>>475
カルカッシやアグアドなとの初級と呼ばれる教則本は調号や臨時記号と運指の関係が順を追ってさらえるようになっていて、それを理解して順追っていれば自然と気付くことですよ
いきなり基本すっ飛ばしてセゴビアスケールをやっても、なんでセゴビアが膨大な考えられるスケールの運指のうちそれらを選び取ってるかもわからないし、意味ないですよ
ディアンスの教則本があるから古典はいらないという意見がありましたが
古典のごく簡単なものからその意図を読み解いて段階を経なければやはり身につかないですよ