オレ的クラシックランキング★
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001クラシカルナイト★
NGNGしかし興味はある。
クラシック音楽は何百年と受け継がれてきただけあって
名曲と言えるものがあるからだ。
おとなしくて静かなクラシックはほとんど興味ない。
こうゆーのは老けてからその良さがわかってくるもんだとオレは思う。
基本的にオレが好むのは一度聴くだけで脳にビビッとくる旋律を
もった曲だけだ。
いくら名曲と謳われても、地味な曲はちょと勘弁。
今のところ一番好きなのはビゼーの「カルメン」。
あと「2つのバイオリンのための協奏曲」も好き。
「展覧会の絵」より「プレロムナード」もいいね。
(たけしの誰でもピカソの曲ね)
チャイコフスキーのピアノ協奏曲・第1番・変ロ短調・作品23は
最初のパンパンパンパーンのところからはほんと完璧なんだけど
途中からめちゃくちゃになるところが嫌。
まるで赤子がでたらめに弾いているみたい。
0002名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0003名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0004名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0005名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0006クラシカルナイト★
NGNG>最初のパンパンパンパーンのところからはほんと完璧なんだけど
>途中からめちゃくちゃになるところが嫌。
>まるで赤子がでたらめに弾いているみたい。
ここについてみんなの意見を聞きたいです。
なんであそこまで完璧な旋律をわざわざ壊すのかなぁ・・って思ってしまう。
ただ単に続きが思い浮かばなかったので適当にアレンジしただけとか?
なんか独り悦入ったシンガーが自己満足にアレンジして歌ってるのと
同じようで聴いててムカついてきます。
クラシッカーの方はあれで満足なのでしょうか?
0007クラシカルナイト★
NGNG作品の題名は全て解説本からの引用です。
まぁ名曲100集っていうCD持ってるんで大体の曲は聴いてます。
0008名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGあれほど有名でインパクトがあるのに、あの後姿を見せないというので
よく「なぜだろう?」といわれるところですね。
まあ、こんな例もあるということで。
しかし、クラシッカーというのは初めて聞いたぞ。
0009名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGあのように酷評されたのでしょう。
0010名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG酷評して改作した結果があれです。
ルビンシュタイン先生は冒頭に関しては文句をつけなかったとか。
オリジナルはもっと繊細な曲だったようです。
0011名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG冒頭主題は全曲に影響していると思ってます。
それを疑って聴くと以下のような推測ができます。
1楽章後半は冒頭旋律の変型・変奏
2楽章も後半は前半の変奏曲風
フィナーレの第1主題は1楽章冒頭の形を踏襲していて
さらに第1主題から派生した第2主題で全てから解放される…
構成としては決してバラバラではなく計算されたものになっていると思う。
あくまで推測だけど、こんなことをブツブツ考えてみるのも面白い
0012名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGバッハは対位法を駆使したいわば「建築の美学」で聴かせる作曲家の代表格です。
ビゼーも対位法の達人で「カルメン」にもポリフォニックな曲が含まれています。
ムソグルスキーは全然傾向が違う作曲家ですが、「展覧会の絵」はプロムナードを
要所に挟むことで、全体の統一感を出すことに配慮しています。
ということは、クラシカルナイト★さんは構築美や論理性を重視した音楽がお好き
なのではないかと推察します。
すると、確かにチャイコフスキーの1番はクラシカルナイト★さんの好みの対極に
あるように思います(11さんの説ももっともですが、ちょっと聴いただけでわかる
ことではないでしょう)。
実は私もチャイコフスキーは苦手です。ほかにもロマン派や印象派もあまり好き
ではありません(でも全部嫌いというわけではなくて、たとえばラヴェルの「ボレ
ロ」などはわりと好きです。理由は説明するまでもないでしょう)。
逆に私のいちばん好きな曲はバッハの「フーガの技法」です。以下10位くらいまで
バッハの作品が並びます。
0013>6
NGNGうけました。おかげで眠気が覚めた。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています