マニアか権威か。みたいな議論はまったく無意味。
問題は売れるコンテンツかどうか。

いまさら雑誌の売りが「権威」の時代でもなかろう。
一方で、ネット時代に「マニア」もクソもない。

(ネットを使わない執筆者はたぶん宇野さんが最後)

では何をウリにすべきかと問われれば、
ある種のキュレーション機能、あるいは看板となるような
連載かと思わなくもないが、いずれにしろ雑誌に明るい
未来はない…というのが結論のような気がしている。