いま聴いている曲を書き込んでみるスレ その109 [無断転載禁止]©5ch.io
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0461セルスレッド6 ◆k/Pt4j/z1o
2016/11/19(土) 08:45:22.13ID:rh6pk/Oj゛万霊節″メモリアル・コンサート1985
ブルックナー交響曲第9番ニ短調
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮。
カラヤンの遺産(レガシー)3。
第3楽章の終わりの雲のように消えゆくところは感動的。
私が病気で休んでいるとき誰かよくわからないが霊がきて
感想を言っていた。
神が見えない時代に私はこの曲を愛好していた。
レコード芸術の特集より。
゛全テハ神ノ大イナル栄光ノタメニ"「愛すべき神に」捧げられた
未完の大作
〈テ・デウム〉を最後におく演奏もあるが…
「Omnia ad majorem Dei gloriam=全テハ神ノ大イナル栄光ノタメニ」。
かつての手仕事職人の風習にならって、この頭文字をとったO・A・M・D・G
の五文字を自分の作品に署名していたのは、十八世紀ではハイドン、
今世紀ではベルント・アロイス・ツィンマーマンであった。
オーストリアのドナウ沿岸とドイツのライン沿岸という、
出身の違いはあろうとも、ともに神への敬虔な心情では他にひけを
とらない作曲家である。そして十九世紀では、まさにブルックナーが
この署名を用いていたのであった。ハイドンが時に見せる諧謔や、
ツィンマーマンがいつも背後に忍ばせていたシニカルでグロテスク
な意味づけに匹敵するなにものかを、ブルックナーに見出すのは難しい。
それくb轤「彼にとってbヘ神が全てであbチたということbセ。
以演コ、省略。
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