2階サイドの前から2列目で聴いたが小編成でさすがに音圧が低すぎ。
フルートとハープはハープの音量がさらに小さくて全然楽しめなかった。
41番の4楽章は>>959の言う通りで弦はストバイばかり聴こえるようなバランス。
どっちの演奏も普通はインテンポで進める部分がそうではなく、わずかながら
ではあるが徐々にテンポが上がり、一区切り付くと元のテンポに戻るというような
セカセカ感と気持ち悪さを感じた。繰り返しでもそうだったから意図的なんだろうが。
一言で言うと緻密さよりも勢い重視、指揮ぶりもそう見えた。