>>411
Wikiに書かれているのは知らなかったが、書かれて当然だろう。
両方レパートリーにしているピアニストなら誰でも同じフィーリングだと感じているはず。

ベートーヴェン最後のソナタと、ショパンの接点という意味で、あの9小節は新旧のバトンタッチと言えるものだ。
月光と幻想即興曲は、ショパンのニアミスだと言えるが、32番ソナタと革命エチュードは時代の転換点を示す歴史的フレーズ。