SQ−4がぽしゃり、CD-4がぽしゃり、2chのLPも良い装置が針が
安価には手に入らなくなり、オープンリールのテープも終わり、
DATも退場、期待したCDは音が悪い、DVD-Audioでマルチチャンネルの
ハイレゾ音楽をと思ったら媒体が出なくなり、SACDも装置が。。。

SACDは初代のPS3(ゲーム機)に搭載してシェアをとって定着するかの
ように見せたのに、その後、コンポーネントタイプのラック用の
再生装置(マニア向けで、相互結線とかややこしい)が売られて、
CDラジカセのようなお手軽なオールインワン製品が出なかったからね。
CDウオークマンのSACD版とか作らなかったから。普及しなかったんでしょう。

CDは蔦屋のようなレンタルショップでみんながコピーしてしまうから
売れない、だからコピーのできないSACDだというのはなんだかなぁ。
DVDは複製できるからもう辞めたということなんかな?

友人がいうのには、映画用DVDの再生装置なんて再生ドライブの
ファームウエアを書き換えれさえすれば原理的にはDVD-AudioもSACDも
再生できるはずなんだがな、などと。。。。
結局SACDの板を買ってきてそれがハイブリッドだから普通のCDとして
聴くとすれば、単に値段の高いCDでしかないのでした。