【和声法】クラシックの書法17【対位法】 [無断転載禁止]©5ch.io
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0252名無しの笛の踊り (ワッチョイ 903e-vk/d)
2016/11/09(水) 22:33:08.68ID:67/sU6J00フレーズの途中ではあまりやらないほうがいいと思う。
しかし、移調であったり、別のメロディーやフレーズにジャンプするときは
使えると思う。フレーズの途中でやらないほうがいい理由を下に述べる。
オレは作曲に関してアマチュアレベルだが4声の独立した声部であろうとも
各声部には役割分担をもたせるほうが明瞭になると思う。例えば
一つはメロディーであり一つはベースラインであり、一つは音量を
増幅させるための保持音であり、一つはリズムラインである。
これはオレの考えだが
3つや4つのメロディーラインを同時に存在させるようなやり方は
ただ聞き手を混乱させるだけで好ましいとは思わない。最低でも
2つに絞るべきだと思う。
つまるところ4つの音がいっせいにいろんな箇所に跳躍すると
聞いているほうがわけ分からなくなるのではないか。
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