[無断転載禁止] -++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.60©5ch.io
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0088セルスレッド6 ◆k/Pt4j/z1o
2017/01/23(月) 13:39:06.18ID:OgNL9UxMルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
劇音楽「エグモント」序曲 作品84
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
カラヤンの遺産(レガシー)
ベートーヴェン&ブラームス:序曲集
収録:1985年11月29日〜12月7日(ベートーヴェン)
序曲《エグモント》は、ゲーテの悲劇『エグモント』によるものであるが、
それはスペインのフィリップ二世の圧制下にあったネーデルランドの独立を
はかり、悲劇的最後をとげた愛国者エグモント伯の一生を描いたものである。
この悲劇はアルヴァ大公の裏切りによってひきおこされたもので、このため
エグモント伯は雄図を達成することができず、断頭台の露と消えた。
この悲劇に霊感を得たベートーベンは、1810年に、この序曲をはじめ、
多くの音楽をこの悲劇のために書いた。序曲《エグモント》は、ソナタ形式
を基礎においているが、序奏部と終止部とをもつ5部構成の曲となっている。
楽譜の解説より。次項でフルトヴェングラーのエグモントの解説をする。
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