https://www.youtube.com/watch?v=4XbHLFkg_Mw
グスタフ・マーラー交響曲第1番ニ長調《巨人》
クラウディオ・アバド指揮、ルツェルン祝祭管弦楽団
2009年8月11-15日のライヴ。
the Concert Hall of the KKL Luzern
http://classic.music.coocan.jp/ Kenichi Yamagishi’s Web siteをみてほしい。
カラヤンのBPOの後任だったアバド。カラヤンが録音できなかった巨人の演奏。
BPO就任コンサートの再録のこの映像作品は凄い名演。ヴィオラの元BPOのクリストは
カラヤン時代以来よりの有名奏者。指揮者も最近してられる人物。
第2ヴァイオリンにも名前は不明だが私が話題にしたらしき元BPOの人物が演奏している。
私は日経新聞の試験でこの人物を話題にした。
54分57秒あたりから第4楽章で金管の一部が一斉に立つシーンは圧巻。是非、視聴してほしい。
アバドは指揮棒なしで指揮している。ラトルも会場にきている。
私はベルティーニ、ケルンなどでこの金管が立つシーンをみている。広島の友人は
フェスティバルホールで感動していた。アバドの凄さがわかるので是非、54分ぐらいから
視聴してほしい。アバドは幻想交響曲で解脱した。