【和声法】クラシックの書法17【対位法】 [無断転載禁止]©5ch.io
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0841名無しの笛の踊り (ワッチョイ fed7-kBk+)
2017/03/14(火) 17:24:25.27ID:vufri/0G0長調で考えて、概念としてトライアドしか存在しないという縛りがあって、
その結果、主要三和音なるアイデアが出てきたときに、
Vを根音とするトライアドの果たす役割がドミナント。
長調以外、トライアド以外、副三和音など本来の縛りを外して発展した理論では、
ドミナントの意味は拡大するでしょう。
IIImが場合によってドミナントになったり、トニックになったりなんてのも、ドミナントの意味を拡大したから。
Xm7とかX△7がドミナントだとしても、V7やV△より格下の感じがするのは否めないでしょう?
私は狭義のドミナントV△か、わずかに広い意味のドミナントV7やV9、短調のV7(b9)
根音省略形と考えるVIIm7-5周辺までしかドミナントと考えない。これがマジョリティーだと思うよ。
それでV11あるいはV7sus4あるいはIIm7 on Vは、いろいろ理屈をこねまわすが、ドミナントかサブドミかで意見が分かれる。
あなたのXm7とかX△7をドミナントに含める解釈は相当に広義になる。マイノリティだと思うよ。
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