NHK交響楽団 Part.75 [無断転載禁止]©5ch.io
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0650名無しの笛の踊り
2017/04/23(日) 00:47:37.99ID:69au3WU+作曲者の晩年の心情や、あるいは遠く過ぎ去ったはずの彼の生きた時代が、目前に蘇るかのように迫ってくるように感じられた。
現出するサウンドの背後にある緻密なテンポの設計が、設計として感じられず、音楽の大きなうねりとして生きていた。
ルイージがこれほど凄い指揮者だとは正直思っていなかった。
確かにこれは、かつてクライバーが聴かせてくれたブラームスを彷彿させた。
しかし、その解釈はクライバーの真似ではなく、ルイージが独自に作品に切り込んで見出した世界だった。
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