>>973

972です。
F♯はC durの音階上にない音です。したがってU7は和声の機能(働き、役割り)としては
同じですが、和声分析としてはX調のX7となるかと思います。
X調のXとは、いわゆるドッペルドミナンテ(ドッペルドミナントともいわれますかね)です。

>>975
全体の和声の流れ、終止の把握としてはそれで構わないとも思います。
F durをB durと解釈すると冒頭3小節と和声進行が同じになるため、私はB durをとりました。
なお、私の分析のc mollのWとXが交互に繰り返される個所は結局Xの中の出来事ともいえますので
とにかく音楽は半終止に行こうとしていることが分かります。


細かい和声分析ができることは、それはそれでいいことだと思います。
しかし、最も(最初に)必要なことは、終止の把握かな、と思います。