>>474
あくまで指の番号です。
最初の音がC(3フレット)でそれを1指で押さえることは確定ですが
次の音はこの場合全音音程(レ)なのでフレットを2指でおさえます。
そういう意味では全音=半音(1フレット)×2=長2度ですね。

これも昔の和音ベースの指板に平行な左手のフォームだと不自然な
指の開きになりますが 他の弦楽器と同じく斜めフォームで左手手の平を
自然に傾けて弾けばむしろ自然です。
1に隣接する2度は短・長二度ともに2指で弾く方が自然でしょう。
その次が長2度の場合はそのまま4指で 短2度の場合は1・3・4と弾く方が
自然 というだけです。

>>470
「スケール練習や運指の理論を勉強して自分なりに試行錯誤してたら」
残念ながら従来型のクラシックのレッスンではそういうことをしている人は
少なかった(今は知りませんが)のです。