キャッチーなフレーズとして「ミスターS]は秀逸だった。
それが事実かどうかはともかくとして。

三浦さんはとある指揮者について「大変禁欲的で社交的な場を好まず、
質素清貧で修道士のような人生をおくった」と書いた。感激した俺は
その指揮者(ミトロプーロス)のファンになった。

後年(その記述は間違いではないが)微妙にニュアンス違うんじゃね?
と思ったが、それも今では三浦さんならではの思いやりと思っている。
三浦さんにはそういうところがあった。