ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)ボストン交響楽団
指揮:シャルル・ミュンシュ
1959年2月9日、ボストン、シンフォニーホール
今、聴いている。これは家にあったLP。初めて聴いたチャイコフスキーの
ヴァイオリン協奏曲。思い出深い。
吉井 亜彦先生は☆。独奏者は誠実で、小さなフレーズまで端正に再現。
指揮も余裕あり。

エドゥアール・ラロ スペイン交響曲ニ短調作品21
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
シカゴ交響楽団 指揮:ワルター・ヘンドル
1959年2月28日、シカゴ、オーケストラ・ホール
吉井 亜彦先生は無印。独奏者の真摯な姿勢がよく出ている。大仰にならず、
しかも柔軟だ。