タレガではないがリョベットの編曲だけを集めたのが
ナクソスにアップされた。

それなりに良いがやはりグロンドーナは音が渋すぎてこういう色彩感を
求められる編曲は苦しいかも
編曲も一つの楽章だけならまだしも 一つの曲の主題だけとか(これは
タレガもクロイチェルソナタでやっちゃってる)はちょっとなあ

バッハの無伴奏チェロ組曲の3番・4番のプレリュードはセゴビア編などと
違って低い音域を使っていい感じだけど 1番はやはりニ長調で軽い

やはりもうちょっとギターの魅力を十分に発揮してもらいたかった。