>>197
何度も既出だと思うが、ハイドンは仕事で交響曲を書かされた
オケは自由に使えたので交響曲作曲には不自由しなかったが、
他の作曲が出来なかった

そこでハイドンは交響曲というジャンルを使って、
他の楽曲の作風で作曲するという実験的な試みをするようになった
これが交響曲がクラシックの中心的なジャンルになるきっかけとなった
ロックでいうところのプログレみたいな試み
古典派でありながら斬新なことをやってのけた訳だ