>>901
和声二元論の流れだね。
今日の和声理論は長調を主体に構築されている。これが和声一元論。
これに短調を合わせるために、和声的・旋律的短音階なんてのが出て来る。
一方、和声二元論では短調を長調と対等なものとして位置付ける。
そのためにはイオニア→フリギア、D→S、S→Dという置き換えが必要となる。
これは形式上のつじつま合わせに過ぎないから、従来の響きに慣れていると変な感じがする。

>>907
まったくおっしゃる通り。
知識も、説明するスキルもなく、他人を叩くだけのバカが書き込まなければ
俺のレスも含めて>>903-906がごっそり抜けて見通しが良くなるものを。
>>901
>>902
>>907
>>909
の流れの美しいことよ。