-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.55 [無断転載禁止]©5ch.io
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0058名無しの笛の踊り
2016/10/01(土) 14:16:44.48ID:GGZNiaMJブラームス ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83
60 リヒテル&ラインスドルフ◯ 初めてアメリカを訪れた独奏者は
スケール雄大で、沈潜する力も大。
この録音が行われた1960年前後はいわゆる冷戦下、アメリカから
見れば「鉄のカーテン」で隔てられていた「東側」の演奏家が
次々とアメリカに来演した時期にあたる。1960年秋のリヒテルの
3カ月にわたるツアーは中でも大きなセンセーションを巻き起こし、
演奏会の合間を縫ってRCAによるレコーディングも行われた。
リヒテルによるアメリカでの初録音がここに収められたブラームス。
同年11月に収録された「熱情」ともども、リヒテル絶頂期の凄みが
生々しく伝わる。
CSOの演奏、1960年10月17日、シカゴ、オーケストラ・ホール
熱情の録音、1960年11月29日&30日、ニューヨーク、ウェブスター・ホール
町に出て購入した。
もう一枚はロンドンNEXT50のエルガー:行進曲「威風堂々」エニグマ変奏曲
序曲「コケイン」、Op.40(首都ロンドンにて)ショルティ指揮 ロンドン・フィル&シカゴ響
英国人ショルティが深い愛情をもって描いたエルガーの世界 95・4・21盤。
ブラームス2番が結構素晴らしい。
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