ミューザ、前半終わり。
入りは2階と4階の正面以外はほぼ埋まってる。
おっちゃん、おばちゃん、大学生が多い。
演奏、ベレゾフスキーのパワーが弱い。
強打系のピアニストではないのでオーケストラにのみこまれている印象をうける。なんとかフェドセーエフがフォローしようとはしているので聞くに耐えないことはない。
だから第二楽章は持ち直した感がある。第三楽章はなんとかまとめてきた感じ。
うまいのはうまいし、指揮者のドライブはすごい。