https://www.youtube.com/watch?v=L2eGkxHaGu0
ロベルト・シューマン 交響曲第2番 ハ長調 作品61
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レナード・バーンスタイン
1985年10月、11月、ウィーン ムジークフェラインザールにて収録。
第2楽章13:15、第3楽章20:23、第4楽章34:38。
シューマンの交響曲第2番については、宇野 功芳先生は著作の
交響曲の名曲・名盤で第3番「ライン」について論評されている。
この著作より抜粋する。「交響曲は四曲あるが、そのなかの「第二」は
シューマンのいのちをうばった精神分裂の匂いがあって陰惨であると
ともに難解、いちばんポピュラーな「第四」も暗くて僕は好かない。」
こう書かれているが私はこの著作で推薦されているシューリヒト/パリ
音楽院管弦楽団のCDの第2楽章でこの曲に開眼した。だまされて第2楽章を
聴いてほしい。
この曲の第2楽章については、バーンスタイン、与えるよろこびのDVDについて
論評する。「1990年夏、札幌にて。バーンスタインがPMFオーケストラと
最後のコンサートに臨む壮絶なドキュメント。」この曲のこのドキュメントの
リハーサルのバーンスタインの「シュヴィドゥドゥビドゥビ」は間違っているかも
しれないが有名。
第3楽章も有名だが論評しない。この楽章も時代を先取りしており本当に有名。
カラヤンはこの曲は1971年2月の録音が有名。
名曲名盤500は第1位は、バーンスタイン/VPOが13点。第2位は同率6点で4枚。
クレンペラー盤。シノーポリ盤。シャイー盤。ヤルヴィ盤。