昨日、レコ芸読んでて思ったけど、いろいろある中、
これからの一番の問題は、評論家の高齢化と死没だと思う。

鑑定団の小林利之さんって1925年生まれ=92歳? うそだろ。
浅里公三さんが10歳下。
いちばん書きまくってる感のあるドイツ文学研究者の喜多尾さんは
1940年生まれ=もう77歳。

で、若いのはどんな感じかと思うと、広瀬さん、山崎浩太郎さん、
増田さん、岸さんあたりか。広瀬さんは音楽学者だけど、浩太郎
さんは音楽教育を受けているわけではない、ずぶの素人だし。