中3のとき隣の席になった女子。大きな目と厚い唇、何より胸がでかい。
そんな彼女が音楽の時間、可愛い顔で月光ソナタ第三楽章をあざやかに弾き切ったときは圧倒された。音高を目指してるらしい。
影響され安いキーボードを買って練習した。俺もピアノ始めたよ、どうすればいい?などと話しかけた。

クラスの男子たちが図工室のドリルを持ち出し、男子更衣室と女子更衣室を仕切る鉄板に小さな覗き穴を作った。
俺は悪友たちの前では興味ないフリをしてたが、ある放課後、一人きりのチャンスに初めて覗いてみた。
するとちょうど部活を終えた彼女が入ってきた。

真っ白な巨乳と淡いピンク色の乳首。年頃の女性の裸を初めて生で見た。美しすぎる・・・
パンツに手を入れてしごいた。射精の瞬間、頭の中で月光第三楽章が激しく鳴っていた。

卒業以来、彼女とは会っていないし消息も知らない。
そして俺はクラヲタとなり、今も下手くそなピアノを弾いている。いつか月光第三楽章を弾きたい。