パーヴォとかハーディングとか、日本のオケへの登場回数が増えると、指揮者の価値が下がるよね
つくる音楽は変わってないのに
経済学的に言えば、希少性nearly equal価値だからしょうがないないかもしれないけど
去年のパリ管のチケットが大量に余っているのを見たりすると
改めて自分を含めて日本のクラシックファンはまだまだなんだなと実感させられてしまう