ONTOMO MOOK 「音楽の友」編
新編バッハのすべて
生涯、作品とその名演奏家たち
2016年12月1日発行。定価:本体1,600円+税 1年たったビルで購入している。
バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全6曲)
ミルシテイン(vn)[G'73]タワーで輸入盤のOIBPを買って聴いた。
「バッハは一挺のヴァイオリンで宇宙を描いた」。〈シャコンヌ〉(「パルティータ
第二番」の終曲)について語るとき、私はいつもこのような表現を用いる。
六曲からなるこの曲集が生まれたのが一七二〇年頃―。以来三百年に
近い歳月が流れたが、人類はこの分野でバッハを超える作品を生み出していない。
以下、省略。新版 クラシックCDの名盤より。中野先生の文章。故 宇野 功芳先生はシェリング盤を
ある理由で推薦。著作で書いているチョン・キョンファもこの曲の全曲録音を昨年末
新発売した。3,500円が日本盤だった。昨年の売れ筋だった。
無伴奏の第1位のクレーメル盤をAmazonで注文したらすぐにきて聴いた。
https://www.youtube.com/watch?v=H2NbNubZHqU
J.S.バッハ パルティータ第3番ホ長調 BWV1006
V.Gavotte en Rondeau から。VU.Gigueまである。
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン) の映像作品。
このV.はシベリウスのヴァイオリン協奏曲の後のBPOのレオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)
のアンコールが印象深かった。
この曲については、シゲティ盤を◯◯先生が所持して聴かしてくれたのが思い出深い。
この部分ではない。
ここは有名なので是非、視聴してほしい。