>>683
カラヤン嫌いの当時でも、ブラームス交響曲の決定盤として彼のレコードは擦り切れ程
聴いており、今もその評価は変わっていませんのでそうとは言い切れません。
彼の来日公演も聴きに行った思い出もあります。

それにしても、マタイ受難曲のソリストに、P.シュライヤ、F・ディスカウ、ヤノヴィッツ
ルートヴィッヒ等、今では考えられない豪華キャストの起用にお驚かされます。
ピリオド奏法とは対極の、まるでオペラかと勘違いさせる演奏と言えるでしょう。