>>640
フルトヴェングラーは創刊号の85ページに載っているよ。
創刊号での扱いが小さいからといって無名だった訳ではない。
'37年吹き込みの「運命」SP、'38年吹き込みの「悲愴」SPや、野村あらえびすの評論によって音楽ファンの間で高名な指揮者だった。

戦前の日本ではメンゲルベルク、トスカニーニ、ワルターと並んで“世界4大指揮者”に数えられる存在だった。