クラシックレコードの百年史 記念碑的名盤100+迷盤20

というのが面白かったよ
20世紀末あたりからの、クラシック音楽のレコード/CDの衰退が説明されていた。
要は、儲からないからやる気も失せたし、技術の継承もできていないから復活も望めない
おかげで、1980年あたりまでのアナログ録音が優秀で、それ以後がさっぱりダメになったのかが、よくわかった