去年ブル7を聴いて大大大感激したブロムシュテットが秋に来日すると聞いて今からそわそわしている。
同じスレ番号で1000超えた方で長いだけの感想を書いた中で最後にブロムシュテットが小さな
譜面を持ち帰ることでお開きとなったとか書いたが、そう勝手に自分が思い込んでしまっただけで
譜面は持ったが、そのまま譜面台に置いていたかもしれないなあと書き込んだあとに思った。
(しっかり確認してなかったのになんとなく書いてしまった。どうでもいいことが気になってしまう。)

http://classical-music.blog.jp/archives/1062216129.html

自分と同じように物凄くよかったと感じた人がけっこう多くいたということでついつい貼りたくなって
しまった。(これ貼るのを嫌う人も多いようだけど)まあ全員が全員何から何まですべて大絶賛という
ことでもないし、中にはブログなどで共感が得られなかったと書く人もいる。音楽は最終的には個人の
感性によって評価される。誰の評価がよくて誰の評価が悪いなんてことはないとは思う。そう思うのに
貼ってしまっている自分は自己矛盾なんだろう。

あと名古屋のインバル、2階正面の空席がけっこうあったが、マラ1終演後の観客は熱狂的だった。
終楽章(第4楽章)がややバラケ気味のところもあったが、今年関西で聴いたマーラーなら京響よりは
いい演奏だった。(バリ管のマラ5は残念ながら聴いていない。)
去年のエルサレムのマラ5はホルン(ソロもホルンパートも)がかなり調子がよかった感じ。
(ソロのトランペットはややクセがあるかなあと思った。)