566を書いた者ですがまたしても消し忘れ ご指摘の通り小澤征爾さんの演奏会について書いた
 文章が一部のこっていました。 インバルさん座っていませんでしたね。 しかし小澤さんのことだと
見抜いたかたは凄い 流石にするどいですね。 笑 ただ混乱させようと意図的に間違えた
 わけではないと申し上げておきたい 13日の演奏会は確かに会場で聞いてました。 1)
弦楽器の配置は舞台の左から順にヴァイオリン ヴィオラ チェロの順。そしてチェロの後ろに
 コントラバスが。 ハープは左 2)第一ヴぁいオリンに珍しく眼鏡にアフロヘアーの黒人?の
男性奏者がいた。 3)マーラの演奏前に指揮者が一瞬ためらい 第二ヴァイオリン最前列の
眼鏡の男性が譜面台を調整 どうやら少し低すぎたようだった 4)演奏前にスキンヘッドの
男性が舞台後方のテレビ用カメラを調整 後日放送されるということで納得。FM放送は
 あるのでしょうか? 5)団員の平均年齢は40歳くらい 女性はあまり多くない。
6)終演後に私の近くにいた50歳くらいの男性 とだらば とだらば と叫んでいた。
呪文か何かとおもったが 調べたらトダラバhありがとうと言う意味らしい。 7)
開演直前 大きな黒いリュックを背負った眼鏡のおじいさんが 舞台前を横切り
 一番前のほうの席に座った。すると近くの男性が連れの女性(おそらく妻)に
あの人またきてるよ。いっつもいるよと言っていた。有名なかたなのでしょうか。
それにしてもヂュトわさんといい インバルさんといい 最近の80歳は元気。
アンセルメは本当にヨボヨボのおじいさんだった。しかし気力だけははりつめて
いたのでしょう 目だけは光っていた。 その大きな目で笑いもせず 観客席を
見渡していたこと今になって思い出します。 老人の感想