>>271
なるほどそれは失礼しました
バッハのフーガ 例えば平均律なんかをかいつまんで見るだけで
そういう箇所が多々見い出されるはず
 
ただ対位法ってのは歌唱的であるのが前提だから
そこから外れて激しく跳躍するような曲(箇所)は和声的とみなされるね
また跳躍の多い曲(箇所)は時として声部の扱いもいい加減になる
 
平均律なら例えば1巻5番のフーガを対位法的と言えるかどうか見てみるといいよ