【エソテリック】 SACDについて語るスレ 3 【タワレコ】 [無断転載禁止]©3ch.net [無断転載禁止]©5ch.io
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0376名無しの笛の踊り
2016/11/10(木) 21:12:29.07ID:24gqS8RXそんなにケンペンのチャイコフスキーって注目浴びてたか?
初耳だぜ。
1950年代の時期で言えば,チャイコフスキーと言えばフルヴェンの「悲愴」,メンゲルベルク,そしてムラヴィンスキーがメジャーであって,
ステレオ期に入ればムラヴィンスキーが神の如く讃えられていたはず。ケンペンはそれらに比べてかなりマイナーであったはずだが。
日本国内においてはそれが一般的認識である。その点,どう認識されているのか。
もしや日本国内以外の所に住んでいるとか?
もちろんケンペンのチャイコフスキーの素晴らしさを否定するものではないが,一般的認知としてケンペンのチャイコフスキーはマイナーな方だったはずだ。
フルヴェンの数々の録音がSACD化されている現在,それらと同時期の録音の中でSACD化にふさわしい音源を提案するのも,このスレに適した内容であると心得る次第である。
したがってスレチとの批判はまさしくすれ違いであるwww
本日up load したパウル・ファン・ケンペン/コンセルトヘボウ管弦楽団のチャイコフスキー:交響曲第5番〜第4楽章は、ケンペンの本領を発揮し、カットや打楽器の大胆な追加などの楽譜の改編がある中、剛直でバリッとした歯切れの良さをもつ豪演である。
オリジナルの方は、残念なことに楽器の音色の肌合いを失いがちだが、音質調整したものは音色の滑らかさが加わり,より感銘が深いものとなっている。
さて、音質調整したものはAとBのどちらだろうか。
昨日厳しい批判をした人の耳の質が試されるwww
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