>>478
柔軟な運指は、基本をマスターしてから、というのがクラギの一般的な練習法だろうね。
フレット単位での指使いなら、初見も効きやすいし、音階の性格も理解しやすい。

セゴビアスケールというのは、基本の指使いのまま、開放弦を最小限しか使わないための音階練習。
音色がすべて、ともいえるセゴビアの運指が詰まっている。