックハウゼンとライヒは、
形はどうあれ後世に残ると思う。
0345名無しの笛の踊り
NGNG0346名無しの笛の踊り
NGNG0347名無しの笛の踊り
NGNGもはやポップスの語法のessential partだ。」
0348名無しの笛の踊り
NGNG次は、ベリオやブーレーズ、リゲティーが古典化する番だ。
0349名無しの笛の踊り
NGNGでもクラヲタには期待できんよ。
ヴェーベルンすら認知しないんだから・・・(イタタタタタ)
0350アンチバサー
NGNG0351Hazumoerer
NGNGOfficial Siteも存在するが、2ちゃんねらーの荒らしで遺族、関係者を困らせたくないため、いちおう秘密ということにしておくれ。イタリア関係を探れば必ずみつかる。MP3とsolo Albumを聞いた感じでは、聞きにくいリズムや独自の構成感に特徴がありそうだ。
晩年は1年に20作も作るペースだった。自分の身の回りの演奏家を頼ったおかげで、国外にはほとんど知られていないだろう。
>>345 自分も、作曲する身なので。あまりお気に入りを宣伝しても仕方ないでしょう?お気に入りがあれば、作曲しなくてもいいし。
0352名無しの笛の踊り
NGNGじゃあ、なんで誰も聞かないようなものをけなしているの?
あなたが聞かなければすむことでしょ。他に聞く人いないだろうし。
そんなに詳しいんなら、少しは面白いものを紹介してくれた方が、
よっぽど面白いと思ったわけ。自作でも良いよ。
0353名無しの笛の踊り
NGNGあまり期待はできないと思うがね。
0354名無しの笛の踊り
NGNG0355名無しの笛の踊り
NGNGどこにでも居るね、卑屈な人(プ
0356名無しの笛の踊り
NGNG昔、音楽の授業で『管弦楽の為の木挽き唄』を聴かせる時間があったのですが、
その時に提出させた生徒の感想文はとても興味深かったです。
例えば、ピアノやエレクトーンを習っている比較的、音楽的素養のある人と無い人
とでは、ほぼ(勿論完全ではありませんが)、印象が二分されていたのです。
前者には、冒頭の弦による不協和音等に対して、具体的に場所を示して拒否反応を
書く意見が目立ち、対して後者には、『山に霧がかかって寂しい感じ』等と明確に
視覚化した意見が多くありました。
彼らの多くは、どんな楽器が同時に鳴っているか分からないのに、です。
『ここの箇所は不協和な音が聴こえるでしょ?』
『……どこが不協和なんですか?』
調性音楽に慣れてしまうと、音楽的な美観の幅を狭くしてしまうのでは、と私は
その時思ったものでした。
0357名無しの笛の踊り
NGNGテレビとかラジヲで嫌と言うほど聴いて。
0358名無しの笛の踊り
NGNG分かる気がしなくもない
素人はいい意味で音に従順
まあ悪い意味でもだけど
0359名無しの笛の踊り
NGNGはぁ?どうしてそうなるかね。
どうせ聞かないものをつまらないとわざわざ教えられても、意味ないでしょ。
本当に詳しいのなら、聞く価値のあるものを教えてくれた方が、このスレにくるみんなにとって有用じゃないかね?
0360名無しの笛の踊り
NGNGくだらんものについての情報も有用。当たり前。
もしやアンタ、以前「クラシックCD特価情報」スレで
「高い所の情報は載せるな、安い所についてだけ書け」
とかアホなこと言ってた奴と同一か??
0361Hazumoerer
NGNG私がだめと思っていても、あなたはいいと思うかもしれない。ありえます。
まず、自分から探して見てください。(皮肉ではなくて。)
このへんでどうしてもわからなかった作曲家ということでどう?
Marc Monnetは野々村やZornに評価が高いが、アドリブの羅列に聞こえる。
Keiko Haradaは海外での仕事は多いが、ヨイショのされすぎでは?
0362名無しの笛の踊り
NGNGというより、他人をけなして悦に入っているように見えるね。
0363Hazumoerer
NGNG0364う〜む
NGNG「アドリブの羅列」だと何がいけないのだろうか
日本人作曲家は「bad」リストに入っていないのは配慮なのだろうか
「下らないもの情報」は時に有益だが、誰も知らないようなものを
わざわざ引きずり出すのは意味がないと思うし、Hazumoerer氏
がまだ知らない、もっと下らない作曲家はいくらでもいるはずだ
0365名無しの笛の踊り
NGNGKeiko Haradaは日本人なので、日本語で書け!
出来たら外人さんも読み方分からんので
カタカナで書いて。
0366名無しの笛の踊り
NGNGそういう意味で、「昔はすごかったけど今は下らないリスト」
の方が、「昔も今も下らないリスト」よりも有用なのかもね。
(例)シュトクハウゼンは70年代以降の曲はボロクソに言われてる
けど、実はここ15年くらいのベリオやブーレーズの方がずっと酷い
0367Hazumoerer
NGNG>>366 Sur Incises 寒い寒い!! (Boulez)
0368名ナッシング
NGNGBad Composer 日本編やってくれ。
「昔はすごかったけど今は下らないリスト」も
俺は邦人マニアだからそっちの方がわかりやすい。
反論もしやすい。
0369名無しの笛の踊り
NGNGHazumoererさんがんばってくれ。
0370名無しの笛の踊り
NGNGこのドキュン。早よ書け!
下がっとるぞ!
お前の存在価値はこのスレをあげることだろ!
0371名無しの笛の踊り
NGNG>>364
同感。
じぶんの好みを明らかにして逆に批判される側に立つのが怖いんだろうね。
ってゆうか、この人の書き方をみてると、なんか「つまらない」人だなーと感じるんだけど。
よっぽど表出の場がないんだろうな。
0372Hazumoerer
NGNGさて、今日の生け贄は、甲斐説宗
彼の作品に対する誉め言葉ばかりという年まであったが
本当に面白いだろうか?
多数の反論を招きそうな人ばかりをあげることにする。
>>371 私、5/2にLigetiのetudeを1.6.9.11.12.13.14Aのじゅんでひくけど。
2ちゃんねらーの何人がこういう事をできるかね?
0373Hazumoerer
NGNG0374名無しの笛の踊り
NGNG0375名無しの笛の踊り
NGNG0376名無しの笛の踊り
NGNG0377名無しの笛の踊り
NGNG0378名無しの笛の踊り
NGNGははは。おもいっきりスケールの小さいピアニストだな(藁
業界から疎外されてるから、2chで独演会というわけか(哀悼
0379ぐぐぐ
NGNGおれもそこまで凄いと思わん
川島とかが、祭り上げてたんで、そこまで凄いか?
と思って聴いたら、(藁、だった。
0380名無しの笛の踊り
NGNG>>5/2にLigetiのetudeを1.6.9.11.12.13.14Aのじゅんでひくけど
の演奏会受付で、「にちゃんねらーです」とか「ドキュン決定」
ととかいったらタダなんてない?
0381名無しの笛の踊り
NGNG0382名無しの笛の踊り
NGNG0383Hazumoerer
NGNG0384名無しの笛の踊り
NGNG聴きに行くから日程知らせてくれ。
0385名無しの笛の踊り
NGNG0386Hazumoerer
NGNGピアソラ、残念ながら好みではありません。
ヌネス、楽器法の熟練が素晴らしい。Quodlibetなどでも炸裂してますね。でも、なぜあれだけの長さを確保したがるのかは今でもよくわからないまま。
荒し、煽りしか来ないんだったら、終了ということで。いいですね。
0387名無しの笛の踊り
NGNG0388名無しの笛の踊り
NGNG0389名無しの笛の踊り
NGNG0390System
NGNGいや、ちょっとまって。
日本人編、もうちょっと見てみたいので、
これまで読むだけだった私でしたが、参加しますので。
甲斐説宗については、
私はCDでピアノ曲を聴いたことしかないのですが、
結構楽しんで聴けました。他の作品を続けて聞くとまた違う感想を持つのかな。
私としては、
高橋悠治ってどうなのよ・・・と感じております。
高橋悠治そのもののスレッドももうたち上がっているし、そこでは結構賛美されているんだけれど・
確かに綺麗なんだけど、あんまり何も伝わってこない。
さて、皆さんのご意見は?
0391名無しの笛の踊り
NGNG0392名無しの笛の踊り
NGNGパルティータ、インベンション、フーガの技巧、ゴールドベルグ
の録音がある。
0393名無しの笛の踊り
NGNGより面白いです。
0394名無しの笛の踊り
NGNG人民の旗管制塔に翻り
銃声が燃え盛る野火を貫く
人民の大義は必ず勝利する
穴を掘り鉄塔を建てたたかいに備えよう
団結し明日の歴史をつくろう
ミンコロは高橋悠治を聴くことを禁止されている。
0395名無しの笛の踊り
NGNG>>379
「very good」以外は「bad」、というものでもないと思うが....
川島が褒めまくっていたのは、それまであまりに無視されてきた
ことの穴埋めのつもりだったのでは。本気だったら怖いが (藁
0396名無しの笛の踊り
NGNG0397名無しの笛の踊り
NGNG0398ぐぐぐ
NGNGエクスムジカの論文はドキュソ丸出しだけど、
理路整然としている(凄い面白い)。
計画性のある、発狂者といえようか。
じっくり観察していたい。
0399ぐぐぐ
NGNGエクスムジカの論文はドキュソ丸出しだけど、
理路整然としている(凄い面白い)。
計画性のある、発狂者といえようか。
じっくり観察していたい。
0400ぐぐぐ
NGNG鬱陀詩脳
0401Hazumoerer
NGNG>>389
ついに人どなりを知っている人まで、書くことになるのか。
伊藤乾:知っているのは、カンゲンサイバラとダイナモルフィアの二曲、随分な進歩が伺える。だが、2曲ともオケを使ってやらなければならないようには、見えない。ダイナモルフィアのほうは調律の狂った響きが印象に残るが...
川島素晴:近年の引用を主軸とした作品は本人の説明ほど斬新には聞こえない。
野村誠:ミニマルから足を洗わない限り、彼の音楽性はここで行き止まり。
権代敦彦:日本人離れしたタイプと思っていたが、近年の合唱作品は日本人らしい書法に回帰している。Sciarrinoのコピーにならなかったのが唯一の救い。
0402名無しの笛の踊り
NGNG0403Hazumoerer
NGNG0404名無しの笛の踊り
NGNGPfコンは、面白いと思うがなぁ。
0405名無しの笛の踊り
NGNGコンピュータ音楽というか。NHK電子音楽スタジオで作られた一連
の曲をCD化キボンヌ。
吉沢清富のグリーンスペースの庭、萌え
0406Hazumoerer
NGNG私が言及したのは、Ivan Sokolovのことです。私もついさっきまで知らずにいました。
0407Hazumoerer
NGNG0408名無しの笛の踊り
NGNGガイシュツです
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=968236250
0409名無しの笛の踊り
NGNG「畸形の天女〜七夕」なんかいいと思うんだけど。
0410機関獣
NGNG「ツイスター」のテーマ
「ジュラシックパーク」
「エアフォースワン」のテーマ
「曲名不明」
ドミソソドレミ レレド ドシララ
「曲名不明」
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=979493491&ls=50
0411機関獣
NGNGキッズリターンのテーマでしょ
どんな音楽が"クラシック"なのかわからないけど
0412名無しの笛の踊り
NGNG野村:路上演奏は音楽にはあまり影響を与えなかったが、
老人ホームでの共同作曲で一皮剥けたように思う
権代:最初から日本人そのものだと思うが....
0413名無しの笛の踊り
NGNGアカデミズムに囚われずがんがんやってほしい。
0415Hazumoerer
NGNG「怒りの日」なんかは、Scoreを見ることもできたけど、少し見慣れない譜面づらをしていたので、そう思っただけ。
師のSciarrino程の切れ味には、どの作品も欠けるけどね。
0416Hazumoerer
NGNG0417名無し
NGNG現在日本はその分野においてどういう立場にあるのでしょうか?
0418Hazumoerer
NGNG結論。今、ここの機関でやっていることが最先端という時代は、終わった。いまでも、Freiburgは宣伝にお勤めのようだが。
日本がハード面で遅れているということはない。しかし、日本のコンピュータ音楽が注目されるということもないだろう。
今では、そういった機関で経験をつむ方たちよりも、宅録系のミュージシャンのほうが詳しいのではないかとの見方もある。
私は、野平一郎や後藤英の近作は評価できない。高価な機材を使っても、安物のシンセより音が悪いというのはいったいどういうことなのか?
0419名無しの笛の踊り
NGNG結局、小手先の技術だけの高価なお遊びになっている。
本当にお遊び感覚でやっていればまだ良いが、秀才くんたちが
なまじ生真面目にやっているので、余計つまらない。
・黛や武満のころにあった、貪欲な雑食性やヴァイタリティを感じない。
(ぶち壊してみろよ)
・いま電子音楽を作っている人間の音楽世界が狭すぎる。
(電子音楽でヒットチャート狙ってみろよ)
・他の誰とも似ていない、自分の音楽を創れるか?
(既にやられている、それは逃げ言葉だ)
0420Hazumoerer
NGNG七夕のほうは、とにかく編成を生かした清涼な響きが印象に残る。独奏フルートが妙に折衷的に聞こえる(譜面上でも)が、欠点には、聞こえない。「練習曲」は彼自身のユーモア感覚が堪能できるが、彼の説明通りに受け取ることができるかどうかは不明。
なお、自作の個展で高橋悠治にショパンを弾いてもらったらしいが、これ音源ほしい。
高橋悠治へのコメントは、現在校正中。
0421System
NGNG三輪真弘は、いいんじゃないだろうか。
特に「東の唄」は、人間の演奏をリアルタイムでコンピュータに入力、
それに基づき自動作曲、コンピュータと人間による2台ピアノ演奏が
民謡の節回しをサンプリングした音響効果をバックに繰り広げられる。
技法としても結構新しいし、実際に聞こえてくる音響には「気持ちよさ」や「切なさ」がある。
それこそ、ヒットチャートもねらえる作曲家なんじゃないかしら?
0422名無しの笛の踊り
NGNGしかし、去年のモノオペラの酷さにはあきれた。
あんなのを創ってるようではダメ。
0423名無しの笛の踊り
NGNG0424Hazumoerer
NGNG今でも覚えているのは、ピアノ協奏曲ぐらいか。あれ難曲なんだよね。ずいぶん苦労が伺えるのに、意図した結果が出ていないような気がするが。
今の世代が、彼の譜面を読めば「雑」と感じるはずだ。基本的に前衛をくぐっていない作曲家の評価はむずかしくなる。このような書法の成熟もありえるだろう。個人的には現時点では肯定できない。好みの問題かも。
0425Hazumoerer
NGNGまず、留意しておかなければならないのは、彼の作品数はきわめて多数に上るとゆうことである。その上、作品の管理が行き届いているとはいえない。例えば、「大いなる死の物語」のように大きくないライブハウスで初演が行われている場合、作品を知る人間の数は少なくなる。私も知らない。そのような作品が確定スコアを持たず、演奏家に任せられた部分を多く持つのであれば、批評は困難をきわめてしまう。こういうスタイルで多作の作品を残されたら、音楽そのものは次世代には受け継がれない。
二つ目は、誤解されやすい文章を書く人であるということ。若い世代といっしょに音楽ができないといっておきながら、江村夏樹、野村誠と共演しているのはどういうことなのか?。このようなあやまちは今だけにとどまらず、昔から言い続けられてきた。だが、彼が年を取ったせいか、誰も文句を言う人はいない。
三つめは、人のやってないことなら何をやってもいいと言う、あの遊民性だ。クセナキスのパクリでやりくりしていたのも、ばれなかったから済んだということなのか?確かに当時はばれなくても、時間が経ってばれたらどうするのかという問いに、彼は答えない。今やっている身体性に基づく作品群も、数十年たてば誰かの真似だったといわれるのだろうか?現時点では答えは出ない。
この留意点に気をつけながら、彼の音楽を聴くべきだ。現在の彼の態度には、残念ながら共感できるものではない。「ばれなければいい」では、次世代の聞き手に通じない。
0426ぐぐぐ
NGNG交響曲第3番はオーケストレーション改訂したそうで素晴らしかった。
オレは大好きなんだけどね。
こういう作曲家が知られていないことが
現代音楽をつまらなくしてる要因にも思える。
「雑」じゃないと思うけど。じゃあ、「丁寧」なのは誰?
0427名無しの笛の踊り
NGNG好みでなかったらとばして構いません。
0428名無しの笛の踊り
NGNGHazu氏の高橋評は、作品自体への言及が少ない(「パクリ」だけ)のが残念。合唱曲とか、悪くないと思うが。
次世代に残らなくても、誤解されてもいいと本人が思っていれば、所詮、価値観の違いに過ぎなくなる。
0429名無しの笛の踊り
NGNG近代西洋音楽のスタイルに固執しすぎでは?「譜面を補助的に用いた即興」
くらいのつもりで活動しているとしたら、昔の曲を散逸するに任せているのは
態度が首尾一環しているとすら言えるかもしれない。「同じ曲を繰り返し
演奏すること」ばかりが「音楽を受け継ぐこと」でもなかろうに。
また、「パクリ」というのがどの程度のレベルかも問題で、クセナキスの作曲
技法は珍しいから、類似の技法を用いただけでそう呼びたくなるだけでは
ないだろうか?その基準に立てば、ドナトーニやシャリーノのパクリこそ、
それこそ星の数ほどいることになるのでは?
0430Hazumoerer
NGNGこれは失敗としても、「クロマモルフ2」「ローザス1 1/2」「六つの要素」などでは表層の音響が変わってもやってることは同じ。その技法をサンフランシスコで教えていたことが「たたかう音楽」という自著の中で述べられているよ。あと私も彼について詳しいというわけではないので、場違いな論考になっているかもしれないね。だがネット上の彼の文章を読む限り、彼への視点が急変するということはなさそう。
ドナトーニやシャリーノのパクリはここで言うに値しないと思われるので言及は避けますが、どうしても気に入らないパクリがいたら、ここにカキコをお願い。
>>426 丁寧な日本の作曲家といえば、平義久。まずこの人。
別に特定のスタイルに固執したいとは思わないけど、どのジャンルからスタートしようと、価値観を超えたものがなければ表現に見えない。ジャワガムラン半年やってたけど、あのグループが西洋に拮抗する何かがあるとは思えないね。ジャワ ヲタ だらけという感じで創造からは遠すぎるよ。
0431>
NGNG0432Hazumoerer
NGNG0433Hazumoerer
NGNG0434名無しの笛の踊り
NGNG高橋悠治が出てきたところで、ちょっとお伺いしますが
一柳って、どうなんですか?
自動演奏みたいなピアノの曲は面白いけど、管弦楽の曲はどこが面白いのか
全然分らないんですわ、素人的には
0435Hazumoerer
NGNG近年の彼の態度は、クラシックのイディオムを場合により援用という立場を採っていますのでぬるく感じられる方が多いようです。この態度は、K.MeyerやL.Lombardiの考えにも近いと私は考えていますが、こういった他力本願の作曲はネタギレと思われても仕方がないのかもしれません。
0436名無しの笛の踊り
NGNG「ピアノメディア」は高橋アキの生演奏を聴いたことがあって、演奏ももちろんよかったけど
始まる前に気合いを入れている(ようなの)が何か笑えた
何か素人にはよく分りませんが、
「よく分らんけど、芸術性は高いものらしいな」と思う必要はない
ってことでしょうか?>最近の一柳慧
つーか、「ケージ紹介して一山あてました」って感じなのがどうもアレで
「パガニーニパーソナル」でがっかりして
「子供の十字軍」でちょっと「おぉ!やるじゃないか」と思ったが、
オーケストラになるとどうしてこうなるかね〜というのがいつも引っ掛かっていたのだな
0437名無しの笛の踊り
NGNG0439名無しの笛の踊り
NGNGrec.music.contemporaryを読んでいたら
"Iannis Xenakis dead"と言う記事を見つけた。
Message-ID: <[email protected]>
個性的な、Xenakisの音楽が、聴けなくなるとは。
ご冥福をお祈りいたします (;_;)
0440名無しの笛の踊り
NGNG0441名無しの笛の踊り
NGNGローソン、じゃなくてサンクス。
クセナキス・スレあったんだね。気づかんかった。
0442Hazumoerer
NGNG>>425 多作のー多数の
>>432 一行目の 不当に を削り、パトロンが の前の作曲家を 作品 へ変更。
以上訂正。
0443( ´∀`)さん
NGNG0444。
NGNG0445名無しの笛の踊り
NGNG0446名無しの笛の踊り
NGNG0447Hazumoerer
NGNG0448名無しの笛の踊り
NGNGもっと啓蒙活動してくれよ!
Hazumoerer!
ダメ作曲家をぶった切ってくれ!
0449Hazumoerer
NGNG0450名無しの笛の踊り
NGNG現代音楽における「合唱音楽」についてどう思われますか?
0451名無しの笛の踊り
NGNG現代音楽における「吹奏楽」についてどうお考えですか?
0452名無しの笛の踊り
NGNG日本、海外、いろいろありますが、選考に疑問が残るものがおおいです。
0453名無しの笛の踊り
NGNG0454名無しの笛の踊り
NGNG0455Hazumoerer
NGNG藤家渓子:もうなにもいうことはない。終わったね。結局思想のない作曲家は寿命が短い。これいつの世もかわらんけど。
渋谷、江村は現時点ではコメントできなくて、すまぬ。
0456名無しの笛の踊り
NGNG藤枝の純正律の議論はそれなりに面白かったが。メロディか。
0458名無しの笛の踊り
NGNG作曲もするんですか?
0459名無しの笛の踊り
NGNG0460名無しの笛の踊り
NGNG高すぎるぞ、ごらあ
厚い解説書はドイツ語でよめねー
0461名無しの笛の踊り
NGNGだから日本で買うなって。直販価格↓
ttp://member.nifty.ne.jp/stockhausen_info/CDList01.html#SVCD003
0462からじゃん
NGNG0463ななし
NGNG0464名無しの笛の踊り
NGNG何に対して行ってるの?
あのクソ駄作に。
0465名無しの笛の踊り
NGNG現代音楽のマニアが、合唱や吹奏楽なんか聞くわけないだろう。
0466名無しの笛の踊り
NGNG興味があるんですが、その方面についてはどうですかHazumoererさん。
例えば三善晃スレで既出ですが、「赤毛のアン」の主題歌にたいする意見
を伺いたいです。
0467Hazumoerer
NGNG0468名無しの笛の踊り
NGNG現代音楽の作曲家も吹奏楽、合唱、もちろん劇伴も書く人はいます。
狭く深くがマニアなのかもしれませんが、
人に偉そうに自説を説く以上そんなの知らんではいけません。
説得力ゼロです。
0469Hazumoerer
NGNG吹奏楽板に邦人作品のスレがあるので、そこ見てください。私も知らないことが、書いてありました。
この前お亡くなりになられたクセナキスにも吹奏や合唱の曲がありますし、ラドゥレスクにもフルートオケの曲とかありますから、展望のないジャンルとはいいきれませんよ。でもこういうケースは少数派でほとんどは機能和声で書いてるわけでしょ、歴史の無駄使いじゃない?
わたしも、アニソンとかピアノに直して弾くけど、これはたかが楽しみだから。人に自慢するものではないでしょう?。ほんとに。
でも吹奏楽、合唱やってる人たちはそういう風にはとらえないらしい。演奏するのが楽しいという程度。
Potsdamのことも思い出してしまった。曲の質は問われないわけ。いいことなのか?
少しずれるけど、曽我部さんとか高橋さんとかがポップスやビートルズの編曲をCDにしてるよね。(作曲家への編曲委嘱というかたちで。)
確かに面白いとはおもうけど、それは本当に売り物にすることなのか?最近考えてしまう。
0470ほんだな
NGNGHazumoererさんが465のような人でないことを前提に。
「こんな駄作」の例をいくつかあげてください。
なるべく多くの人が参加しやすいように、メジャー(だとHazuさんが
思う)作曲家の曲を。
合唱では最近、V.Tormis、J.Rutter、M.Schafer、G.Orban、S.Sandstrom、
M.Kocsar、鈴木輝昭、松下耕といった作曲家が人気ですが、
彼らの主要作品はどれくらい聴いているんでしょうか。
0471Hazumoerer
NGNGあり?マリィ・シェーファーの合唱曲ってそんなに人気あるの?年柄年中鳴るか?彼の音楽観はとてもユニークなのを知っているけど....
確かに、吹奏楽や合唱をそんなに知っているわけじゃないけど、一般的には創造の場になってはいないだろう?そういう意味で言ったの。
”現代音楽における”と但し書きがあったでしょ?。また明日続けよう。すぐには解決しない。
0472Hazumoerer
NGNG0473名無しの笛の踊り
NGNG誰もが最先端を走るわけはないし、走る必要もない。
0474ほんだな
NGNG>>470であげた作曲家の多くは、ここ5〜10年の間に、日本の合唱コンクールに
登場し、今では毎年のように演奏されるようになりました。
全員存命です。念のため。
♯H.Bustoも加えときます。
「例をいくつかあげて」と言ったのは、Hazuさんが合唱や吹奏楽をどの程度聴いて
「駄作」「一般的には創造の場になってはいない」「こういうケースは少数派」
などと言ってるのかを問うためでした。
今回のHazuさんにはがっかりです。
そんなに聴きもしないくせに「現代音楽は難解だ」「現代曲は駄作ばかり」
と言ってる輩のレベルと大差はありません。
♯関係ないけど、こういう人に限って、「現代音楽」の定義が曖昧だったり、
都合のいいように使ってたりします。
0475465
NGNG言ったとおりだろうが。
Hazumoerer の方が説得力ゼロ。
0476名無しの笛の踊り
NGNG手厳しいのはともかく、「ダメだダメだ」って言ってるだけにしか見えないが
0477名無しの笛の踊り
NGNG天野正道さんという作曲家がいるのですが、どうやらこの人ワルシャワに
年の半分ぐらい住んでいて、ワルシャワフィルで劇伴なんかも沢山録音しています。
20枚ぐらいワルシャワフィルでCD出しているみたいです。
その中にある曲の幾つかは劇伴とは思えないぐらいの前衛的な曲もありました。
ワルシャワの秋現代音楽祭で演奏されるような感じの曲でした。
天野さんの吹奏楽曲も聴いたことがありますが、東ヨーロッパの
トーンクラスター的な曲とか、能みたいな曲もありましたよ。
それから田村文生さんという方もいますが、この方の吹奏楽曲も
かなり斬新です。
ですから必ずしも機能和声で書いているとは限りませんよ。
でも、仰るとおり、普通の吹奏楽ファンにはあまりウケないみたいですね。
0478やばくないもん
NGNG時の流れとともに、それらは忘れられて、名曲が残ったと。
現代曲も50年後くらいには何曲かの名曲が残って、
駄曲は淘汰されるでしょう。
それでいいんじゃないの。
0479名無しの笛の踊り
NGNG隠れた名曲探しで、突然とんでもない駄曲が流行したりするんだろ。
0480名無しの笛の踊り
NGNGM.Schaferの合唱曲では「ミニワンカ」が好きですね。
合唱モノにお詳しそうですが、ほかによいのありますか?
0481ほんだな
NGNG>>480
よいかどうかはともかく、私にとって最も衝撃的だったのは、
間宮芳生の「合唱のためのコンポジション」第1番と第6番。
私も民謡を素材にした作曲をやるようになった、きっかけの曲です。
Schaferだったら、やっぱり「Magic Songs」は好きです。
譜面を見る限りでは「Here Me out」も面白そうですが、日本の
合唱団でこれを演奏したところはあるんでしょうか。
個人的に気になってるのは、P.Jung-sun。
0482Hazumoerer
NGNG合唱はHillborgの曲とか個人的には好みですね。Schaferは屋内の伝統的な作品も面白いけど、野外での演奏を指示した音楽劇のほうが面白そうです。
吹奏楽は、Yunの曲あたり。ほとんど力業のひっぱりだけなのに、なぜかきいてしまう。
0483名無しの笛の踊り
NGNG知りたいわけではない」と言う人がいるじゃないですか。
みんなこのトピで Hazumoerer 氏の意見を聞きたがるけど、それってあくまでも
Hazumoerer 氏の個人的意見にすぎないわけでしょ? 「自分はこの演奏が好きだ」
と言っている評論家と同レベルだと思う。
評論家はすぐに叩くけど、Hazumoerer 氏ならいいの? いくら詳しく知っている
といっても、主観で意見を開陳している点は変わらないでしょう。
0484名無しの笛の踊り
NGNG楽器の弾けない評論家とは違う意見を開陳することが期待されているんだよね。
ほんだなさんも作曲家のようだしね。
0485ぐぐぐ
NGNG東京FM。
0486ぐぐぐ
NGNG植物の波動を感じてもらう(藁
0487名無しの笛の踊り
NGNGwarata
0488Hazumoerer
NGNG0489ななし
NGNG0490名無しの笛の踊り
NGNG何処がどう最高なのよ?
0492名無しの笛の踊り
NGNG後半のバッハはミスが痛かったけど、前半のバートウィスルとリゲティは
よかったんじゃない?
こんどNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」で放送するそうですが。
0493ななし
NGNG0494Hazumoerer
NGNG0496名無しの笛の踊り
NGNG0498あ
NGNG自分で面白くないだけでしょ?
個人的には、ケージは全部駄作。
でも、発想は偉大。
結局コンセプチュアルアートであって時間芸術ではないんでは?
ってなわけで、駄作を議論する意味はほとんど無駄。
だいたい野田てるゆき(漢字どうだったっけ)とか現代音楽か?
0499名無しの歌が聞こえてくるよ♪
NGNGよくわからん。前衛芸術においては発想と作品はほぼ同意義だと思うが。
0500名無しの笛の踊り
NGNG「全部駄作」って、全部聴いたのかゴラア!
0501名無しの笛の踊り
NGNG0502名無しの笛の踊り
NGNG「全部駄作」ではないと思う。
0503名無しの笛の踊り
NGNG0504あ
NGNGちょっと刺激的だったかなあ。
でも、499や502もおそらく、
ケージの意義はコンセプトにあるってことを言ってるような気も、
ちょっと我田引水って気もするが。
まあ、3CDだけでも30枚以上は軽く聞いたけど、
まあ金太郎飴状態。
クセナキスに正規分布の曲書いてください
って委嘱したらあんなんできるはず。
それより、499と502の方で意見が正反対。
生産的な論争になるといいなあ。
0505あ
NGNGホントに発想と作品は同じですか?
少なくとも着想と作品は、別ですよね。
他のジャンルはいさ知らず、
前衛音楽家はほとんど発想を知的に展開して
公表できる形にしないと、作品とは認めないのでは?
0506あ
NGNG俺の言いたかったことは、駄作の基準なぞ人それぞれってこと。
その証拠に俺がケージについて悪口言ったら、たちまち反論が。
まあ、続きはケージのスレで。
0507名無しの笛の踊り
NGNGハズの他に新しく面白そうなひとが出てきたぞ、
「あ」さんね。憶えとこう。
>>501
何処が素晴らしいの?
弾きたくもない、ってゆうか弾けないので俺みたいな厨房にも
判るように説明してちょ。
0508502
NGNGもちろん、着想の面白さと作品の(音楽としての)面白さは別だ。
で、問題は、@着想に意義があるがつまらない作品を「駄作」と呼ぶかどうかということと、
Aケージの作品は聴いていてつまらないかどうか、ということだな。
俺は、@については、そういう作品を「駄作」とは呼ばない。これは単に言葉の使い方の問題。
Aは、面白い作品もあるということ。これは、趣味の問題(あなたのいう「人それぞれ」)。
クセナキススレも読んでいるけれど、あなたのなかでは、クセナキスとケージは逆の評価なんだね。
(クセナキスはコンセプトがまずいが作品は面白い、ケージはコンセプトはいいが作品がつまらない)
本間雅夫は「クロス・モード」しか知らんわ。名作は何?
0509名無しの笛の踊り
NGNG0510501
NGNG日本的っぽい和音とか凄い好み。
弾いてみないと良さが分からんと思うが。
0511名無しの笛の踊り
NGNG0512名無しの笛の踊り
NGNG(アオーリじゃないよ、聴く分にはすげえ楽しいし)
ただあまりにも場違いだべよ、過去レス追ってみなさいな。
英国近現代スレが君を待ってるよ、いやホント。
0513Hazumoerer
NGNG0514パパラギ
NGNG最近リリースの新作自作自演CD「24のプレリュードとフーガ」最高っす。
1枚のCDに収まりきらなかったのが残念ですが。
0515名無しの笛の踊り
NGNGHazuもいろんな作曲家切りまくってるから、
どんな曲書くのか興味あるな。お主の作品はどうよ。
(皮肉ではありません)
0516JOAN
NGNGみんなぁ(*゚д゚)ノ ないんだよねぇ〜!
0517名無しの笛の踊り
NGNGアランフェス協奏曲は名曲だと思うけど・・
0518豚飼いの踊り
NGNGギター協奏曲になるのかな。好きかも。
カステルヌオーヴォ=テデスコのギター協奏曲第1番も20世紀の名曲かと。
でも、第2番って聴いたことないのですが(そもそも全部で何曲?)。
0519あ’
NGNG演奏はもう一つだったけど、
この人の曲としては初めて感心した。
傑作というほどでもないが、とく書けた曲でした。
横の席に、芦屋苦楽園界隈のマダム御用達の
某ケーキ屋の紙袋持った化粧の濃いオバサンがきたなあ
とか思ってたら、ご本人でした。
金子仁美の世界初演もあって本人も来てたが、
仲良さげ。藤家の曲も演奏されたのに、昨日までいたくせに
姿を見せなかった。仲悪いのか?
>518
テデスコは2曲、と2台のギター用1曲。
藤家のダンナがまとめて録音してる。
0520Hazumoerer
NGNG次に、トロンボーンとハープシコードの曲を準備中で、完成は帰国後かな?
0521名無しの笛の踊り
NGNG日本で演奏する時は教えてね!
0522名無しの笛の踊り
NGNG0524Hazumoerer
NGNG反論がでないとこを見ると、解散かな?あーあ。
0525名無しの笛の踊り
NGNG近藤譲、Xavier benguerel,Petr eben
はどうよ?
0526名無しの笛の踊り
NGNGあとの2人は誰?
0527名無しの笛の踊り
NGNGこっちの人は検索で出たけど、、、
Xavier benguerel
この人は謎
0528あ’
NGNGMCAからあまり面白くないCDが出てる
スペイン(確か)の作曲家。
それより、近藤に,エベンとベンゲレルを
並べた意図がわからん。
0529名無しの笛の踊り
NGNG目出度くバッド・コンポーザー入り!
0530名無しの笛の踊り
NGNG20代で求む。
0531名無しの笛の踊り
NGNG0532名無しの笛の踊り
NGNGそんなに面白くないの?あ’さん?
0533名無しの笛の踊り
NGNGキーボードマガジンで連載してる人でしょ?
そんなに凄いの?作品聴いた事ねーひゃああ
0534名無しの笛の踊り
NGNGあと高橋悠治との共演テープあり!
0535名無しの笛の踊り
NGNG優秀だと思うがな、、、、
つまらないか?、、、、、
0536名無しの笛の踊り
NGNG0537あ’
NGNG性に合わんって言うか、
よく書けてるのかも知れんが刺激がないって言うか,
なんと言うか,ベンゲレルはどうも…。
(もちろんうるさいのとか耳に痛いのが
刺激であるという意味ではまったくない。)
ついでに,高橋悠二の近作はほとんどいいと思ったことがないし,
渋谷は高橋と競演したからってそれがどーしたってところ。
ファンは怒るだろうが,しゃぁないっしょ。
0538Hazumoerer
NGNG理由。73年生まれ以降で括ることができるこの世代で、どうしても聞いてほしいという人は見当たらない。個人的に気に入っていても、この場で実名を挙げるレベルにまでは到達していないのが現状。
>>535-537話題についていけず、申し訳ありません。スペインなら、エルコレカを聴いたことがあるけど、お勧めできません。
0539名無しの笛の踊り
NGNG16世紀スペインにも同姓同名の作曲家が居るらしいので注意。
C.ハルフテル以降を担うビッグネーム、になるはずだった夭折の天才と思われ。
アンダルシア地方の公的機関による(らしい)、自国の音楽の録音を推進してる
レーベル ALMAVIVA からも少しづつリリースが始まっているので要注目なり。
特にお薦めはアルディッティSQによる「Zayin」。ソロ、トリオ、カルテットと
いった編成の7つの楽章+エンディングの1時間以上に及ぶ強靭な大作。
0540あ’
NGNG同意。
ハルフテルはスタティックすぎて,初期作品はともかく
近作は退屈かも…。
パブロのほうが好き。
ちょっと気恥ずかしいときがあるが、マルコも。
若手は誰がいるのかよく知らない。
あと、Guinjoanって何て読むの?
誰かこの際だから教えてください。
0541名無しの笛の踊り
NGNGやはり、みんな渋谷をなんとも思ってないみたいだけど、
どこが凄いと思ったのかい?
渋谷はタワーで試聴したけど、なんとも思わなかった(買う気にもならん。
何故そんなに注目されてるのか疑問。何処がポスト坂本龍一か?
0542名無しの笛の踊り
NGNG0543名無しの笛の踊り
NGNGBill Hopkins?
0544Hazumoerer
NGNG>>543そうです。楽譜が年末にSchottからでるのを待ちます。
0545名無しの笛の踊り
NGNG0546名無しの笛の踊り
NGNGははは、武満ね。
どんな所が良くないと思うんだい。
そして、あなたが良いと思う曲は?
0547名無しの笛の踊り
NGNG> どんな所が良くないと思うんだい。
> そして、あなたが良いと思う曲は?
わたしもーーーっ(爆)
0548545
NGNGでも野便婆〜は良くないと思うずら。
そう言うのは童話「はだかの王様」に出てくる
子供のように勇気がいることなのかもしれないずら。
ちなみに同氏の作品では「鳥は星形の庭に降りる」
が良いと思うずら。
0549546
NGNGどこが良くないのか、何故良くないと思うのか、
良くないと思う人の意見も訊いておきたかった。
そしておいらは、武満のコンクレート、電子音楽、映画音楽が好き。
純音楽も無性に聴きたくなる事がある。
それにしても「野便婆〜」と書くと、物凄く土俗的な曲か、
とんでもない現代曲に思えるね。
野原で婆が便を・・・
0550545
NGNGところで「純音楽」ってなんのことずら?(と聞いてみる)
0551名無しの笛の踊り
NGNGところで545はイケベセンセーずらか?
0552545
NGNGそれから、おらはイケベセンセーちゅうよりスケベセンセーずらよ。
と、だいぶこのトピの品位をさげてしまったようなので退場するずら。
0553名無しの笛の踊り
NGNG0554名無しの笛の踊り
NGNG0555名無しの笛の踊り
NGNGある程度クラシックの素養と現代音楽の知識があってある意味
ポップフィールドで活躍してるのが似てるんじゃない?
ポスト坂本.......今となっては...
0556名無しの笛の踊り
NGNG0557名無しの笛の踊り
NGNG中間部にある三味線のグリッサンドに鳥肌が・・・
0558名無しの笛の踊り
NGNG三味線じゃなくて琵琶。ほんとに聴いたんか?
0559名無しの笛の踊り
NGNG0560名無しの笛の踊り
NGNG似たようなもんだべ
0561名無しの笛の踊り
NGNGあれは素人でも分かる美しい曲だと思う
0563名無しの笛の踊り
NGNG0564名無しの笛の踊り
NGNG思いますが、皆さんどういうきっかけで?
0565またもヒドイプログラムの現代の音楽
NGNG− アジアの鼓動2001 −(1)出演:白石 美雪
▽モンゴル「丸い蹄(ひづめ)の馬」 唄、オルティン・ドー オドバル
馬頭琴 ライ・ハスロー
「十五夜の月」唄、ボギン・ドー オドバル
「万馬のとどろき」馬頭琴 ライ・ハスロー
「草原に昇る沈まぬ太陽」ボギン・ドー オドバル
馬頭琴 ライ・ハスロー
▽韓国「愛の歌〜サランガ〜」唄・パンソリ チェ・スジュン
「フンボの歌」唄・パンソリ チェ・スジュン 鼓手 パク・ウンハ
「京畿アリラン」「珍島アリラン」唄、パンソリ チェ・スジュン
聲明オラトリオ「“天竺憧憬”〜明恵の夢〜 プロローグから」松下 功・作曲
構成 新井 弘順 語り 岸田今日子 聲明 新井 弘順 〃 迦陵頻伽聲明研究会
〃 七 聲 会
管弦楽 新星日本交響楽団 指揮 キム・ホンジュ
〜東京・文京シビックホールで収録〜
0566ネブカドネザル
NGNG馬頭琴のソロは良いぞ。
0567名無しの笛の踊り
NGNGなによりも、現代の音楽で放送する内容かね。
もちろん松下の曲は最悪。
0568Hazumoerer
NGNGまぁ、人から強制されていたのと、自分で書き進めているのが半々というとこですね。
在日中に特定の師をもたず、作曲を師事するようになったのは留学後なので、デビューは厳しいです。
0569名無しの笛の踊り
NGNG0570名無しの笛の踊り
NGNG0571名無しの笛の踊り
NGNG0572名無しの笛の踊り
NGNG高橋悠治の近作がよくないというのはいつ頃からですか?
純正調の楽器をつかったりしたあたりから?
0573名無しの笛の踊り
NGNGって良くない??
0574名無しの笛の踊り
NGNG当然、悪意の対象として。
0575名無しの笛の踊り
NGNG0576あ’
NGNG音だけきいて楽しいか?
0577名無しの笛の踊り
NGNG0578名無しの笛の踊り
NGNG>575さんとは反対で、「アインシュタイン」は退屈で耐えられない。最後のほうの「ニープレイ」はいいけど。後の「サーティヤ・グラーハ」のほうがいいかな。ヴァイオリン協奏曲も好き。
0579名無しの笛の踊り
NGNG表面だけの心地よい響きなんて、ツマラナイ。
0580名無しの笛の踊り
NGNGいや、『浜辺のアインシュタイン』以降から殆ど曲に変化がなくなった!
というか、、初期の作品は好きなんだけど、最近のは粗悪なクローン以下で
聞くにたえないので駄目だといったんです。
>>579
そう言われればそれまでですが、、好みの問題ですかね?
0581名無しの笛の踊り
NGNG0582m29
NGNG0583名無しの笛の踊り
NGNG0584Hazumoerer
NGNG公式サイトに載っている演奏は、スコアと比べながら見ると、不正確な演奏のようだ。
0585名無しの笛の踊り
NGNG0586名無しの笛の踊り
NGNG0587名無しの笛の踊り
NGNG0588名無しの笛の踊り
NGNG0589名無しの笛の踊り
NGNG0590名無しの笛の踊り
NGNG最低ですわ
0591名無しの笛の踊り
NGNG0592591
NGNG0593名無しの笛の踊り
NGNG聴いた人レポートキボン!
0594名無しの笛の踊り
NGNG0595名無しの笛の踊り
NGNG0596名無しの笛の踊り
NGNGが好きなんだ」と書く人はいないようだね。これも一つの未成熟と言うべきか。
0597
NGNG残念だがドイツ人並にステイタスに執着する本音を論理の
厚化粧で誤魔化す事こそ成熟の証し。
0598名無しの笛の踊り
NGNG0599名無しの笛の踊り
NGNG0600名無しの笛の踊り
NGNG0601名無しの笛の踊り
NGNG0602名無しの笛の踊り
NGNG0603名無しの笛の踊り
NGNG0604名無しの笛の踊り
NGNG苦手とか思う人が多いと思いますが」と聞いて、そう思うのは俺だけじゃないのかと
思った。
0605604
NGNG0606名無しの笛の踊り
NGNG0607名無しの笛の踊り
NGNG0608竹光
NGNG0609名無しの笛の踊り
NGNG他人の評価でなく、自分がどう思うかでいいじゃないか。
0610名無しの笛の踊り
NGNG古典時代が、ハイドン、モーッアルト、そしてベートーヴェン
などに代表されるように、あと数百年後すれば現在のほとんど
の作曲家は消えてなくなると思うけどね。
>>601
ちなみに、米国では三善晃は全然知られていません。米国の大
学の音楽の教科書でも、日本の作曲家で掲載されているのは武
満徹ぐらいですよ。しかもただたんに名前だけ。
0611名無しの笛の踊り
NGNGアイブスもバーバーも知らなかったからなあ
0612HazumoererK088002.ppp.dion.ne.jp
NGNG彼らのことを、ね。
0613なんとなくsage
NGNGモーツァルトやシューベルトなら沢山あるんだけど。
0614名無しのエリー
NGNG0615郭公
NGNG誰か逝った人いないの?
どんな曲やったか(現代曲)教えて。
放送はないの?
0616名無しの笛の踊り
NGNG0617名無しの笛の踊り
NGNGライヒの良さがわからない?
不幸な、、
0618各無しの笛の踊り
NGNG06191に答える
NGNG突然まじレスするが、いつの時代だって駄作はどっさり作られてるだろ。
19世紀以前の作品で、現代まで残ってるのは名作が中心。
駄作の山は忘れられた。
20世紀も前半の曲は、かなり淘汰されてきたんじゃないか。
リアルタイムで聴いてりゃ、駄作が多いのは当たり前だ。
0620名無しの笛の踊り
NGNG06211に答える
NGNG三島由紀夫の遺族の反対で国内上映できなかった。
ガイシュツのような気も・・・
0622名無しの笛の踊り
NGNGグラスでしょ?
0623名無しの笛の踊り
NGNGウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコde
go! go! go! go!
ウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコde
ウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコde
go! go! go! go!
ウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコde
ウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコde
go! go! go! go!
ウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコde
ウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコde
go! go! go! go!
ウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコde
ウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコde
go! go! go! go!
ウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコde
ウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコdeウンコde
go! go! go! go!
0624名無しの笛の踊り
NGNG新ウィーン楽派以降はね、
JAZZ聴いてた方がマシ。
0625624みたいなヤツは
NGNGLigetiとかFeldmanとかLachenmannとかGriseyとかReichとか
色々ちゃんと聴いてから出直して来い。
0626名無しの笛の踊り
NGNG0627名無しの笛の踊り
NGNG0628名無しの笛の踊り
NGNG0629名無しの笛の踊り
NGNGさいきんファーニホウ聴くの辛くなってきた。
ユニティ・カプセルに熱狂していたあのころ、漏れは若かったのか?
0630名無しの笛の踊り
NGNGちょっと反則だが。
0631名無しの笛の踊り
NGNG最近のファーニホウはヘタレだという、それだけのことでは?
やっぱり、ユニティやTime and Motion Study I/IIは良い。
0632HazumoererL081225.ppp.dion.ne.jp
NGNG0633名無しの笛の踊り
NGNG0634名無しの笛の踊り
NGNGアルトーみたいなインチキハッタリ系にならざるを得ない部分が多くて、ちょっとな〜
でもそこが面白い、ていうのは曲の良さというより、プレイヤの資質による部分が
大きすぎる気がする。とはいえ、面白いことは面白いけど。
まったくアレは趣味かギセイ的精神でもないとやってられん。
カサンドラまでだな、、人に頼まれてやってもいいやと思うのは。
0635名無しの笛の踊り
NGNG回答;双方ともに満足するのは食する本人だけ。周りは大迷惑。
だめか?
0636635
NGNGだって、かちゅーしゃが悪いのです。
0637名無しの笛の踊り
NGNGしかしなんでみんなオペラやりたがるかな〜
もはや現代の表現としては相応しくない気がするが。
マヌリのはどうだったんだろ?
0638名無しの笛の踊り
NGNG今までと違う聴衆とのコミュニケーションを図りたいから?
劇場というおもちゃ箱を我が物にしたいから?
とはいえ大概の場合自分の語法にこだわりすぎて失敗するケースが多かったりする。
0639名無しの笛の踊り
NGNGNaxosの2枚組で出てる。聴くに耐えない。
0640m
NGNG0641名無しの笛の踊り
NGNG結構面白く聴きやすいものが多いと思うんだけど、
やっぱ、一般には、所詮アニオタ向けとか思われてるのかなぁ。
0642HazumoererP203013.ppp.dion.ne.jp
NGNGこれは、何ですか?。
個人的には平均点から平均以下のあたりの作品が並んでいる印象ですが。
0643名無しの笛の踊り
NGNG0644HazumoererP203013.ppp.dion.ne.jp
NGNG0645名無しの笛の踊り
NGNGcdでてんだ?
0647名無しの笛の踊り
NGNG0648名無しの笛の踊り
NGNG聞いた人詳細キボンヌ!!
0649名無しの笛の踊り
NGNGアイブス以降はね、
JAZZ聴いてた方がマシ。
0650名無しさん
NGNG俺的には最高なんだけど。
0651名無しの笛の踊り
NGNG0652HazumoererI047246.ppp.dion.ne.jp
NGNG0653名無しの笛の踊り
NGNGWERGO
0654649みたいなヤツは
NGNGLigetiとかFeldmanとかLachenmannとかGriseyとかReichとかFerneyhoughとか
色々ちゃんと聴いてから出直して来い。
0655名無しの笛の踊り
NGNG0656名無しの笛の踊り
NGNG::◎.:,:
ヽ|〃
____ .l ̄l___
\ (__) \
||\ \
||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
|| || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
|| || ||
.|| ||
>>1へ。今まで無視しててごめんね。
もう思い出すこともないけど、
お陰で楽しく充実した学校生活だったよ。
君がいじめられるたび、みんなで笑ってた。
今思い返すと、最後の一日がこれまでに
一番、ほんとうに心の底から笑ったよ。
これからは君の分も幸せになるから、
あたたかく見守ってね。
2CHネラ−一同
0657名無しの笛の踊り
NGNG0658メリケンコリーニ
NGNG0659
NGNGとか書くと殺されちゃいますよ。
0660名無しの笛の踊り
NGNG0661名無しの笛の踊り
NGNG0662名無しの笛の踊り
NGNGちょっと油断したらすぐ過去ログ落ちしてしまう。
おいらもしぶとく黛スレ上げまくったんだけど、500番台くらいで
そんなスレッドないです。になってしまった。
0663名無しの笛の踊り
NGNG0664亀制駄作
NGNG日本の若手(に限らないが)作曲家の皆さん、全部ばれていますよ。
弾かされるこっちの身にもなってみろ、ってんだよナー。
しかも、パクリ元って、たいていベリオ(タメイキ)
0665名無しの笛の踊り
NGNGそれはたぶん、誰でも思いつくようなパクリは、
実はベリオが既にやっていたというだけだろう
0666名無しの笛の踊り
NGNG0667名無しの笛の踊り
NGNG0668名無しの笛の踊り
NGNG今後も現代音楽スレはすぐに倉庫落ちしそうだな……。
ということで、JBBS掲示板借りて、現代音楽専門の掲示板をつくろうかと
思いましたが、今、JBBSへのアクセスが不可。
0669名無しの笛の踊り
NGNG0670名無しの笛の踊り
NGNGオレも思ってた!頼む!
0671名無しの笛の踊り
NGNG0672名無しの笛の踊り
NGNGパラダイスだ・・・
0673名無しの笛の踊り
NGNG0674>>668
NGNG0675カティ・ベルベリアン
NGNGhttp://www01.u-page.so-net.ne.jp/ya2/imahori/personal/Takefu2001-1.html
0676668
NGNGhttp://www.jbbs.net/jbbs/bbs/read.cgi?BBS=4&KEY=995820371
megabbsか、ふぁるがいあにしようかなと思ったけど、前者は2ちゃんねると
デザインが大きく異なる、後者は重い(らしい)のが難点。
それで我慢するか、サーバ作業が終わるのを待つか、いい掲示板を探すか、
考え中。
0677名無しの笛の踊り
NGNG0678名無しの笛の踊り
NGNG0679668
NGNGJBBSのサーバー作業の終了待ち。
0680名無しの笛の踊り
NGNG0681名無しの笛の踊り
NGNG0682名無しの笛の踊り
NGNG0683名無しの笛の踊り
NGNG0684名無しの笛の踊り
NGNG0685名無しの笛の踊り
NGNG0686名無しの笛の踊り
NGNGフルート協奏曲もいいよ
0687名無しの笛の踊り
NGNG近年の調性音楽が専門筋から批判されている三枝だけど、彼の前衛時代
の作品ってのも、かなり酷い作品が多くなかった?
まあ、それでも近作の『レクイエム』なんかに比べると良い作品があっ
たのかも知れないね。私的には『ラジエーション・ミサ』なんかは、そ
れなりに好きかな。
0688名無しの笛の踊り
NGNGそんなにダメかな
無くなったら困るな
0689名無しの笛の踊り
NGNG0690名無しの笛の踊り
NGNG『ラジエーション・ミサ』は転向後だよ
0691初心者
NGNGはじめに聴いとくべき基本的な作品や、
知られざる名作ってありませんか?
0692名無しの笛の踊り
NGNG吉松に洗脳されたバカみっけ。
0693名無しの笛の踊り
NGNG0694名無しの笛の踊り
NGNGFrancois Bayle とかいかが? 誰も知らんかったりして。
0695名無しの笛の踊り
NGNG∧ ∧ ┌─────────
( ´ー`) < シラネーヨ
\ < └───/|────
\.\______//
\ /
∪∪ ̄∪∪ (( ((
0696名無しの笛の踊りーヌ
NGNGどれが、てのも色々あって挙げ難いが。
NHK電子音楽スタジオで作られた曲のCD化キボンヌ
0698名無しの笛の踊り
NGNGP.Henryって、結構肉体的な音響を作るね。
電子音を使っても無機的でない感じ。
だから、黛のxyzや武満のヴォーカリズムAIが入ってる
日本の作曲21世紀への歩み7 をオススメします
0699M・ウェーバー
NGNG0700名無しの笛の踊り
NGNG0701名無しの笛の踊り
NGNG何で時代に超然として、自分の音楽を作れないんだい?
0702名無しの笛の踊り
NGNG0703名無しの笛の踊り
NGNG0704名無しの笛の踊り
NGNGしているような作曲家の作品が行き着くのも、結局はそんなとこ
ろ。
でも、10%の傑作が、確実に生まれつつあるのも事実。そういう
作品は、やはり時代に超然とした、作者固有の言葉をもっている
もの。
70年以降のフェルドマンとか、晩年のノーノとか、60〜70年代の
クセナキスとか、シェルシの50年代後半以降の作品とか、日本で
は松平頼則とか、近藤譲とか。ほかにもいろいろあるぜ。
0705名無しの笛の踊り
NGNG10%に期待しよう。俺が死ぬころには、どうなってるかなあ?
0706名無しの笛の踊り
NGNGスコアを勉強して、傾向と対策を作っているような奴もい
るみたいだけど、そういう奴は大抵の場合、受賞後、程無
くして消えるね。
やはり、「こいつの作品で無ければ」という個性が無いと、
初演はともかく、その後の演奏に繋がってこないんだな。
そういうものだよ。
あと、「ちょっと聞きかじってみたけど、皆同じに聴こえ
る」ってのはやめてね。人間の認知ってのは、まず対象を
おおまかにとらえ、その後に細部を認識していくものだか
ら、初聴の段階で「現代音楽が皆同じ」に聴こえるのは、
無理も無いことなんだから。
アメリカ人が、「東洋人の顔は皆同じに見える」と言った
りするのと同じことだな。
現代音楽を批判するなら、せめて、作曲者の区別がつくく
らいまでは、聴き込んでおいてくれ。鳩と烏の区別もつか
ないのに、バードウォッチングの会に喧嘩を売りに行って
も恥ずかしいだけだろ?それと変わらんレベルの物言いを
最近よく見かけるぞ。
0707名無しの笛の踊り
NGNG確かに駄作やパクリもあるが、良いものは確実にあるぞ。
0708707
NGNGこのスレで、ある曲について駄作か名作か、
根拠を交えた議論が出来ればいいんだけど・・・
0709名無しの笛の踊り
NGNGそこそこのスター作曲家が殆ど物故してしまい、もう世間から完全に
みはなされている。
ロクな成果がないから作曲コンクールもドンドン廃止されていくだろう。
作曲家志望のかたがたの将来はダンボーラー
も一度原点に返って調性音楽からやりなおしたら?
0710名無しの笛の踊り
NGNG音楽を知らないヤツに限ってそういうことを言う。
そら、音楽聴いてないんだから、良いものも知らないよねえ。
幼稚園から人間教育やり直してもらったら?
0712名無しの笛の踊り
NGNG調性しか受け付けない耳持ったヲタ多すぎ。
0713名無しの笛の踊り
NGNG0714名無しの笛の踊り
NGNG受け付けない人もけっこう多いみたいね。
(調性・無調に関わらず。)
そんなんじゃ、全然楽しくないじゃんね。
0715名無しの笛の踊り
NGNGあんたの周りだけが「世間」じゃあ無いんだけど。
0716名無しの笛の踊り
NGNGその全く逆も言えるわけで。
無調ならいいってわけでもなかろうに。
無調しか受け付けない耳持ったヲタ多すぎ。
ね。
0717名無しの笛の踊り
NGNGでも
>>706
はマトモなことを言ってるな。確かに全部ダメというのも考え難いな
0719名無しの笛の踊り
NGNG0720名無しの笛の踊り
NGNG0721名無しの笛の踊り
NGNGイタイとこ突かれてわめいてるだけの調性ヲタ。
大体、無調“しか”うけつけない人なんているの?(藁
無調ならいいってわけでもない、ってのはある意味言えてるけど、
そんなの単なる一般論へのすりかえ。
0722名無しの笛の踊り
NGNG0723名無しの笛の踊り
NGNG0724名無しの笛の踊り
NGNG無調しか受け付けない耳持ったヲタ多すぎ。
ね。
0726名無しの笛の踊り
NGNG0728名無しの笛の踊り
NGNG0729名無しの笛の踊り
NGNG0730名無しの笛の踊り
NGNG0731名無しの笛の踊り
NGNGゴンザロ・ルバルカバだって。ぷ。
0732名無しの笛の踊り
NGNGちょっと時間かかりすぎぃ。>>731
たまたまCD聴いてたから書いただけなのよ、さっき。ふふっふ。
0733名無しの笛の踊り
NGNG0734名無しの笛の踊り
NGNGそういうのは「反論」じゃなくて「へらず口」と言うの。
日本語勉強しようね。 ふふふ♪
0735名無しの笛の踊り
NGNGこないだ、大阪音大にきてたよ。
0737名無しの笛の踊り
NGNG0738名無しの笛の踊り
NGNG0739名無しの笛の踊り
NGNG0740名無しの笛の踊り
NGNG0741名無しの笛の踊り
NGNGその理由、お聞かせ願いたい。
0742名無しの笛の踊り
NGNG0743名無しの笛の踊り
NGNG0744名無しの笛の踊り
NGNG0745名無しの笛の踊り
NGNG0747名無しの笛の踊り
NGNGまったく。おまえみたいなヤツがいるから・・・ぷ
西洋の音楽は今の今まで伝統が継続している。
現代の作曲家は、否定するせよ、肯定するにせよ、
それらの伝統を背負った創作を展開しているのだ。
過去から切り離された創作などあり得ない。
0748名無しの笛の踊り
NGNGそんなこと、大多数の日本人には語ったって通じないよ、多分。
日本なんて、過去と断絶した上で近代が成り立ってるんだから。
これは音楽に限らず、総てのファインアートに当てはまるけど。
0749747
NGNG0750748
NGNG0751名無しの笛の踊り
NGNGどこが?断絶してるよ。わからんか。
お前らの反応を見て。
芸術家など1人もいないとはっきりわかったぞ
0752名無しの笛の踊り
NGNG聖なるものがないんだからな
0753名無しの笛の踊り
NGNGじゃあ、ヨーロッパではどの辺が断絶してんのか、
具体的に説明してみんしゃい。
(>>751=>>752だと思うが・・・)
>>752聖なるものってなんだよ。
0754名無しの笛の踊り
NGNGほんまに何回も言うのダルイなんけどな、おまえ、音楽聴いてるん?
具体例を示さんかい、われ。
おまえみたいなやつに限って、音楽全然知らへんねん。
恥ずかしないんか。
0755名無しの笛の踊り
NGNG0756748,753
NGNGそもそも、>>751で芸術家なんて言ってる時点でおまえは
終わりだ。
お前は、作家性という土台が危うくなっている今
(西洋的価値観の外からのみならず、内からの崩壊)、
作家性に安住して、有り難がって、聖なる者なんつって
祭り上げてる極東のトンデモ人間だよ。
0757名無しの笛の踊り
NGNGみたいなアホってまだいるんですねー。
0758名無しの笛の踊り
NGNG0759名無しの笛の踊り
NGNG関西弁禁止。
関西弁しゃべるような言語感覚の人間に芸術家たる資格、なし。
関西弁は関西から外に出ないように。
たこ焼きでも食って寝てください。
0760名無しの笛の踊り
NGNG今時古い古い
既に映画のネタくらいにしかならんのよ(笑)
お前、終ってるよ
0761名無しの笛の踊り
NGNG0762名無しの笛の踊り
NGNGこらこら、神聖なるヴェートーヴェン様に向かって
@ン@なんて差別用語つこうたらアカンで
おお、これじゃインポと区別つかんな(笑)
0763名無しの笛の踊り
NGNG0764名無しの笛の踊り
NGNG標準語禁止やで。
もんじゃでも食って寝ときーや。
0765名無しの笛の踊り
NGNG分かりやすい例ですが、ホントにそう言うことですよね。
0766名無しの笛の踊り
NGNG関西弁しゃべるような言語感覚の人間に芸術家たる資格、なし。
関西弁は関西から外に出ないように。
たこ焼きでも食って寝てください。
0767名無しの笛の踊り
NGNG0768名無しの笛の踊り
NGNG関西弁で書くと、絶対766みたいなヤツ出てくるって思ったんだよね〜。
ネタやのにネタ。ネタやって、ネタ。アホちゃうーん。
0769名無しの笛の踊り
NGNGそうだよ。
0770名無しの笛の踊り
NGNG0771名無しの笛の踊り
NGNGうんめ〜〜〜!
0772名無しの笛の踊り
NGNG0773名無しの笛の踊り
NGNG運命?
0774名無しの笛の踊り
NGNG旨め〜〜〜!
0775名無しの笛の踊り
NGNG0776名無しの笛の踊り
NGNG0778カーゲル
NGNG0779名無しの笛の踊り
NGNG0780名無しの笛の踊り
NGNGいえいえ。私こそ、失礼・・・
0781名無しの笛の踊り
NGNG現代音楽がだめなのではなく、聴衆が無知であるということを。
この手のbeethovenの話でここまで低俗に盛り上がるとは・・・・・。
・・・・・・・まずは「聴き入る」ことから始めましょう。
0784名無しの笛の踊り
NGNGそんなに悔しかったのね、ゴメンね。
0785名無しの笛の踊り
NGNGそういうあなたこそ、よっぽど悔しかったのね、哀れね。
0786名無しの笛の踊り
NGNGもう、付き合えへんわ
0787名無しの笛の踊り
NGNG>>781
の言い種はオウムの誰かが同じこと言ってたぞ
0788名無しの笛の踊り
NGNG修行せいや(笑)
0789みみ
NGNG0790みみ
NGNG0791名無しの笛の踊り
NGNG0792名無しの笛の踊り
NGNG0793みみ
NGNG0794名無しの笛の踊り
NGNG精神は断絶してる
0795オリビエを聴きながら
NGNG論理や知性で聞くものが多い。つまり聞き手にもある種の才能を要求する。
その対極になるのが、なんとか音頭やモー娘やパラパラじゃないのか。
まあどちらも、あっていい。個人的にはメシアン好き。
0796名無しの笛の踊り
NGNG今のチンカス作曲家なんてそのおかげで音大から給料もらって食えるの!
いや音楽なんて「大学」で教えるようになったのもベートーベンのおかげなの!
糞ナキスなんて変態は偉くもなんともないの!
尻馬に乗ってるだけなんだからな
そのくらいのこともわからんのか
0797みみ
NGNG0798みみ
NGNG0799みみ
NGNG0800チェスタートン
NGNG理性以外の全てを失った者なのだ
よって屁理屈だけになった音楽は音楽ではなくなる
左脳人間はオウム!
0801みみ
NGNG0802みみ
NGNG0803みみ
NGNG0804名無しの笛の踊り
NGNG0805みみ
NGNG0807名無しの笛の踊り
NGNG0808名無しの笛の踊り
NGNG作者の手を離れ一人歩きする。
そして現代作品の作曲家の自作への説明過剰は異常だな!あれでプロと
いえるのか。まるでいいわけばかりしているようだ。何だか出来の悪い
息子が大学に入ったというので、入学式までくっついてくるバカな親の
ようだな
0809名無しの笛の踊り
NGNG0810名無しの笛の踊り
NGNG0811みみ
NGNG0812名無しの笛の踊り
NGNG「誰もわかってくれない」と嘆く(笑)
0813名無しの笛の踊り
NGNG音楽そのものより、どんな理屈で作曲しているかが
価値であると勘違いされだしたのって。
あれからが、現代音楽の間違いの始まり。
0814名無しの笛の踊り
NGNG今の作曲家は音楽界の地位のために作曲する
大学内での地位向上とかな
0815Renato M. Jr.
NGNG音楽っていうものが、何か「エライ」もので、
それで飯を食ってもいいって錯覚を人々に植えつけてしまった。
0816名無しの笛の踊り
NGNGブラームスもそう。R・シュトラウスあたりまでは確かに尊敬していた
やっぱり戦争で完全に途切れたな
0817Renato M. Jr.
NGNG「この子達の将来の足しになれば」っていう程度でやっていれば、
勘違いしている厨房作曲家なんて、
今みたいにいなかったろうに。
0818ベートーベン
NGNG0819名無しの笛の踊り
NGNG手段、業績としか思ってない。
0820Renato M. Jr.
NGNGいや、そう考えなくなりだしたのが、
ベートーヴェンのベートーヴェンたる所以だよ。
そして、作曲家なんてものが尊敬される職業になり始めた。
0821Renato M. Jr.
NGNG本分は人々を楽しませることであるってことがわかっていて、
さらに何か究極的な理想ってものを音楽化できる、そういう人っていうのを、天才作曲家って言うんでしょ。
今の作曲家は、そこがさっぱり抜けている。
0823Renato M. Jr.
NGNGそうだとしたら、もっと楽しい曲いっぱいあっていいでしょ。
全部ダメだとは言わないよ、もちろん。
0824名無しの笛の踊り
NGNG1000倍はまともな人ですね。
0825Renato M. Jr.
NGNGでもまともなことを書き出すと、
すぅぅーってレスがなくなってゆくのが
2チャンネルの2チャンネルたる所以なのかな?
0826名無しの笛の踊り
NGNG教えて下さい。
0827みみ
NGNG0828Renato M. Jr.
NGNGいきなり難しいこと聞かないでよ。
0829826
NGNGきっと違うでしょう。
0830みみ
NGNG0831826
NGNG失礼、少し先走りすぎました。
あまりにも現代の音楽が叩かれているいるので、つい・・・。
0832名無しの笛の踊り
NGNGシェルシの「kya」やラ・モンテ・ヤングの「ウェル・チューンド・ピアノ」などは、
とても面白い作品ですが、それを越えられるかというと悩んでしまいます。
0833Renato M. Jr.
NGNGこういう人が聴衆にいる限り、
現代の作曲家はまともな曲が作れないんだろうね。
大変だよ、まったく。
0834Renato M. Jr.
NGNG聴衆の問題っていうのも、一理はある。
0835名無しの笛の踊り
NGNG以前に書いてらした作曲家の説明過多は問題の一つでしょう。
0836名無しの笛の踊り
NGNG合わない聴衆がいない時代なんてないだろ。
というか、曲がつくれないのを聴衆のせいにする作曲家って…
0837Renato M. Jr.
NGNGジョン・ケージなんか、自分のおしゃべりが楽しくて
"4分33秒"では、音楽がどこかに逝っちゃったものね。
0838名無しの笛の踊り
NGNGあれは、音楽というより、一種の哲学みたいなものですから。
あれ以後、音楽の素材や解釈は爆発的に拡大したのだから、
私には重大な事件(音楽でなく)でした。
0839名無しの笛の踊り
NGNG普通に聞ける現代音楽!
0840Renato M. Jr.
NGNGいや、「私が作った曲は、ベートーヴェンの曲ではありません、
だから凌駕しているかどうかはわかりません」としか言えないじゃない
830みたいなこと言われたらさ。
それは、作曲家の問題じゃないと思うよ。
そういうレヴェルでの話では。
0841名無しの笛の踊り
NGNG0842Renato M. Jr.
NGNGでも、本当にあれで良くなったことってあるの?
いろんな説明読んでも、納得できたことって一度もない。
0843名無しの笛の踊り
NGNG0844Renato M. Jr.
NGNG例えば、どういうのが面白い?
0845名無しの笛の踊り
NGNG音の素材の拡大がもたらしたものは、一般的な雑音を含めることが間違いでは無くなった。
雑音は汚い音だけではなく、鳥の声などの自然音も含まれるのです。
ミュージック・コンクレートやテープ音楽の一部はそれに担われているはずです。
また自然へ耳を傾けることは自然倍音列への興味を増大させました。
いまの12平均律に対する純正律の問題へも影響があるものと思われます。
0846名無しの笛の踊り
NGNGこないだ大阪音大に来ていたレジス・カンポって面白かったよ。音色にこだわっていて、フランスのエスプリってかんじ。CDも出てるよ。
0847Renato M. Jr.
NGNGそれって、簡単に言うと
「音の鳴るものは何でも使ってOK」
「人前で楽器弾く必要も無し」
「調律はしたいようにしてよし」
ってことでしょ。
手段の話ばっかりで、そこに哲学なんてものがあるんだろうか?
0848名無しの笛の踊り
NGNGアンドリーセンはどう?
ボクはあまり詳しくないけど・・・
0849名無しの笛の踊り
NGNGじゃあ、あなたは何故12平均律に調律された楽器を演奏したり、
その演奏を聴くのですか?
0850849
NGNGそれこそ手段だ。
0851Renato
NGNG聴くという点からいうとね、
楽器の調律で音楽を選んでいるわけじゃないから、
私の聴くものにも
12音の平均律で作られた音楽があるってだけのこと。
そこに価値の重点なんて、初めから置いていないんだよ。
0852849
NGNG操作された平均律より体の求めるものを。
そういうことの重大さにきづかさせてくれたのはその哲学です。
穿った見方ですが。
0853Renato M. Jr.
NGNG自然が美しい音を発するのはあたりまえ、
それをコピーしたり、自然の倍音なるものを使って作曲したりしたって、
音楽そのものが良くなるなんてことにならないんじゃないかな。
だって、それも手段の問題じゃない。
0854849
NGNGなるほど。
一度、古楽や声楽の美しい調律の作品をおすすめしますよ。
とても美しい。
あっ、現代音楽のフォローになってないなあ。私こそ本末転倒・・・。
0855849
NGNG私は、どうしてもそういう傾向の音楽を好きになってしまうもので。
少し偏ってしまっているのですが。
これからはあなたの意見も参考にしてみます。
0856Renato M. Jr.
NGNGもし、あなたが作曲していたら
一つ考えてほしいのは、
ではなぜ、バッハあたりの時代から約200年もの間、
人々は12音平均律の音楽を作曲し、
それを聴いてきたかってこと。
そこにケージ以上の真理があるかもしれないとは、
思わないかい?
0857849
NGNG私なりの考えはあります。
しかし、その意見にはもう少し時間をかけて考えてみたいと思います。
今日はこのへんでよろしいでしょうか?
2chに、まだしっかりした話ができる人がいてよかったです。
ではお先に失礼します。
0858849
NGNG0859Renato M. Jr.
NGNGまた、お話しましょう。
0860名無しの笛の踊り
NGNG0861名無しの笛の踊り
NGNGをれを「合理主義」という言葉で理解してしまうのは、
いささか短絡にすぎるでしょうか?
0862名無しの笛の踊り
NGNG0863名無しの笛の踊り
NGNGきたけど、それが足枷になったのは確かだよ。
で、世界を見回すと、もっと緩やかなシステムなのに音楽として成立して
いる状況を見て、原始回帰したというのが正しいだろう。
しかし、そこには西洋文明独特の進歩主義の思想があり、拡張、進化といった
概念と同時に、前述の従来の美的感覚の見直しが同次元で結合している訳である。
ある種のポピュラー音楽の音楽家の間では、シュトックハウゼンやクセナキスは
神の如く扱われているし、クラシック音楽側でもビートルズに対する意識は
それと同じだろう。
前衛音楽家が為しえた業績は、ポピュラー音楽でも決して無視されていないし、
時代が最も歓迎した音楽も、クラシッカーな人間からも無視されていない。
今とは違う物を作りたいと願うのは、普通の人間の性質であって、それを単純な
美的感覚の普遍性と結び付ける思想は間違い。
西暦が始まって2000年だが、誰かが新たに提案、指摘して初めて気付く事も未だに多いのだ。
0864M/ウェーバー
NGNG0865M・ウェーバー
NGNGと錯覚する
0866名無しの笛の踊り
NGNGからっぽ
0867名無しの笛の踊り
NGNGベートーヴェンの第3チェロソナタを凌駕する現代音楽があったら教えて。まじめによ。
そういう聴衆の中でブラームスは作曲してたと思うが違うか?
0868名無しの笛の踊り
NGNG0870849
NGNG音楽的合理主義ではありません。産業的合理主義なのです。
1850年頃、産業革命の波がピアノ生産にも達しました。
それまではピアノはウェル・テンペラメントなどの所謂、古典調律が施されていました。
しかし、大量生産の思想はピアノをどのチューニングにもあわせやすい、12平均律を採用しました。
ショパンはコンサートの時、3〜4台の違った調律のピアノを使っていたそうです。
これらは全て、作曲家、藤枝守さんの本からの要約です。
まあ、たくさんある説の中のひとつですが・・・。
本の知識だけでゴメンナサイ。
0871849
NGNG0872藤田玲司
NGNG視覚的であるべき筈の絵画表現に哲学やらイデオロギーやら抽象概念やらの
「難解な言葉」を持ち込んだのだ!そもそも人間の脳の言語野と視覚野は別々の
座位にあってそんな小賢しいお芸術は理解不能、難解にならざるをえない構造に
なっているのだ。言葉では語り得ない何物かを伝えるのが絵画であり彫刻である筈
なのにな。現代アートの世界は未だその愚行から脱せず、言葉に振り回されている
人間たちが少なからずいるのさ。
0873名無しの笛の踊り
NGNGお前、なにもんやねん???
板違いよん。
でもまあ、一応マジレスしとく。
>哲学やらイデオロギーやら抽象概念やら
ってなんじゃ?
抽象概念を持ち込んだ奴はいるが、前二者はないだろう。
具体例は?
そもそも、「難解な言葉」ってなんじゃい?
抽象概念は、単なる「概念」であって、
言葉とは換言され得ないんだけど。
もう一回読んでわかったが、「西洋」と前置きするようには
書かれていないな。
おまえ、対象の明確化もできない(無自覚の西洋崇拝かも
知れない)ただのアフォだよ。
0874名無しの笛の踊り
NGNG絶対音感がつくと音楽まで左脳で聴くようになるし、現代音楽ファンは
左脳しか使ってないようだから現代音楽がわかるのかもしれんな
一般音楽ファンは右脳で音楽聴くからわからなくて当然。
0875名無しの笛の踊り
NGNG意味不明だな。
君はきっと、利き腕と才能の関係やサヴァンなんかの話が好きなんだろうね。
0876名無しの笛の踊り
NGNGとりあえず、あなたがベートーヴェンの第3チェロソナタを
凌駕していると思うバロック時代とロマン派の曲を1曲ずつ
挙げて、どうしてそう思うのかをちゃんと説明してよ。それ
を読まないと、何曲挙げてもどのように説明すれば納得して
もらえそうかわからないから。
0877名無しの笛の踊り
NGNGお前、頭悪いな。音楽は右脳、ロゴス(言語、論理)は左脳って
高校の理科の教科書にも書いてあるだろ
厨房クン
0878名無しの笛の踊り
NGNGっはは。
情報の認識(格納)は、育った環境によって変わります。
これは常識。
0879名無しの笛の踊り
NGNGそんな常識がどこにある?医者にでもきいてみな
できたら精神科がいいぜ
0880バイオ研究者
NGNG人間の脳の言語野と視覚野は別々の座位にあるって生物学的事実だぜ
座位が育った環境くらいで変わるわけないよ
いくらバカな音大生だってへんなオウム科学信じちゃいかんよ。
0881名無しの笛の踊り
NGNG第3ソナタを凌駕する現代音楽を挙げろって言うってことは、
現代音楽を聴いてもないし知ってもいない。
そう言うヤツらが現代音楽はつまらん、駄作だという。
カキコして恥ずかしくないの?
まあ2ちゃんだから仕方ないか。
そうそう、シェーンベルクみたいなのばかり聴いて
現代音楽の印象悪くなってる人いるかもしれないけど、
そういう人はもっと色々聴いてから来てね。
まあ2ちゃんだから仕方ないか。
0882名無しの笛の踊り
NGNGベートーベンがグウの音も出なくなるような大傑作をさ!
0883名無しの笛の踊り
NGNGそいつはほとんどバカ。
ドストと比較できる現代作家もいない。
芸術には必ずピークの時代がある。進歩し続けるというのは迷信。
0884名無しの笛の踊り
NGNG藤田玲司はギャラリーフェイク主人
0885881
NGNGしかもそれ以上の傑作を挙げるなんて意味無いしアホ。
グレゴリオ聖歌とシューベルトの歌曲
ベートーヴェンの第九とワーグナーの楽劇を比較するようなもの。
あるいはそれ以上ヴァッカげてる。
個人的にはベートーヴェンのコンチェルト聴いてるより
リゲティのコンチェルト聴いてる方が面白い。
0887名無しの笛の踊り
NGNGはあ・・・
おれは、881ではないけど一応挙げとくよ。
(>上げてみなよ ←なんて書いてる時点でこいつはクソ
だとわかったが・・・)
クセナキスのノモス・アルファでも聴いてみなよ。
それにしてもお前らは、なんでこうも次元の違うものを
同一の壇上に立っていると思い込んでるの?
そもそも、なんでなにかとベートーヴェンを引き合いに
出すの?(おまえが楽聖でもあんめえに)
それに、なんで百数十年も前の、ましてお前らとは
まったく文化基盤を異にする、一伝統芸能を何の疑いもなく
有り難がって拝受しようと(無理があると理解もせず)
してんの?
それに較べれば、同時代音楽を聴くという姿勢のほうが、
はるかに健全だということにも理解できないんだろうなあ。
0888名無しの笛の踊り
NGNG頭痛がしてくる
0889名無しの笛の踊り
NGNG872の言葉は
ギャラリーフェイクの最新刊になかった?
0890名無しの笛の踊り
NGNG0891名無しの笛の踊り
NGNG0892881
NGNG現代音楽はつまらんと言うようなアホなヤツがまだいたりするんだよね。
おれも現代音楽をあんまり知らない頃は大嫌いだったけど、
色々聴いていくと面白い曲って無数にあるんだよね。
0893名無しの笛の踊り
NGNGはるかに健全だということにも理解できないんだろうなあ。
糞ナキスを聴くどこが健全だ。理解できんよ
ベートーベンを聴く方がずっと健全だろ
0894名無しの笛の踊り
NGNG0895名無しの笛の踊り
NGNG現代音楽はつまらんと言うようなアホなヤツがまだいたりするんだよね。
聴いたがツマランという人間が99パーセント
>おれも現代音楽をあんまり知らない頃は大嫌いだったけど、
色々聴いていくと面白い曲って無数にあるんだよね。
感動する曲などなかったぞ
0896名無しの笛の踊り
NGNGじゃあ、クラシックろくすっぽ聴いてないジャン
0897873.887
NGNG画廊の主人なの?
日本で、画廊なんてもんを経営してる時点で、そいつの
発言は信用できないが・・・
>>888,>>891
なら楽聖の音楽でも聴いてろよ。
議論(に充たないが)なんか吹っ掛けてくんなよ。
(こういうやつに限って、Op,135とか聴いてなかったり、
楽譜も持ってなかったりして・・・)
0898881
NGNGてめえはどんな曲を聴いたんだ?
「聴いたがツマランという人間」「感動する曲などなかったぞ」
は2、3曲聴いて終わりとか
シェーンベルクどまりとか
そういうヤツ多いと思われ。
リゲティ聴いたかゴルァ!!
ラッヘンマン聴いたかゴルァ!!
0899名無しの笛の踊り
NGNG結局は、音楽が面白いって思えればさ。
0900897
NGNGじゃあ、ベートーヴェンをこの時代の日本人が聴くことの
健全性をまともに論理構築してみな。
0901名無しの笛の踊り
NGNG0902名無しの笛の踊り
NGNGそんならお前、クラシック音楽どれだけ聴いてるんだ
ベートーベン、ブラームス、ブルックナ−の全作品の半分以上、聴いてるんか
0903894
NGNGあ、あおられてしまった…
そうかもしれんですね。
クラシックを聴いたって言える様になるためには何聴きゃ良いんですかね?(マジで)
0904名無しの笛の踊り
NGNGベートーベンは古典。良きものなり
絵画にしろ文学にしろ古典に触れるのは人間にとって向上に繋がる。
これは時代、国に関係ない真理
現代音楽なんてまだ価値観が定まってないんだから、
聴くのは新しもの好きだけでいいよ
真善美がないじゃん
0905新スレ立ちました。
NGNG0906名無しの笛の踊り
NGNG永遠性などない
0907名無しの笛の踊り
NGNGホラー映画に永遠性ないのかね。
まあ、なくてもいいとも言えるが・・・
0908名無しの笛の踊り
NGNG荒れると伸びる
もどかしさ
バソン
追伸 >>897
「ギャラリーフェイク」は細野不二彦作、スピリッツ連載中のマンガです。
藤田玲司は主人公、元メトロポリタンのキュレーターにしてモグリの美術商、
そして贋作・修復の名手という設定ナリ。
0910名無しの笛の踊り
NGNGコテン、コテンと云いながら
カントも読まぬヴァカおやじ
0911名無しの笛の踊り
NGNGhttp://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=998320530&ls=50
やはり、ちゃんとした「現代曲ってどうして駄作ばかりなの? その2」を
立てるべきでは?
0912名無しの笛の踊り
NGNG普遍的な
0913Renato M. Jr.
NGNG悲しいかな。
0914名無しの笛の踊り
NGNG0915897
NGNGああマンガだったんだ。なんかわけわかめなこと書いてすまそ。。
>>910
そうそう、そいで「なに読んでんだ?」とか聞いたら
「ヘーゲル!」とか書かれたりして。
おれ、ヘーゲル嫌いだから、徹底的にこき下ろす!
(まあ、ど〜でもえ〜けど)
0916名無しの笛の踊り
NGNG私は一般的な解釈は知りませんが、私が聴く限りリゲティや武満にさえ勝るような
躍動感と生命力を感じます。まあ、比べる媒体が違うといえば、それまでですが。
しかし、一人の作曲家としてだけで善し悪しを判断するだけではなく、作品単位でも考えられる柔軟性が
聴衆には必要だと私は思います。
0917名無しの笛の踊り
NGNGその通りですね。
クセナキスにも駄作と傑作がある。武満だってそう。「ウェリントンの
勝利」のみを聴いてベートーヴェンを語られても困るように、90年代の
クセナキスの管弦楽曲だけの印象で、クセナキス(あるいは現代音楽)
に対する評価を下されても困る。
大体90%は駄作ってのが新しく生まれてくる作品の宿命でしょう。その
確率から計算すると、10曲ランダムに聞いても傑作にたどり着けない可
能性が34%近くあるわけで‥‥。だから、現代音楽の傑作が聴きたいの
なら、主体的な意思をもって傑作を探して行くような意欲が必要なのか
も知れない。
0918のん
NGNGいい曲たくさんあるよ。
おいらベルクがすき。
日本の「重鎮」になりかかっている池辺の音は、こないだTVでちょっと聴いたけどきたないと思う。
それに日本の現代作曲家、食うための映画音楽、TV音楽なんかばかり沢山かいて生き方もきたない。****なんか数百曲もそんなの書いている。軽蔑。
90才近くになってわずかな年金だけで暮らしているらしい松平頼則さん、すこし前TVでみたけど(妻への小曲も披露された)ピアノの調律がガタガタに狂っていてなんかホロッとしてしまった。
0919名無しの笛の踊り
NGNG来たんだろうね。
私には、ベルリオーズが自分の交響曲について言及している程度
のようにしか思えんが。
むしろ、そういうイメージは、ダルムシュタットのような講習会
が開かれたりして、それまでなら専門家の中に閉じていて表に出
てこなかったような情報が、専門家以外の元へと染み出てくるよ
うになったが故に形成されているのかも知れぬ。
だけど、それはあくまでも、作曲法に関する情報を交換したいと
いう作曲家同士の集まりでなされていることで、作曲家が説明書
抜きに一般リスナーへ作品を提示出来ない、ということでは無か
ったりする。もちろん、例外はあるが(たとえば川島素晴氏のよ
うな‥‥)。
0920919
NGNG者たる演奏家に楽曲に関する情報を提供する必要が出てくるこ
とは明らかでしょう。
新しい語法で書かれた曲を十分なリハーサルも取れ無い中で初
演させるのだから、ただ、譜面を渡して練習をさせるより、作
品のコンセプト等に関して、ある程度の説明をした方が、あく
までも実務的な面でのことなんだけど、上手く行くもんなんだ
な。
よって、作曲家は自作に関してある程度の説明をしたりするこ
ともあるわけだが、多くの場合、聴き手に対して、自分の思惑
通りに作品を受容してくれ、などとケツの穴の小さいことは考
えていないのが実情のようだ。
0921名無しの笛の踊り
NGNGベートーヴェンの時代にダルムシュタット現代音楽講習会みたいな
催し物があったとしたら、この作曲家も「私の考えるソナタ形式」
みたいなネタで、一席打ったに決まっている。
0922名無しの笛の踊り
NGNG例えば、ベートーヴェンだって、交響曲やピアノソナタや弦楽4重奏曲から
得られる収益では食べて行けず、「ウェリントンの勝利」みたいな音楽を書
いてみたり、出版社の求めで民謡を編曲( 現在では、その存在すら殆ど忘れ
去られていますが )したりしていたわけですよ。良家の子女を相手に音楽の
家庭教師なんかもやっていましたね。
自分の表現者としての欲求に沿った作品( 多くの場合、大きな収益には結び
付かない )を発表するために、食うための作品を書いたりしているのは、何
も日本の現代作曲家だけじゃ無い。そこを忘れてはいけない。
さらに言うなら、劇伴のような仕事に、単なる「食べるためのお仕事」とい
うレベルではない情熱を注ぎこんだ作曲家もいることを忘れてはいけません。
そのような作曲家の仕事によって、日本の映画音楽に世界でも類を見ないよ
うな独自の方法論が導入されたりしているのです。例えば、早坂文雄の『近
松物語』の音楽や、武満徹による『怪談』の音楽は、彼等の純音楽作品( こ
の言葉は嫌いですが )に比べても遜色の無い素晴らしい作品です。
0923名無しの笛の踊り
NGNG現代音楽の初演については、その曲に関する知識がゼロの状態で聴いて
評価するべきと思うが、説明書がないと何だか判らん曲もある。
もちろん、説明書がある曲にも名作、駄作両方ある。
先日、読響で伊東乾の「交響楽」が初演されたが、
これは指揮をしたアルブレヒトによる説明がついていた。
私個人としては、早く曲が聴きたいのに20分近く説明をされてブーイング寸前だったが、
現代音楽に馴染みの無い聴衆にはどうだったのだろう?
当日行った人、どう思いました?
私個人の感想としては、曲の説明が現代音楽に興味を持たせるようなものではなかった。
説明はバルトークピチカートとピチカートの違い、ここでチェロを聴きましょう、
その後クラスターが、、、クラスターとは、そこで再び雅楽の旋律がとか、
そんな感じでした。
まるで、はじめて読むPCの説明書みたいで、何がどう役に立つか良くわからなかったですが。
このコンサート、現代音楽の初演に立ち合わせるという意義は判るが、
伊東の新作はイマイチだったし(これは新作初演には良くある事だが)。
>>「受容の仕方」も、十人十色ですからねえ。
私自身、何が「正しい受容の仕方」なんて判らないです。
ただ、興味を持つ受容の仕方は、奏法とか、用語の説明ではないと思うし、
そんなの面白くない説明書でしかない。
ね、面白い音でしょ、とか、ここ!ヘンテコリンでしょ。そこで爆発するんだ。
そんな説明の方が、聴くほうも興味を持ち易いかも。
一番良いのは傑作を聴かせる事だと思う。
傑作を知らない人間に佳作の初演曲を聴かせても、「こんなもんか」と思うだけ。
ちなみに、この演奏会、「深夜の音楽会」で放送されるそうだから、
興味がある人はその時に観て、レスください。
0924名無しの笛の踊り
NGNG早坂文雄や深井史郎なんて、映画音楽に新しい可能性を賭けて、
純音楽よりも力を入れてましたからね。
多くても千人くらいの人間にしか聞かれない、そして、CDになどなることもない
(もちろん、当時はそんなもの無かったし、LPになるのもごく一部)
物に力を入れるより、より多くの聴衆を獲得する事が出来、さらに何度も上映される
映画音楽の仕事は魅力的だったのでしょう。
また、映画音楽が若い作曲家の実験の場であった1950〜70年代も特筆すべきです。
黛が映画音楽を書く過程で「涅槃交響曲」を書くキッカケをつかんだ話は有名ですし、
武満のコンクレート作品で今現在、容易に聞けるのは「怪談」「砂の女」などの
映画音楽くらいです。
ほかにも、いろんな作曲家が、映画音楽で行った実験を、その純音楽へ実を結んでいます。
日本の作曲界は日本映画黄金期が無ければ成り立たなかったと言っても過言ではありません。
さらに、他の分野の人間が現代音楽に興味を持つキッカケを
映画音楽が担っていた部分も大きいでしょう。
例えが悪いですが、伊福部昭のファンは大多数が、その映画音楽から現代音楽を聴くようになっています。
その中に片山杜秀などの、評論家としての逸材もいたわけです。
劇伴は侮れません。
0925名無しの笛の踊り
NGNGそして、それが商業的に成り立った時代!
今の劇伴音楽は、
車のスピード違反を恐れて制限速度以下の安全運転をしているような状況だ(芥川也寸志談)
0926名無しの笛の踊り
NGNG難しくてよくわからないのですが、たとえば芥川也寸志の「宿命」。
これは映画「砂の器」のために作られた曲かもしれませんが、
結構まともな曲だと思うのです。
「映画に使われた現代曲」という考え方はできないですか?
0927名無しの笛の踊り
NGNG「宿命」は芥川じゃないよ。しかも現代音楽じゃないよ。
例えば、武満なんかは、「映画音楽と現代音楽は別物」とまでは考えていないはず。
0928名無しの笛の踊り
NGNGもっと柔軟に考えられないのかね。
汚い気持ちで作った曲でも美しければそれで良い。
単純な美的感覚以外に、感情の枠を作って感覚を制限すると、音楽がつまらなく聴こえると思うがどうよ?
過去の偉大な作曲家達が、商売の為の音楽を作り、それらの一部が名作として残っている事実があるんだから。
0929名無しの笛の踊り
NGNGどちらも現代音楽だと思います。
分け方としては、純音楽と商用音楽という分け方ではないでしょうか?
しかし、「純音楽」の創作で食っている人間もいるわけで、
委嘱作品なんてそうですね。
極論ですけれど、書きたいものが無くても委嘱されたので
書いてしまう、という純音楽もあるのですから。
けれど、金のために書くか、自分が書きたくて書くか、どちらが良いともいえません。
なぜなら、>>928のいうように、音楽には名作と駄作しかないのです。
0930かんた
NGNG例えが悪いですが、伊福部昭のファンは大多数が、その映画音楽から現代音楽を聴くようになっています。」
私はこういう言い方すきじゃないです。別に映画のお世話にならなくても音楽はきける。
映画音楽、TV音楽をすべて否定しているのではないけど、
「車のスピード違反を恐れて制限速度以下の安全運転をしているような」状況がある以上、"一般論として"正当にみるわけには行かない。
食うために何をしようといい、せざるを得ないかも知れない、しかしその全体がその人の評価になるのです。
たとえば全作曲700曲のうち、100曲が自発的に書いた曲で、のこりの600曲が映画音楽、TV音楽だった、というような作曲家、私は信用しません。
それに「食うため」ならゆるせるけど、「儲けるため」というのが本当じゃないかな?
0931名無しの笛の踊り
NGNGカンタータ作曲は教会の職務
無数のダンス音楽に機会音楽・・・・誰もがやってたことです。
昔は映画もTVもなかっただけ。
オペラはいまでいう映画音楽なの。
作品の成立状況じゃなく出来が全てよ。
0932名無しの笛の踊り
NGNG0933名無しの笛の踊り
NGNGもう寝ます。プンプン
0934名無しの笛の踊り
NGNGもう一度、音楽史から、勉強してみたら?
ま、こんなカキコしても、もう寝てるか・・・(ふう
0935名無しの笛の踊り
NGNG0936名無しの笛の踊り
NGNGどんどんやりなさい。
0937名無しの笛の踊り
NGNGアーボなので
目がついていかない・・・
もう少し短めにかいてくれ
0939名無しの笛の踊り
NGNG0940名無しの笛の踊り
NGNG松平父も映画やテレビの音楽、たくさんやってんの。
あんたが知らないだけ。
0941名無しの笛の踊り
NGNG>全作曲700曲のうち、100曲が自発的に書いた曲で、
>のこりの600曲が映画音楽、TV音楽だった、というような作曲家、
>私は信用しません。
映画音楽は儲からない。食う為には600曲くらいじゃ無理。
100曲も自発的に書いた曲があるなら凄い。
自発的な曲を発表するにはとんでもないお金と苦労がかかるのです。
今の世の中に自発的な作曲で食ってる作曲家なんて何人います?
もともと大金持ちでないと無理でしょう。
「儲けよう」と思ってる作曲家は、タダで仕事などしません。
よって自発的な曲はゼロになるのです。
0942名無しの笛の踊り
01/08/30 07:40ID:I2mSEE1U0943名無しの笛の踊り
NGNG0944名無しの笛の踊り
NGNG0945名無しの笛の踊り
NGNG現代曲ってどうして駄作ばかりなの? その2
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=1000960200&ls=50
0946名無しの笛の踊り
NGNG0947名無しの笛の踊り
NGNG0948名無しの笛の踊り
NGNGおつかれさまー
0949かんた
NGNGバカだとののしるだけでは議論になりません。
930のどこがどう間違いなのか、それを言ってもらわなくてはわかりません。
0950名無しの笛の踊り
NGNG現代曲
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。