ドイツの代表紙 Die Weltのベルリン公演評らしい

パーヴォ・ヤルヴィは安全圏に安住するのではなく、
激烈で先鋭的な指揮でオーケストラを発進させた。
彼のマーラーの解釈はスコアに忠実で、感傷的ではない。
どちらかというと客観的だ。それは日本のオーケストラに合っている。
そしてそれは2日前のAlain Altinoglus がベルリン放送響とともに、
指揮台で示した第3交響曲のヨーロッパのセンスある深い解釈とはなんと
違うのだろう