コシュキンのアッシャーワルツはご存知ポーのアッシャー家の崩壊のイメージの曲だが
この作曲家はほとんど既存のストーリー(SF系)にインスパイヤされた曲を作っているらしい
説明を求められても説明できないソナタとかよりは、ストーリーのある曲のほうが扱いやすい

日本で言えば、井上靖の風林火山の千住明の曲を沖仁がアレンジして録音したものとか
この曲はゲームミュージックの作曲法で作られたといい、沖はフラメンコにアレンジした
誰かまじめにクラシックギター用にアレンジすれば、日本人の誇れる一曲になる可能性が高い
原曲はNHK大河ドラマ「風林火山」のオープニング、沖の演奏はドラマ終了後の紀行で流れた



現代音楽ってレトロミュージックだろ