41番4楽章、支流が合わさったり離れたりしながら、次第に大河となって最後には瀑布になる単純明快な構造に良さがあるのに、最後まで盛り上がることなく繰り返してるのかも疑問なままフィナーレを迎えてしまった感じ。

単純な4楽章なぜか複雑になるすぎてしまった感があったなー。指揮者の解釈が個性的でオケがついていけずアンサンブルも乱れた感じもした。

ミューザなら小さいし今日より良さそうですね。