例えばG7の裏コードの♭D7を変位と捉えないで、機械的に♭D7と説明してる本があるけど、バカ丸出しでっせ・・・

・主にクラ和声のみの主張
対位法的感覚

・大なり小なりどこでもある(アホなポピュラー本には無い)
機能感

・ふぉーれ、ドビュッシーくらいからある
コード単位での旋法、非解決の不協音

あと、マトモなポピュラーの人は対位法的感覚を放棄してはいないでしょう。
外声の並行連続8度とか、そういう効果を狙った箇所でないない限り汚物。