モツはどれ聴いてもモツ
ベトもまあベトっぽいといわれる。

バッハの場合西洋音楽のすべてを体系化した多様性。底抜けに明るい曲から気が滅入る曲
舞曲、宗教音楽、音楽の辞典みたいなもん。しかもすべてが超ハイクオリティ。
モツみたいに耳障り良い一辺倒でもなければベトみたいな躁鬱でもない。
音楽という形態をとりながら、すべての学問を統一したかのような森羅万象の真実
もう宗教家、経典と言っていいレベル。

ブッダの三蔵を彷彿とさせる偉大さ荘厳さ。

もう音楽の枠を超えてるといってもいい。

モツベトですら対抗にならない。音楽の父は伊達じゃないね。