久々、書き込む。買った本については秘密にしておく。全部、カードを
通しており権力者は全て把握している。日本経済新聞の今日の夕刊について。
二つ記事を切り抜いた。
◯名作に再会 ベーム指揮ウィーン・フィル/ベートーヴェン「交響曲第9番《合唱》」
人類史上最も豪華な第九
カール・ベームが80年11月にウィーン・フィルを振ったベートーヴェンの
交響曲第9番である。中略。ベーム自ら選んだという歌手陣は豪華だ。中でも
テノールはプラシド・ドミンゴが歌う。およそ第九らしくないラテン的な
発声は当時から賛否両論あったが、この存在感の強さには、ただ圧倒される
のみ。以下、省略。
吉井 亜彦先生の名盤鑑定百科 交響曲篇。
70 ベーム&VPO◯
80 ベーム&VPO☆ 骨っぽい性格で、スケールも大きく、ホットな感覚もあり、充実。
今、80年代を聴いている。
◯中国四大小説の世界2 水滸伝 百八の豪傑 権力に敢然と
「替天行道たいてんこうどう(天に替わって道を行う)」なる梁山泊の
モットーを実現すべく奮闘する。
この二つの記事を切り抜いた。ベームの80年代は是非、聴いてほしい。
私は二つの第九を輸入盤のBOXセット二つで所持している。