20世紀後半から21世紀にかけてクラシックギターを引っ張ってきた名編曲家3人
カルロスバルボサリマ(ブラジル)、ロランディアンス(フランス)、江部賢一(日本)
うち二人が相次いで亡くなるとは
リマも新作は出しているが元気がなさそうだ 一番年上だし
竹内永和氏は元気そうだが、編曲活動は停止中なのかな

ネットの普及により地方の若手編曲家の発表の機会が増えたのは喜ばしい
youtubeでも様々な国のギタリストが自分の編曲を公表しているがまだ発展の余地はある
 
いつまでも横並びのクラシックギター曲にしがみつくより、
価値の定まっていないものを自分のフィールで認めさせる若手がどんどん出るべきだ
コンテストがすべてではない
価値は若い人たちが作っていくものだ