あれ、いい解釈だよね。かねがね疑問だった、どうしてあそこでノートゥングのテーマが高らかに鳴るのか。
それと巨人族の外見が日本のおとぎ話に出てくるイメージだった。
冒頭は琵琶湖の湖底で黄金が乙女たちに守られてるというイメージ。
というか、あのロケーションだもの、どうしたってそう見えてしまう。「黄昏」をどう締めくくるか楽しみ。
2日間とも通ったがーけど、「指環」の原点を示して見せた、これはこれでとても立派な上演だと思った。
歌手陣は2日目が断然聴き応えがした。日本人の方が総じてがんばっていたよね。来年も期待できそう。