[無断転載禁止] -++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.60©5ch.io
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0091セルスレッド6 ◆k/Pt4j/z1o
2017/01/23(月) 13:56:30.22ID:OgNL9UxM◎フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1943年6月27、30日
◎クレンペラー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1968年5月26日
故 宇野 功芳先生のベートーヴェン 不滅の音楽を聴くの推薦盤。
大手書店で購入して読んでほしい。
オーパス蔵盤はあった。輸入盤のBOXセットは行方不明。また、出張中
らしい。
オーパス蔵盤の解説より。余白に入った「コリオラン」は43年のベルリン
・フィル・ライヴで、申すまでもなく彼(フルトヴェングラー)の同曲ベスト演奏である。
ことに今回のオーパス蔵盤は音の迫力、リアルさがものすごい。冒頭から
鋭利なエネルギーのかたまりであり、ティンパニの一撃は聴いていてぶっとぶほど。
フルトヴェングラーのティンパニやトランペットは曲により、また場所により、
極端な操作を受けているのが分かる。
全体のひびきはベルリン・フィルだけあって、ウィーンとはかなり異なり、
凄絶さや激しさが極めて顕著であり、内容がぎっしりつまっている。嵐の
ような「コリオラン」がここにあるが、現在、プロのオーケストラから、
こんなに人間の汗や厳しい精神力を感じされるベートーヴェンはまったく
聴かれなくなってしまった。クナとウィーン・フィルによる62年ライヴの
「レオノーレ第3番」が唯一これに匹敵するだろう。故 宇野 功芳先生。
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